現代
現代自とジョージア工科大学、水素モビリティで複数年にわたる提携関係強化を発表
・現代自動車グループとジョージア工科大学(Georgia Institute of Technology)は4月29日、水素燃料輸送の推進、応用研究と教育の深化、そしてジョージア州におけるゼロエミッション車の普及加速を目指して、両者の提携関係をさらに強化することを発表した。
・今回の提携には、現代自の北米法人(Hyundai Motor North America)による燃料電池車(FCV)のコンパクトSUV「ネッソ(NEXO)」4
北京MS 2026:現代自、新型電気SUV「アイオニックV」を発表
・現代自動車は4月24日、北京モーターショー(会期:4月24日~5月3日)で新型ミッドサイズ電気SUV「アイオニックV (Ioniq V)」を発表した。
・北京現代は、今後5年間で中国市場に新たに20モデルを投入することを計画している。「アイオニックV」に続き、2027年初頭には別の電気SUVを投入する予定で、その後、電気自動車(EV)とレンジエクステンダー車(REEV)を含む中型・大型セグメントのモデルを展開していく予定。
・「ア
ウィーンモーターシンポジウム2026開幕、推進技術の進展を議論
・オーストリア自動車技術者協会(OVK)は4月23日、第47回ウィーン国際モーターシンポジウムの開幕を発表した。本イベントでは、乗用車や商用車をはじめとするあらゆるタイプの車両や、その他輸送手段で使用されている推進技術の最新動向について議論される。
・中国、ドイツ、フランス、インド、イタリア、日本、韓国、米国など、20カ国以上の主要な「自動車大国」から約100名の講演者と1,000名の来賓が参加した。講演の約半数はメーカー関係者によ
現代自、ミラノで新型コンパクトハッチバックEV「アイオニック3」を世界初公開
・現代自動車は4月20日、イタリアのミラノデザインウィーク2026でコンパクトハッチバック電気自動車(EV)の新型「アイオニック3 (Ioniq 3)」を世界初公開した。「アイオニック」シリーズの最新モデルである新型「アイオニック3」は、大胆な「Art of Steel (鋼の芸術)」デザイン、シンプルなテクノロジー、広々とした快適なインテリアが特徴となっている。
・現代自のEV専用プラットフォーム「E-GMP」をベースとする「アイ
現代自、中国にEV専用ブランド「アイオニック」を導入、コンセプトカー2モデルを初公開
・現代自動車は4月10日、北京モーターショーに先立ち開催されたブランド発表イベントで、電気自動車(EV)専用の「アイオニック(IONIQ)」ブランドを中国で正式に立ち上げ、「VENUS Concept」と「EARTH Concept」の2種類のコンセプトカーを初公開した。
・セダンの「VENUS Concept」は、軽量フレーム構造のルーフや透明なスポイラーなどのハイテクなエクステリアを特徴とし、独特な一曲線のシルエットが洗練された
起亜、米国での2030年までの中長期事業戦略はSUVとピックアップトラックに注力
・起亜は4月9日に開催した2026年CEO投資家向け説明会において、2030年までの中長期事業戦略と取組みを発表した。同社は世界販売台数で2026年335万台(市場シェア3.8%)、2030年413万台(同4.5%)の達成を目指す。
・北米および米国市場に関しては、2030年までにピックアップトラックのラインナップ強化を目標の一つとする。特に北米市場をターゲットに、新型フレーム構造のピックアップトラックのハイブリッド車(HV)モデル
NYショー2026:現代自、ボディオンフレームSUVのコンセプトカー「ボルダー」を発表
・現代自動車の米国法人であるHyundai Motor Americaは4月1日、ニューヨーク・モーターショー(New York International Auto Show、一般公開日: 4月3-12日)で、ボディオンフレームSUVのコンセプトカー「ボルダー (Boulder)」を発表した。同モデルは、現代自初のフルボックス型でボディオンフレームのアーキテクチャーを採用している。これは、2030年までに導入予定の米国生産の量産型
Pirelli、ジェネシス「GV60マグマ」と現代「アイオニック6 N」にタイヤ供給
・Pirelli Tyreは、現代自動車のプレミアムブランドであるジェネシス初の高性能モデル「GV60マグマ(GV60 Magma)」と現代の高性能電気クーペ「アイオニック6 N(Ioniq 6 N)」に、最新世代のP Zeroタイヤが採用されたと発表した。
・このタイヤはPirelliのPNCS (ピレリノイズキャンセリングシステム) 技術とELECT技術を採用したもの。2019年に発売されたELECTは、電気自動車およびプラグイ
現代自、ニューヨークMSで大型モデルを世界初公開へ
・現代自動車は3月30日、ニューヨーク・モーターショー(New York International Auto Show、一般公開日: 4月3-12日)の4月1日に開催されるプレスカンファレンスで、大型モデルを世界初公開すると明らかにした。ソーシャルメディアでのライブ配信も同時に行われるという。
・同社はティーザー映像で、公開予定の新型モデルを「something big is coming」と示している。
・世界初公開されるモデル
現代自、北米で2030年までに36モデルを投入する計画を発表
・現代自動車のホセ・ムニョスCEOは3月26日、年次株主総会で2030年までに新たに36モデルを北米市場に投入する計画を明らかにした。これは、米国、カナダ、メキシコへの長期的なコミットメントを示す生産戦略の一環で、現行ラインナップの25車種から大幅な拡充となる。
・2026-30年に投入を目指す、36モデルの新型もしくは大幅改良の車両は、乗用車、SUV、ピックアップトラック、商用車となる。これらの新たな車両には、主力モデルに加えてX
蘭TomTomとHyundai AutoEver、欧州で現代・起亜車向けに月次地図更新を開始へ
・オランダのTomTomは3月13日、現代自動車グループのモビリティソフトウェアプロバイダーであるHyundai AutoEverとの提携により、欧州で販売されている現代と起亜車向けに月次地図更新の提供を開始すると発表した。これにより、多くの競合システムよりも最新のナビゲーション情報がドライバーに提供される。
・TomTomのAI駆動型マッピングプラットフォームは、オープンデータ、Microsoft、Amazon、MetaなどのOv



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