現代
現代自、アフリカの持続可能な発展に向けAfDBと提携
・現代自動車グループは9月9日、アフリカにおける産業の発展と持続可能な成長を支援するため、アフリカ開発銀行(AfDB)と意向表明書(LOI)を締結した。この提携は、モビリティ、エネルギー、インフラ分野における現代自動車の専門的知見と、AfDBの開発金融および事業支援能力を組み合わせるものである。
・両者は中長期的な協力に向けた6つの重点分野を特定した。その内容は以下の通り。
アフリカ全域において、地域に適した持続可能なモビリティソ
現代自、オマーンのスマートシティとモビリティの発展を支援へ
・現代自動車グループは9月4日、Gulf Green Mobility Forumにおいて、オマーンの運輸・通信・情報技術省(MTCIT)と、同国のスマートシティ開発および環境配慮型モビリティを支援するための覚書を締結したと発表した。
・この合意に基づき同グループは、Vision 2040に基づくオマーンの国家スマートシティ戦略を支援する。このパートナーシップは当初1年間有効であり、その後自動的に更新される。
・現代自はまた、オマー
成都MS 2026:北京現代、新型電気SUV「アイオニックV」の予約販売を開始
・北京現代は8月21日、新型SUV「アイオニックV(Ioniq V、艾尼氪V)」の予約販売を開始するとともに、2026年成都モーターショーで同モデルを公開した。予約販売価格は11.99万元から。
・宇宙船をイメージしたボディデザインを採用し、新エネルギー車(NEV)に見られる丸みを帯びた画一的なデザインとの差別化を図っている。車体サイズは全長4,900mm、全幅1,890mm、全高1,470mmで、ホイールベースは2,900mm。
現代自、インドで2030年までに26モデルの新型車・改良型車を投入へ
・現代自動車は8月26日、第4四半期に新型Aセグメント電気SUVを投入し、インド市場向けラインナップを拡充すると発表した。同モデルは、インド市場向けに設計・現地化され、次世代インフォテインメントシステム、レベル2の先進運転支援システム(ADAS)を採用する。また、インド市場向けの内燃エンジン(ICE)搭載DセグメントSUVの投入も予定されているという。
・現代自は、グローバル商品戦略の一環として、2030年までにインドで26モデルの
現代自、2030年成長ロードマップを発表
・現代自動車は8月26日、投資家向けイベントにおいて、収益主導型成長ロードマップを発表した。2030年までに世界販売台数555万台を達成する目標を再確認するとともに、事業全体の収益性強化を表明した。
・現代自は2030年における連結営業利益率目標を従来の8~9%から9%超へ引き上げた。ハイブリッド車(HV)ラインナップの拡充や全体的なコスト構造改革の成果を反映したもので、連結営業利益総額は従来計画比で11%増加する見込み。
・同社は
現代自、北米事業の取り組みを発表、「サンタフェ EREV」投入へ
・現代自動車は8月26日、CEOインベスターデーのプレゼンテーションにおいて、2030年までに世界販売台数555万台という目標を達成するため、100モデル以上の新型・改良モデルを投入すると発表した。そのうち58モデルが北米に投入される計画。
・北米向けに投入される初のレンジエクステンダーEV (EREV)となるのが、新型「サンタフェ (Santa Fe) EREV」で、2027年上半期に発売される予定。総航続距離は600マイル(約9
現代自、サウジアラビアでサブコンパクトSUV「ベニュー」を発表
・サウジアラビアにおける現代自動車の正規配給会社であるWallan Trading Companyは8月24日、サブコンパクトSUVの現代「ベニュー(Venue)」を発表した。これにより、サウジアラビアでの現代自のラインアップを拡大する。
・「ベニュー」は、1.0L T-GDIエンジンに7速DCTを組み合わせたFWDモデルで、最高出力120hp、最大トルク175Nmを発揮する。
・同モデルは、グレードによって異なるが、12.3インチ
Hyundai Translead、米国で現代自の燃料電池トラック「エクシエント」の販売網を拡大
・現代自グループのトレーラー製造子会社であるHyundai Transleadは8月25日、認定商用車ディーラー網に米国で最大となる複数OEMを扱う商用電気自動車(EV)配給プラットフォームであるRange Zero Emissionsを追加すると発表した。これにより、顧客による現代自動車の燃料電池トラック「エクシエント(Xcient)」へのアクセスを拡大し、北米で水素燃料モビリティを推進する。
・Range Zero Emissi
ジェネシス、次世代ハイブリッドシステムを発表、9月発売の「GV80ハイブリッド」に初採用へ
・現代自動車傘下の高級車ブランドジェネシス(Genesis)は8月13日、電気自動車(EV)のような走行フィールを追求した次世代ハイブリッドシステムを発表した。この新システムは、2026年9月発売予定の「GV80ハイブリッド (GV80 Hybrid)」に初採用される。
・新開発の「ジェネシス 2.5ターボ・ハイブリッドシステム」は、エンジン始動と発電を担当するP1モーター(スタータージェネレーター)と、駆動および回生ブレーキを担う



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