現代
現代自、サウジアラビアでサブコンパクトSUV「ベニュー」を発表
・サウジアラビアにおける現代自動車の正規配給会社であるWallan Trading Companyは8月24日、サブコンパクトSUVの現代「ベニュー(Venue)」を発表した。これにより、サウジアラビアでの現代自のラインアップを拡大する。
・「ベニュー」は、1.0L T-GDIエンジンに7速DCTを組み合わせたFWDモデルで、最高出力120hp、最大トルク175Nmを発揮する。
・同モデルは、グレードによって異なるが、12.3インチ
Hyundai Translead、米国で現代自の燃料電池トラック「エクシエント」の販売網を拡大
・現代自グループのトレーラー製造子会社であるHyundai Transleadは8月25日、認定商用車ディーラー網に米国で最大となる複数OEMを扱う商用電気自動車(EV)配給プラットフォームであるRange Zero Emissionsを追加すると発表した。これにより、顧客による現代自動車の燃料電池トラック「エクシエント(Xcient)」へのアクセスを拡大し、北米で水素燃料モビリティを推進する。
・Range Zero Emissi
ジェネシス、次世代ハイブリッドシステムを発表、9月発売の「GV80ハイブリッド」に初採用へ
・現代自動車傘下の高級車ブランドジェネシス(Genesis)は8月13日、電気自動車(EV)のような走行フィールを追求した次世代ハイブリッドシステムを発表した。この新システムは、2026年9月発売予定の「GV80ハイブリッド (GV80 Hybrid)」に初採用される。
・新開発の「ジェネシス 2.5ターボ・ハイブリッドシステム」は、エンジン始動と発電を担当するP1モーター(スタータージェネレーター)と、駆動および回生ブレーキを担う
ジェネシス、米国で新型フルサイズ電気SUV「GV90」を発表
・現代自動車傘下の高級車ブランドジェネシス(Genesis)は8月19日、米サンフランシスコで新型フラッグシップフルサイズ電気SUV「GV90」を初披露した。「GV90」はコンセプトモデル「NEOLUN」をベースとしており、ジェネシスのフラッグシップモデル専用のeMPプラットフォームを採用している。
・車両サイズは、全長5,285mm、全幅2,030mm、全高1,815-1,825mmで、ホイールベースは3,245mm。2基の駆動モ
現代グループ、韓国で共同住宅向け駐車ロボットの実証事業を開始へ
・現代自動車グループは8月10日、現代自動車、現代WIA (Hyundai WIA)、現代建設(Hyundai E&C)からなるコンソーシアムが、韓国・京畿道始興市に位置するHillstate The Wave Cityで共同住宅向け駐車ロボットの実証事業を開始すると発表した。
・この実証事業は、Smart City Regulatory Sandboxプログラムを通じたスマート実証事業として、韓国の国土交通部の承認と国費支援を受け
現代自、トルコ・イズミット工場で新型BセグメントハッチバックEV「アイオニック3」の生産開始
・現代自動車のトルコ法人Hyundai Motor Turkiyeは8月14日、トルコ・イズミット(Izmit)工場で新型Bセグメントハッチバック電気自動車(EV)「アイオニック3 (Ioniq 3)」の生産を開始した。EV生産体制の構築に向け、同工場には総額2億5,000万ユーロが投資されている。
・現代自の柔軟なパワートレイン戦略に基づき、最新世代EVの生産に対応するため、イズミット工場では設備や生産ラインの近代化が進められ、工
現代自、韓国でコンパクトセダンの新型「アバンテ」を発表し、予約受付を開始
・現代自動車は8月5日、第8世代となるコンパクトセダンの新型「アバンテ(Avante)」の主な仕様と価格を発表するとともに、予約受付を開始した。2.0Lガソリンエンジンまたは1.6Lハイブリッドシステムを搭載し、Modern、Premium、Inspirationの3グレードが設定される。価格は2.0Lガソリンエンジン搭載モデルが2,398万ウォン(約270万円)から、1.6Lハイブリッドシステム搭載モデルが3,042万ウォン(約3



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