現代
現代自、中国にEV専用ブランド「アイオニック」を導入、コンセプトカー2モデルを初公開
・現代自動車は4月10日、北京モーターショーに先立ち開催されたブランド発表イベントで、電気自動車(EV)専用の「アイオニック(IONIQ)」ブランドを中国で正式に立ち上げ、「VENUS Concept」と「EARTH Concept」の2種類のコンセプトカーを初公開した。
・セダンの「VENUS Concept」は、軽量フレーム構造のルーフや透明なスポイラーなどのハイテクなエクステリアを特徴とし、独特な一曲線のシルエットが洗練された
起亜、米国での2030年までの中長期事業戦略はSUVとピックアップトラックに注力
・起亜は4月9日に開催した2026年CEO投資家向け説明会において、2030年までの中長期事業戦略と取組みを発表した。同社は世界販売台数で2026年335万台(市場シェア3.8%)、2030年413万台(同4.5%)の達成を目指す。
・北米および米国市場に関しては、2030年までにピックアップトラックのラインナップ強化を目標の一つとする。特に北米市場をターゲットに、新型フレーム構造のピックアップトラックのハイブリッド車(HV)モデル
NYショー2026:現代自、ボディオンフレームSUVのコンセプトカー「ボルダー」を発表
・現代自動車の米国法人であるHyundai Motor Americaは4月1日、ニューヨーク・モーターショー(New York International Auto Show、一般公開日: 4月3-12日)で、ボディオンフレームSUVのコンセプトカー「ボルダー (Boulder)」を発表した。同モデルは、現代自初のフルボックス型でボディオンフレームのアーキテクチャーを採用している。これは、2030年までに導入予定の米国生産の量産型
Pirelli、ジェネシス「GV60マグマ」と現代「アイオニック6 N」にタイヤ供給
・Pirelli Tyreは、現代自動車のプレミアムブランドであるジェネシス初の高性能モデル「GV60マグマ(GV60 Magma)」と現代の高性能電気クーペ「アイオニック6 N(Ioniq 6 N)」に、最新世代のP Zeroタイヤが採用されたと発表した。
・このタイヤはPirelliのPNCS (ピレリノイズキャンセリングシステム) 技術とELECT技術を採用したもの。2019年に発売されたELECTは、電気自動車およびプラグイ
現代自、ニューヨークMSで大型モデルを世界初公開へ
・現代自動車は3月30日、ニューヨーク・モーターショー(New York International Auto Show、一般公開日: 4月3-12日)の4月1日に開催されるプレスカンファレンスで、大型モデルを世界初公開すると明らかにした。ソーシャルメディアでのライブ配信も同時に行われるという。
・同社はティーザー映像で、公開予定の新型モデルを「something big is coming」と示している。
・世界初公開されるモデル
現代自、北米で2030年までに36モデルを投入する計画を発表
・現代自動車のホセ・ムニョスCEOは3月26日、年次株主総会で2030年までに新たに36モデルを北米市場に投入する計画を明らかにした。これは、米国、カナダ、メキシコへの長期的なコミットメントを示す生産戦略の一環で、現行ラインナップの25車種から大幅な拡充となる。
・2026-30年に投入を目指す、36モデルの新型もしくは大幅改良の車両は、乗用車、SUV、ピックアップトラック、商用車となる。これらの新たな車両には、主力モデルに加えてX
蘭TomTomとHyundai AutoEver、欧州で現代・起亜車向けに月次地図更新を開始へ
・オランダのTomTomは3月13日、現代自動車グループのモビリティソフトウェアプロバイダーであるHyundai AutoEverとの提携により、欧州で販売されている現代と起亜車向けに月次地図更新の提供を開始すると発表した。これにより、多くの競合システムよりも最新のナビゲーション情報がドライバーに提供される。
・TomTomのAI駆動型マッピングプラットフォームは、オープンデータ、Microsoft、Amazon、MetaなどのOv
NVIDIA GTC 2026:NVIDIA、現代・起亜と次世代の自動運転技術に向けた提携を拡大へ
・NVIDIAは3月16日、NVIDIA DRIVE Hyperion自動運転車両開発プラットフォームを活用した次世代の自動運転技術を推進するため、現代自および起亜との提携を拡大することを発表した。
・この協力により、現代自グループのソフトウェアデファインド車両(SDV)開発力、グローバルな車両フリート、自動運転開発の専門知識と、NVIDIAのアクセラレーテッドコンピューティング、AIインフラ、自動運転ソフトウェアがひとつとなり、現
ウーバーと現代自傘下で自動運転のMotional、米ラスベガスで電気SUV「アイオニック5」のロボタクシーサービスを開始
・ウーバー(Uber Technologies)と自動運転技術のMotional(現代自動車グループが過半数の株式を所有)は3月13日、米ラスベガス(Las Vegas)でのウーバーのサービス利用者は、現代自のミッドサイズ電気SUV「アイオニック5 (Ioniq 5)」のロボタクシーを利用できると発表した。
・サービス開始当初は、同モデルの利用は、ウーバーアプリを通じてラスベガスのダウンタウンから空港付近のTown Square一帯
現代自、インドでサブコンパクトセダンの改良型「ヴェルナ」を発売
・現代自動車のインド法人Hyundai Motor India (HMIL)は3月9日、サブコンパクトセダンの改良型「ヴェルナ (Verna)」を発売したと発表した。
・車体サイズは全長4,565mm、全幅1,765mm、全高1,475mm、ホイールベースは2,670mm。
・引き続き、2種類のエンジンが設定され、1.5L 4気筒ガソリンエンジンと6速MTまたはIVTの組み合わせでは、最高出力84.4kW、最大トルク143.8Nmを



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