シトロエン
ステランティスとVW、ドイツ政府による新たなEV補助金を歓迎
・ステランティスのドイツ法人Stellantis GermanyとVWは1月19日、ドイツ政府が同日に発表した電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、レンジエクステンダーEV (EREV)への新たな補助金を歓迎した。低額のリース料金やオペルがEVへの移行を支援する包括的なプログラム「Electric All In」などにより、EVは従来よりも手の届く価格帯に近づきつつあるという。
・オペルは、CセグメントEVの「グラ
ステランティス、仏SPH3と提携しHVO Aurora Trialでシトロエン「ベルランゴ」を公開
・ステランティスは12月17日、フランスの光学機器メーカーSPH3と提携し、HVO Aurora Trialの一環として、同社のビーゴ(Vigo)工場でシトロエン「ベルランゴ(Berlingo)」を展示したと発表した。
・このプロジェクトは、シトロエン「ベルランゴ」とフィアット「デュカト(Ducato)」を用いて欧州各地を巡回し、廃食油や動物性脂肪から作られる再生可能燃料であるHVO (水素化植物油)の利点を広く周知することを目的
シトロエン、欧州でコンパクトMPVコンセプトカー「ELO」を発表
・シトロエンは12月9日、2022年に発表したコンセプト「Oli」に続き、将来のモビリティへの取り組みを示すビジョンとして、コンセプトカー「ELO」を発表した。
・「ELO」は、電気自動車(EV)専用アーキテクチャを基に設計された、完全電動のコンパクトMPV風モデルとして発表されている。モーターを後輪軸上に配置したことで、全長4.10mというコンパクトな外寸を実現。これにより、最大6名が乗車可能な、驚くほど広々としたモジュラー性の
ステランティス、ポルトガル工場生産の小型商用車551台を北部レイショエス港から輸出
・ステランティスは11月21日、ポルトガル・マングアルデ(Mangualde)工場から今週、551台の車両が北部レイショエス(Leixões)港経由で輸出されたと発表した。
・2025年11月以降、シトロエンのバン「ベルランゴ (Berlingo)」、フィアットのバン「ドブロ (Doblò)」、オペルのバン「コンボ (Combo)」、プジョーのバン「パートナー(Partner)」とMPV「リフター(Rifter)」など、ポルトガルで
ステランティス、ポーランドで中型バン向けの新型2.2Lディーゼルエンジンを発表
・ステランティスのポーランド法人Stellantis Polandは10月22日、中型バン向けの新型2.2Lディーゼルエンジンを発表した。対象モデルはシトロエン「ジャンピー(Jumpy)」、フィアット「スクード(Scudo)」、オペル「ヴィヴァーロ(Vivaro)」、プジョー「エキスパート(Expert)」で、150hp仕様と180hp仕様が用意されている。
・新エンジンは第4世代直噴システムと最適化された排気再循環機構を採用し、
シトロエン、30kWhバッテリー搭載の「eC3」Urban Rangeバージョンを発表
・シトロエンは10月22日、Bセグメント電気ハッチバック「eC3」のUrban Rangeバージョンを発表した。同バージョンは30kWhのLFPバッテリーを搭載し、市街地走行で最大304kmの航続距離を実現する。このバージョンは、最高出力113hpのモーターを搭載し、力強い市街地走行性能を発揮するとともに、より軽量でコンパクトなバッテリーを搭載することで取り回しの良さが向上している。
・「eC3」は、引き続き最大320kmの航続距離
ステランティス、アルゼンチンで改良型バンのシトロエン「ジャンピー」とプジョー「エキスパート」の乗貨両用バージョンを発売
・ステランティスのアルゼンチン現地法人Stellantis Argentinaは8月22日、アルゼンチンで改良型バンのシトロエン「ジャンピー(Jumpy)」とプジョー「エキスパート(Expert)」の乗貨両用バージョンを発売したと発表した。
・いずれのモデルも、最高出力150hpと最大トルク370Nmを発揮する2.2L BlueHDiターボディーゼルエンジンを搭載し、6速MTを組み合わせる。このエンジンはSCR AdBlueシステム
