現代
現代自、トルコで新たにEVバッテリー生産施設を建設へ
・現代自動車のトルコ法人Hyundai Motor Turkiyeは6月15日、イズミット(Izmit)工場に新たなバッテリー工場を建設する計画を明らかにした。同社はバッテリー工場に5,500万ユーロを割り当て、バッテリーセルの組み込みに現代モービスと共同開発した自動システムを使用する。
・投資は現在最終段階で、バッテリー工場は2026年に2万7,000台、2027年には4万台超の車両生産に寄与する見通し。バッテリーセルは、NMC(
現代自、ブラジルでBセグメントハッチバックの新型「i20」を発売
・現代自動車のブラジル法人であるHyundai Motor Brazilは6月12日、ブラジル市場向けに専用開発されたBセグメントハッチバックの新型「i20」を発売した。
・新型「i20」には、自然吸気またはターボチャージャー付の1.0L 3気筒ガソリンエンジンが搭載される。1.0L Kappaエンジンは最高出力80hp、最大トルク10.2 kgf.mを発揮し、1.0L TGDIエンジンは最高出力115hp、最大トルク17.5 kg
韓国のKamtec、米アラバマ州に920万ドルの工場を開設し現代自と起亜に供給
・米アラバマ州商務省は6月4日、Kamtec Auto USAが920万ドルを投じて同州オーバーン(Auburn)に同社初の米国製造拠点を開設すると発表した。同社は韓国のSeohan (西韓)グループ傘下の自動車部品サプライヤーKamtecの米国法人。この投資により今後3年間で50人の雇用が創出される。
・Kamtec Auto USAのChang-Yeong Seo社長は、オーバーンが現代自動車のアラバマ州モンゴメリー(Mont
現代自、ブラジル生産の新型モデルの第3弾ティザー画像を公開
・現代自動車は6月10日、ブラジルで生産する新型モデルの正式発表に先立ち、第3弾ティザー画像を公開し、インテリアの情報を明らかにした。
・ティザー画像では、デジタルクラスターとインフォテインメントシステムが統合した12.3インチのデュアルスクリーンを備える一体型ダッシュボードを強調している。ワイヤレスApple CarPlayとAndroid Auto、リアビューカメラディスプレイに加え、コネクテッドカーサービスBluelinkに対
現代自、ブラジル生産の新型モデルのティザー画像を公開
・現代自動車は6月3日、ブラジルで生産する新型モデルの初のティザー画像を公開し、今後の発売に先立ちデザインの一部を示した。
・ティザー画像ではフロントデザインを強調しており、ブランド独自のH-Architectureのライトシグネチャーが特徴で、ヘッドランプにはLEDが車両前面を横断するシームレスライティング技術を採用している。
・新型モデルはサンパウロ州のピラシカバ(Piracicaba)工場で生産される予定。サブコンパクトハッチ
現代自、印タミル・ナドゥ州のサプライヤーからの調達を400億ルピー増額へ
・現代自動車のインド法人Hyundai Motor India (HMIL)は6月4日、今後5-6年間で現地調達率を82%から90%に引き上げ、タミル・ナドゥ州のサプライヤーからの調達額を約400億ルピー(約670億円)増額する計画を明らかにした。これにより、同州内で2,000人の新たな雇用創出が見込まれる。同社はこれまでに、年度内にチェンナイ(Chennai)工場生産の新型2モデルを導入すると表明しており、これにはHMIL初となる
現代自、オランダの展示会「World Hydrogen Summit」で水素エコシステムビジョンを披露
・現代自動車は5月21日、オランダ・ロッテルダム(Rotterdam)で5月19-21日に開催された水素関連の展示会「World Hydrogen Summit」で、欧州向けの包括的な水素エコシステムビジョンを披露した。
・展示会では、同社で最も売れた燃料電池車(FCV)の後継となる新型「ネッソ(NEXO)」などが展示された。また、定置型発電や産業用など、モビリティ以外の用途のため設計された水素燃料電池システムの展示も行われた。
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