シトロエン
シトロエン、「2 CV」を手頃な価格の小型EVとして復活へ
・シトロエンは5月22日、伝説的モデル「2 CV」の精神を受け継ぐ新型車をラインナップに追加すると発表した。この新型車は、手頃な価格の小型電気自動車(EV)という新しいカテゴリーの創出に貢献し、手頃さや軽量設計、実用性、汎用性など、「2 CV」を特徴づけてきた価値を反映するモデルとなる。
・また、手頃な価格で価値を提供しつつ、独自の個性と存在感を兼ね備えたモデルになるという。本プロジェクトの詳細は、2026年10月に開催されるパリモ
ステランティス、南アで小型パネルバンのシトロエン「Hola」を発表
・ステランティスの中東・アフリカ法人であるStellantis MEAは5月18日、南アフリカ市場での小型商用車需要の拡大に対応し、小型パネルバンのシトロエン「Hola」を発表した。同モデルは、小規模事業者や都市部での日常的な配送業務向けに設計されている。
・1.2L 3気筒ガソリンエンジンに5速MTを組み合わせ、最高出力60kW、最大トルク115Nmを発揮する。複合燃費は5.6L/100km (約17.9km/L)で、CO2排出量
ステランティスと東風汽車、提携強化により中国・武漢工場でプジョーとジープのNEV生産を拡大へ
・ステランティスは5月15日、東風汽車との長年の提携関係を拡大する新たな契約を締結した。両社は中国市場向けに加え、グローバル輸出向けとしてプジョーおよびジープ車の共同生産を行う計画である。また、双方の規模、技術力、研究開発力を活用して協力関係を深化させるため、法的拘束力のない覚書(MoU)も締結した。
・この計画のもと、合弁会社である東風プジョーシトロエン汽車(Dongfeng Peugeot Citroën Automobile:
グリーンNCAP、ルノー「4 E-Tech」やダチア「ビッグスター」など6モデルの評価結果を発表
・グリーンNCAP (Green NCAP)は4月9日、ルノー「4 E-Tech」、ルノー「5 E-Tech」、ダチア「ビッグスター(Bigster)」、キャデラック「オプティック(Optiq)」、シトロエン「C3」、およびダチア「サンデロ(Sandero)」の環境評価結果を発表した。これらの結果は、先ごろユーロNCAP (Euro NCAP)が付与した安全性評価に追加されるものであり、各車両の環境への影響、エネルギー効率、およびラ
シトロエン、南アでSUVクーペ「バサルト」を発売
・シトロエンは3月25日、南アフリカにおいてBセグメントSUVクーペ「バサルト(Basalt)」を発売したと発表した。シトロエンのC-Cubedプログラムの下でインドから供給される3番目のモデルで、「C3」および「エアクロス(Aircross)」に加わることで、現地のラインナップを完成させる。
・同モデルは1.2Lガソリンターボエンジンを搭載し、最高出力は81kW、最大トルクは205Nm。6速ATが組み合わされている。
・室内は、広
シトロエン、南アで2026年Q1にSUVクーペの「バサルト」導入へ
・ステランティスの南アフリカ法人Stellantis South Africaは3月5日、BセグメントSUVクーペのシトロエン「バサルト(Basalt)」を2026年第1四半期末までに導入すると発表した。
・同モデルは、リアシートの快適性を高めた広い車内空間と、南アの道路に適した高い最低地上高が主な特徴。さらに、乗り心地を追求したCitroen Advanced Comfortプログラム、最新のインフォテインメントとコネクティビティ
ステランティスとVW、ドイツ政府による新たなEV補助金を歓迎
・ステランティスのドイツ法人Stellantis GermanyとVWは1月19日、ドイツ政府が同日に発表した電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、レンジエクステンダーEV (EREV)への新たな補助金を歓迎した。低額のリース料金やオペルがEVへの移行を支援する包括的なプログラム「Electric All In」などにより、EVは従来よりも手の届く価格帯に近づきつつあるという。
・オペルは、CセグメントEVの「グラ
ステランティス、仏SPH3と提携しHVO Aurora Trialでシトロエン「ベルランゴ」を公開