英国政府、EV助成金の対象に日産、ルノー、ボクソールの計13車種を追加
・英国政府は8月9日、新たに電気自動車(EV)を購入するドライバーに1,500ポンド(約30万円)の助成金を支給する電気自動車助成金(ECG)制度の対象を同日付で拡大すると発表した。
・すでに発表されているシトロエン4車種に加え、日産、ルノー、ボクソールのEV 13車種が対象となり、対象車種は合計17となる。この制度は、政府が掲げる「変革のための計画(Plan for Change)」に基づき、EVをより手頃な価格で提供し、雇用を支
シトロエン、BセグメントSUV「C3エアクロス」に長航続距離のEVバージョンを追加
・ステランティスは7月21日、BセグメントSUV「C3エアクロス(Aircross)」のラインナップに電気自動車(EV)の長航続距離バージョン「エレクトリック113 エクステンデッドレンジ(Electric 113 Extended-Range)」を追加すると発表した。最高出力113hpの電気モーターと50kWhのバッテリーを搭載し、最大400kmの航続距離を実現する。
・価格は3万690ユーロ(PLUSグレード)からで、最高速度は
ステランティス、南アフリカにシトロエン、オペル、ジープ、リープモーターの新モデルを投入へ
・ステランティスの南アフリカ法人Stellantis South Africaは7月22日、シトロエンブランドの手頃な値段のハッチバックおよびSUVのラインアップを完成させるため、BセグメントクーペSUV「バサルト(Basalt)」を2026年初頭に南アフリカ市場へ投入すると発表した。また、小規模事業者および都市部での使用向けに設計されたシトロエンの小型パネルバン「Hola」も同時に発表した。
・オペルのサブコンパクトSUV「フロン
アラブ工業化機構とステランティス、2026年末までにエジプトで新モデルの生産を開始へ
・エジプト政府は6月16日、アラブ工業化機構(AOI)がステランティスと共同で、2026年末までに新モデルの生産を開始すると発表した。新モデルの計画生産台数は合計24万台。
・このニュースは、エジプト大統領とアラブ工業化機構会長の会談後に発表された。新モデルはAOIの施設でのみ生産され、世界の他のステランティス工場では生産されないという。
・アラブ工業化機構はすでに、傘下のArab American Vehicles (AAV)とス
シトロエン、ブラジルで中型バンの改良型「ジャンピー」の販売を開始
・ステランティスのブラジル現地法人Stellantis Brazilは5月26日、中型乗用/商用バンの改良型シトロエン「ジャンピー(Jumpy)」の販売を開始したと発表した。CargoとVitréという2つのバージョン設定がある。
・同モデルは新型の2.2Lターボディーゼルエンジンを搭載し、最高出力は150hp、最大トルクは37.7 kgfmである。今回の改良により、市街地で12.4 km/L、高速道路で13.7 km/Lへと燃費が
ステランティス、CセグメントSUVの新型シトロエン「C5エアクロス」を発表
・ステランティスは4月29日、CセグメントSUVの新型シトロエン「C5 エアクロス(C5 Aircross)」を発表した。STLA Mediumプラットフォームベースの同モデルは、フランスで開発され、レンヌ(Rennes)工場で生産される。搭載する97kWhのバッテリーは、Automotive Cells Company (ACC)により仏ビリー・ベルクロー・ドゥヴラン(Billy-Berclau Douvrin)工場で生産される。
ステランティス、セルビアで新型シトロエン「C3」の生産を開始
・ステランティスは4月17日、セルビアのクラグイェヴァツ(Kragujevac)工場でBセグメントハッチバックの新型シトロエン「C3」の生産を開始したと発表した。同工場はステランティスの新しいSmart Carプラットフォームの導入と電気自動車(EV)モデルの生産推進のため、セルビア経済省との合意に基づき2022年から2024年にかけて近代化されている。
・セルビア工場での生産は、既に「C3」とBセグメントSUV「C3 エアクロス」



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