現代
現代自、Bセグメントハッチバックの新型「i20」をブラジル全土で発売
・現代自動車のブラジル法人であるHyundai Motor Brazilは7月23日、Bセグメントハッチバックの新型「i20」をブラジル全土で発売した。「i20」はBセグメントハッチバックの「HB20」とBセグメントSUVの「クレタ(Creta)」の中間のセグメントを対象とする。
・新型「i20」には、自然吸気またはターボチャージャー付の1.0L 3気筒ガソリンエンジンが搭載される。1.0L Kappaエンジンは最高出力80hp、最
現代自動車グループ、UX STUDIO上海を開設
・現代自動車の中国法人は7月22日、現代自動車グループが中国で初めて設置したユーザー体験研究ハブ「UX STUDIO上海」が正式に開設されたと発表した。グループのUX (User experience、ユーザー体験)イノベーションネットワークにおけるアジアの中核拠点で、同開放型共創空間の開設により、現代自動車が進める「In China, For China, To Global」戦略は、理念から具体的な取り組みへと進展した。
・ソフ
現代自、チェコ・ノショビツェ工場での夏期稼働休止を発表
・現代自動車のチェコ法人Hyundai Motor Manufacturing Czechは7月22日、ノショビツェ(Nosovice)工場全体で夏期の操業休止を実施すると発表した。同工場は、7月27日から8月7日までの稼働を休止する。休止中は、定期メンテナンス、技術的な改修、今後の生産に向けた準備を行うほか、複数の大規模な投資プロジェクトも実施される。
・溶接工場では、生産効率向上に向けてロボット42台の入れ替えを行う。また、塗装
現代自、英国のイベントで新型コンパクトハッチバックEV「アイオニック3」を英国初公開
・現代自動車は7月10日、英国で開催されたGoodwood Festival of Speed 2026において新型コンパクトハッチバック電気自動車(EV)「アイオニック3 (Ioniq 3)」を初公開したと発表した。英国での価格は2万5,000ポンド(約550万円)以下からとなる見込み。2026年後半に発売予定で、これまでの現代の英国での新型モデルとしては過去最高の関心登録を獲得している。
・新型「アイオニック3」は、欧州の顧客向
現代自、米国で車載ディスプレイからガレージを開閉するコネクテッドサービスを提供へ
・現代自動車の米国法人Hyundai Motor Americaは7月8日、モニタリングソリューション大手のChamberlain Groupとの提携を発表した。現代自の車両に、ドライバーが車載タッチスクリーンを通してガレージドアの状態を確認し、開閉の操作を行えるmyQ Connected Garageシステムを導入する。
・同システムにより、ガレージドアの閉め忘れを確認し、遠隔操作で閉めることができる。車載タッチスクリーンを通じて



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