・ステランティスは12月17日、フランスの光学機器メーカーSPH3と提携し、HVO Aurora Trialの一環として、同社のビーゴ(Vigo)工場でシトロエン「ベルランゴ(Berlingo)」を展示したと発表した。
・このプロジェクトは、シトロエン「ベルランゴ」とフィアット「デュカト(Ducato)」を用いて欧州各地を巡回し、廃食油や動物性脂肪から作られる再生可能燃料であるHVO (水素化植物油)の利点を広く周知することを目的
Goodyear Tire、シトロエンのコンセプトカー「ELO」用タイヤを開発
・The Goodyear Tire & Rubber Companyは、シトロエンのコンセプトカー「ELO」向けに特注コンセプトタイヤ「Eagle Xplore」を開発したと発表した。
・Eagle Xploreは、車のシグネチャーカラーと同じオレンジ色のサイドウォール顔料を採用している。また、コックピットと「ELO」のアプリからアクセスできるGoodyearの先進タイヤインテリジェンステクノロジーであるSightLineを搭載し
シトロエン、欧州でコンパクトMPVコンセプトカー「ELO」を発表
・シトロエンは12月9日、2022年に発表したコンセプト「Oli」に続き、将来のモビリティへの取り組みを示すビジョンとして、コンセプトカー「ELO」を発表した。
・「ELO」は、電気自動車(EV)専用アーキテクチャを基に設計された、完全電動のコンパクトMPV風モデルとして発表されている。モーターを後輪軸上に配置したことで、全長4.10mというコンパクトな外寸を実現。これにより、最大6名が乗車可能な、驚くほど広々としたモジュラー性の
ステランティス、ポルトガル工場生産の小型商用車551台を北部レイショエス港から輸出
・ステランティスは11月21日、ポルトガル・マングアルデ(Mangualde)工場から今週、551台の車両が北部レイショエス(Leixões)港経由で輸出されたと発表した。
・2025年11月以降、シトロエンのバン「ベルランゴ (Berlingo)」、フィアットのバン「ドブロ (Doblò)」、オペルのバン「コンボ (Combo)」、プジョーのバン「パートナー(Partner)」とMPV「リフター(Rifter)」など、ポルトガルで
ステランティス、ポーランドで中型バン向けの新型2.2Lディーゼルエンジンを発表
・ステランティスのポーランド法人Stellantis Polandは10月22日、中型バン向けの新型2.2Lディーゼルエンジンを発表した。対象モデルはシトロエン「ジャンピー(Jumpy)」、フィアット「スクード(Scudo)」、オペル「ヴィヴァーロ(Vivaro)」、プジョー「エキスパート(Expert)」で、150hp仕様と180hp仕様が用意されている。
・新エンジンは第4世代直噴システムと最適化された排気再循環機構を採用し、
シトロエン、30kWhバッテリー搭載の「eC3」Urban Rangeバージョンを発表
・シトロエンは10月22日、Bセグメント電気ハッチバック「eC3」のUrban Rangeバージョンを発表した。同バージョンは30kWhのLFPバッテリーを搭載し、市街地走行で最大304kmの航続距離を実現する。このバージョンは、最高出力113hpのモーターを搭載し、力強い市街地走行性能を発揮するとともに、より軽量でコンパクトなバッテリーを搭載することで取り回しの良さが向上している。
・「eC3」は、引き続き最大320kmの航続距離
ステランティス、アルゼンチンで改良型バンのシトロエン「ジャンピー」とプジョー「エキスパート」の乗貨両用バージョンを発売
・ステランティスのアルゼンチン現地法人Stellantis Argentinaは8月22日、アルゼンチンで改良型バンのシトロエン「ジャンピー(Jumpy)」とプジョー「エキスパート(Expert)」の乗貨両用バージョンを発売したと発表した。
・いずれのモデルも、最高出力150hpと最大トルク370Nmを発揮する2.2L BlueHDiターボディーゼルエンジンを搭載し、6速MTを組み合わせる。このエンジンはSCR AdBlueシステム



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