長城汽車
長城汽車、中復神鷹と炭素繊維材料の研究開発分野で提携
・長城汽車は9月8日、中復神鷹炭繊維股份有限公司と上海で合同技術共有会を開催し、会場で協力覚書を締結したと発表した。
・両社は、自動車の車体および主要部品への炭素繊維の応用に関して共同で技術開発に取り組み、従来の基材を先進複合材料で代替することで、車両の軽量化、航続距離の向上、安全性能の改善を図る。
長城汽車技術センターのWeChat公式アカウントより
長城汽車傘下のHaval、露アフトトル工場でフルサイズSUV「H9」の生産開始
・長城汽車傘下のHaval (哈弗)は9月8日、アフトトル(Avtotor)のロシア・カリーニングラード(Kaliningrad)工場でフルサイズオフロードSUV「H9」の生産を開始した。生産には溶接および塗装工程を経た車体を使用しており、今後は生産能力の段階的な拡大と現地調達率の向上を進めていく方針。
・同工場で生産されるHaval「H9」はすべて、長城汽車の基準に基づく品質検査を受ける。また、ロシアの厳しい気候や道路環境に対応す
長城汽車、ドイツで「Haval H7」と「Ora 5」を発売へ
・長城汽車(GWM)は8月28日、ドイツで哈弗(Haval)ブランドのミッドサイズSUV「Haval H7」および欧拉(Ora)ブランドのコンパクトSUV「Ora 5」を発売し、製品ラインアップを拡充すると発表した。
・「Haval H7」には、2.0Lターボガソリンエンジン搭載の内燃エンジン(ICE)車版や、1.5Lターボガソリンエンジン搭載のハイブリッド車(HV)版、プラグインハイブリッド車(PHV)版など複数のパワートレインが
成都MS 2026:長城汽車、クーペスタイルのハッチバック「欧拉5 GT」を発売
・長城汽車は8月28日、成都モーターショーでクーペスタイルのハッチバック「欧拉5 GT(ORA 5 GT)」を発売した。内燃エンジン車(ICE)、ハイブリッド車(HV)、電気自動車(EV)の3バージョン、全6モデルが設定され、価格は9.98万元-14.38万元(期間限定特別価格は8.98万元-13.38万元)。
・外観は流れるような躍動感のあるスタイルに全幅と全高の黄金比に基づくプロポーションとした。EV版の車体サイズは全長4,43
長城汽車、タイで「Tank 500」の3.0Tディーゼル車を発売、4WDモデルは9月に納車開始へ
・長城汽車(GWM)のタイ法人GWM (Thailand)は8月21日、Tank (坦克)ブランドのミッドサイズオフロードSUV「タンク(Tank) 500」の3.0Tディーゼル車を新たに発売した。価格は166万9,000バーツ(約810万円)から179万9,000バーツ(約880万円)までとなる。
・ラヨーン(Rayong)工場で生産される同モデルの車体サイズは、全長4,886mm、全幅1,934mm、全高1,905mmで、ホイー
長城WEY、PHVの新型5人乗りSUV「V8X」を発売
・長城汽車傘下のWEY (魏)ブランドは8月14日、プラグインハイブリッド車(PHV)の新型5人乗りSUV「V8X」を発売した。スポーツ版とラグジュアリーファミリー版の2バージョン、全5モデルが設定され、価格は23.98万元-31.58万元(期間限定特別価格は22.68万元-30.28万元)。
・スポーツ版は車体デザインにスポーティな要素を取り入れ、より洗練されたボディバランスを採用している。車体サイズは全長5,040mm、全幅2,
長城哈弗ブランド、PHVの大型SUV「長城H10」を発売
・長城汽車は8月5日、哈弗(Haval)ブランドからプラグインハイブリッド(PHV)の新型大型SUV「長城H10」を発売した。全4モデルが設定され、価格は20.98万元-23.18万元(期間限定買い替え価格は20.18万元-22.38万元)。
・5人乗りと6人乗りのシートレイアウトを提供する。車体サイズは全長5,138/5,299mm、全幅2,050mm、全高1,970mmで、ホイールベースは3,000mm。
・駆動方式は四輪駆動。
長城汽車、タイのEV 3.5インセンティブスキームの生産要件を自動車メーカーで初めて達成
・長城汽車のタイ法人であるGWM (Thailand)は7月31日、タイの電気自動車(EV)生産奨励策第2弾「EV 3.5」インセンティブスキームの生産要件を満たした初の自動車メーカーとなったと発表した。同奨励策では、EVの輸入台数に応じたタイ国内でのEV生産が義務付けられている。
・同社は第1弾のEV 3.0インセンティブスキームの生産要件も2025年に最初に達成していた。EV 3.5ではコンパクトクロスオ―バー電気SUV「Ora
長城汽車、タイにおける2026年上半期販売は19%増の8,528台、下半期に3モデルの投入を計画
・長城汽車(GWM)のタイ法人GWM Thailandは7月16日、2026年上半期の販売が前年同期比19%増の8,528台となったと発表した。同社は、第1四半期に電気自動車(EV)の納車がなかったにもかかわらず、この成長を達成したとしている。Tank (坦克)、Ora (欧拉)、Poer (炮)、Haval (哈弗)、Wey (魏)ブランドのハイブリッド車(HV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、EV、ディーゼル車が上半期の販
長城汽車、迪克化学とイノベーション・共同ラボを設立
・長城技術センターは6月30日、保定長城汽車技術センターにおいて長城汽車-迪克化学イノベーション・共同研究開発ラボ(以下、共同ラボ)の契約締結式を開催したと発表した。
・共同ラボはブレーキフルードやクーラントなどの自動車用化学製品を重点的に共同で開発すると同時に、特許や業界標準の策定にも取り組み、総合的な競争力を継続的に高めていく。
長城技術センターのWeChat公式アカウントに基づく
長城汽車、天津経済開発区にR&Dセンターを設立
・天津経済開発区は6月24日、天津長城汽車研発有限公司が天津経済開発区で登録・設立され、長城汽車の天津R&Dセンターが正式に発足したと発表した。
・天津R&Dセンターは長城汽車の技術開発体系の重要な構成要素であり、スマートコックピット、自動運転、クラウドプラットフォームなどの分野の研究開発を行う。具体的には、OS、ソフトウェアエコシステム、AI技術などを手掛ける。また、同センターはさらに海外向けコネクテッドカーのバックエンドシステム



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