現代
現代自、オランダの展示会「World Hydrogen Summit」で水素エコシステムビジョンを披露
・現代自動車は5月21日、オランダ・ロッテルダム(Rotterdam)で5月19-21日に開催された水素関連の展示会「World Hydrogen Summit」で、欧州向けの包括的な水素エコシステムビジョンを披露した。
・展示会では、同社で最も売れた燃料電池車(FCV)の後継となる新型「ネッソ(NEXO)」などが展示された。また、定置型発電や産業用など、モビリティ以外の用途のため設計された水素燃料電池システムの展示も行われた。
・
現代自とジョージア工科大学、水素モビリティで複数年にわたる提携関係強化を発表
・現代自動車グループとジョージア工科大学(Georgia Institute of Technology)は4月29日、水素燃料輸送の推進、応用研究と教育の深化、そしてジョージア州におけるゼロエミッション車の普及加速を目指して、両者の提携関係をさらに強化することを発表した。
・今回の提携には、現代自の北米法人(Hyundai Motor North America)による燃料電池車(FCV)のコンパクトSUV「ネッソ(NEXO)」4
北京MS 2026:現代自、新型電気SUV「アイオニックV」を発表
・現代自動車は4月24日、北京モーターショー(会期:4月24日~5月3日)で新型ミッドサイズ電気SUV「アイオニックV (Ioniq V)」を発表した。
・北京現代は、今後5年間で中国市場に新たに20モデルを投入することを計画している。「アイオニックV」に続き、2027年初頭には別の電気SUVを投入する予定で、その後、電気自動車(EV)とレンジエクステンダー車(REEV)を含む中型・大型セグメントのモデルを展開していく予定。
・「ア
ウィーンモーターシンポジウム2026開幕、推進技術の進展を議論
・オーストリア自動車技術者協会(OVK)は4月23日、第47回ウィーン国際モーターシンポジウムの開幕を発表した。本イベントでは、乗用車や商用車をはじめとするあらゆるタイプの車両や、その他輸送手段で使用されている推進技術の最新動向について議論される。
・中国、ドイツ、フランス、インド、イタリア、日本、韓国、米国など、20カ国以上の主要な「自動車大国」から約100名の講演者と1,000名の来賓が参加した。講演の約半数はメーカー関係者によ
現代自、ミラノで新型コンパクトハッチバックEV「アイオニック3」を世界初公開
・現代自動車は4月20日、イタリアのミラノデザインウィーク2026でコンパクトハッチバック電気自動車(EV)の新型「アイオニック3 (Ioniq 3)」を世界初公開した。「アイオニック」シリーズの最新モデルである新型「アイオニック3」は、大胆な「Art of Steel (鋼の芸術)」デザイン、シンプルなテクノロジー、広々とした快適なインテリアが特徴となっている。
・現代自のEV専用プラットフォーム「E-GMP」をベースとする「アイ
現代自、中国にEV専用ブランド「アイオニック」を導入、コンセプトカー2モデルを初公開
・現代自動車は4月10日、北京モーターショーに先立ち開催されたブランド発表イベントで、電気自動車(EV)専用の「アイオニック(IONIQ)」ブランドを中国で正式に立ち上げ、「VENUS Concept」と「EARTH Concept」の2種類のコンセプトカーを初公開した。
・セダンの「VENUS Concept」は、軽量フレーム構造のルーフや透明なスポイラーなどのハイテクなエクステリアを特徴とし、独特な一曲線のシルエットが洗練された



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド