現代
現代自、欧州で燃料電池SUVの新型「ネッソ」を発表
・現代自動車は1月14日、燃料電池車(FCV)でCセグメントSUVの新型「ネッソ(NEXO)」を欧州で発表した。同モデルは、デザイン、効率、航続距離、機能、総合性能において大幅な進化を遂げているという。
・新型「ネッソ」は改良型燃料電池システムと2.64kWhバッテリーを搭載し、性能と効率を向上させた。システム全体の最高出力は204hp、航続距離は最大826km (WLTP)、5分以内で水素の再充填が可能。
・また、新しいH
現代自、ブリュッセル・モーターショーで「スターリア エレクトリック」世界初公開
・現代自動車は1月9日、ブリュッセル・モーターショーでMPV「スターリア(Staria)」の電気自動車(EV)バージョンとなる「スターリア エレクトリック(Electric)」を世界初公開したと発表した。韓国の蔚山工場で生産される。2026年上期に韓国と欧州で発売し、順次他の市場に投入していく。
・クローズドグリルを採用したフロントデザインなどEV専用のデザイン要素を採用し、エアロダイナミクスを改善した。車体サイズは全長5,255m
CES 2026:現代自、ロボット向けオンデバイスAI搭載チップの開発を発表
・現代自動車グループのRobotics LABは1月8日、米ラスベガス (Las Vegas)において、AI半導体専門企業であるDEEPXとの3年間にわたる提携成果を披露し、フィジカルAI (Physical AI) における極めて重要な成果を明らかにしたと発表した。
・このチップは、初開催となるAI・ブロックチェーン・量子技術専門のカンファレンスおよび展示会であるCES Foundryの一環として、フォンテンブロー・ラスベガス (
CES 2026:現代自グループのZER01NE、スタートアップ企業のイノベーションを披露
・現代自動車グループのオープンイノベーションプラットフォームZER01NEは1月7日、ラスベガス(Las Vegas)で開催されるCES 2026において、革新的なスタートアップ企業による画期的な技術を展示すると発表した。
・2023年以来、4年連続のCES出展となるZER01NEは、現代自のイノベーションハブHyundai CRADLEと協力し、人工知能(AI)、エネルギー、ロボティクス、量子コンピューティングを専門とするスタート
CES 2026 : 現代自、AIロボティクス事業立ち上げとAI生産戦略を発表
・現代自動車グループは1月5日、CES 2026においてAIシステムが工場や物流、モビリティ環境から学習して作動する「フィジカルAI時代」をリードするロードマップ「人間の進歩との提携」というテーマで、AIロボティクス戦略を発表した。
戦略の主な柱は以下のとおり。
• 人間とロボットのコラボレーションでは、ロボットが人間と一緒に働き、製造業から始まり、人間が監視と制御を維持しながら、危険で反復的で肉体的に厳しい作業をロボットが
CES 2026:現代自グループ、AIロボティクス戦略を発表へ
・現代自動車グループは12月22日、CES 2026への出展を予告するティーザー画像を公開した。「Partnering Human Progress」をテーマに、AIロボティクス戦略の詳細を2026年1月5日午後1時~1時45分(米国太平洋標準時)にラスベガスのMandalay Bay Convention Centerで開催される「ヒュンダイ・メディアデー」で発表予定。
・現代自グループは、革新的な生産戦略およびデータとソフトウェ



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