東風汽車
神龍科技、聯友科技と協力深化、デジタルインテリジェンスと自動車エンジニアリング事業を拡大へ
・神龍汽車(Dongfeng Peugeot Citroen Automobile Company Ltd: DPCA)は10月27日、傘下の神龍汽車科技(武漢)有限公司(Dongfeng Stellantis Automotive Technology (Wuhan) Co., Ltd、以下、神龍科技)と自動車業界の深圳聯友科技有限公司(Shenzhen Lan-You Technology Co., Ltd、以下、聯友科技)が戦
東風汽車、商用バン「福瑞通V6 CNG」を発売
・東風汽車は10月19日、傘下の商用車メーカーが商用バン「東風福瑞通V6 CNG」の発売発表会を新疆ウイグル自治区ウルムチ市で開催したと発表した。全3モデルを設定し、価格は6.75万元-7.04万元。
・「東風福瑞通V6 CNG」は旅客輸送と貨物輸送の両方に対応するモデルとして、主にスーパーなど小売店向け配送、農産物や建材の輸送、宅配便の配送、旅客輸送・通勤などの用途が想定されている。
・車内空間については、荷室容量が7立方メートル
東風汽車、中東市場での事業展開を強化、猛士ブランド新型車の導入を推進へ
・東風汽車集団傘下で輸出入事業を手掛ける東風進出口公司は10月19日、アラブ首長国連邦(UAE)およびサウジアラビアの提携先幹部らがこのほど、代表団を率いて東風進出口公司を訪問したと発表した。双方は、猛士ブランドの中東市場での事業拡大、海外向けモデルの展開および導入、ブランドエコシステムの共同構築などについて意見交換を行い、認識を共有した。
・今後、双方は猛士ブランドの新型車ラインアップの中東市場への導入を加速させ、各モデルの市場投
東風新エネルギーオフロード車プロジェクト、湖北省襄陽で生産開始、「猛士X700」第1号をラインオフ
・東風汽車は10月12日、同社の新エネルギーオフロード車プロジェクトが10月10日湖北省襄陽市で稼働を開始し、10月末発売予定のプラグインハイブリッド車(PHV)のミッドサイズオフロードSUV「猛士X700」の量産車第1号をラインオフしたと発表した。
・「猛士X700」は猛士汽車とファーウェイ乾崑の戦略的提携2.0による初のモデルで、「猛士X」シリーズ初のモデルである。高級インテリジェントオールテレーンSUVに位置づけられ、都市部の
東風商用車、新型プラットフォーム「D600」を発表
・東風商用車は10月11日、環境に優しくインテリジェント化に対応した新型プラットフォーム「D600」を10日に武漢で発表したことを明らかにした。
・「D600」は5年をかけて開発され、ガソリン、ガス燃料、電気、水素、アンモニア燃料の5種類のエネルギーに対応する。34のセグメント市場と143の代表的な使用シーンをカバーし、世界の5つの主要法規および主要28カ国の規制に対応し、エネルギー消費量を「内燃機関車をベースに開発した電気自動車」
パリMS 2026:東風風行、「TK」シリーズを発表
・東風傘下のブランド東風風行(Dongfeng Fengxing/Forthing)は10月12日、パリ・モーターショーにおいて、「FOR THINGS THAT MATTER (大切なもののために)」をテーマに、Cセグメント電気SUV「TK5」、プラグインハイブリッド車(PHV)の「TK5」、PHVのDセグメントSUV「TK7」、および「V9 PHV Camper Van」の4モデルを発表した。「TK」シリーズは、EMA 3.0グ
東風とファーウェイの奕境ブランド、初のフラッグシップモデル「奕境X9」を発売
・東風汽車とファーウェイ(華為、Huawei)が共同で立ち上げた新ブランドの奕境汽車(Yijing)は9月24日、新たにフラッグシップSUVとなるレンジエクステンダーEVの「奕境X9」を発売した。後輪駆動と四輪駆動の2バージョン、全4モデルが設定され、期間限定価格は27.98万元-35.98万元。
・車体サイズは全長5,301mm、全幅2,015mm、全高1,820/1,805mmで、ホイールベースは3,120mm。
・後輪駆動版は
神龍科技とMomenta、グローバル戦略提携、Momentaの技術をプジョー・ジープ車に搭載へ
・神龍汽車有限公司(Dongfeng Peugeot-Citroen Automobile Limited)は9月28日、傘下の神龍汽車科技(武漢)有限公司(以下、神龍科技)とMomentaが24日にグローバル戦略協力協定を上海で締結したと発表した。運転支援および高度自動運転を中心に長期的な深い協力関係を築くことで合意した。神龍科技は東風汽車やStellantisグループなどが設立した合弁会社である。
・両社はMomenta R7世
東風汽車とファーウェイ、戦略的提携の深化に向け経営幹部が会談
・東風汽車は9月23日、同社とファーウェイ(Huawei、華為)の経営幹部が9月22日に深圳市で会談を行い、戦略的提携の深化や製品・技術の協調イノベーションなどについて意見交換したと発表した。
・両社は、フルサイズSUV「奕境X9」、SUV「猛士X700」、嵐図汽車(Voyah)の高級MPV「夢想家9」など、共同で開発する戦略的新モデルを重点的に取り上げて意見を交わし、今後の製品定義、スマート技術の実装、マーケティングなどの面から、
東風嵐図、新型高級MPV「夢想家9」を発売
・東風傘下のプレミアム新エネルギー車(NEV)ブランド嵐図汽車(Voyah)は9月22日、新型の高級MPV「夢想家9」を発売した。電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)の2バージョン、全6モデルが設定され、価格は41.99万元-52.99万元。
・車体サイズは全長5,325mm、全幅1,998mm、全高1,805mmで、ホイールベースは3,200mm。「2+2+3」の7人乗りレイアウトを採用する。
・EV版は3モデル
東風汽車、P2.5シングルモーターハイブリッド電気駆動システムのプロトタイプをラインオフ
・東風汽車研発総院は9月21日、同院が独自開発した馬赫動力(Mach Power)P2.5シングルモーターハイブリッド電気駆動システムのプロトタイプを正式にラインオフしたと発表した。
・馬赫シングルモーターハイブリッド電気駆動システムは構成の最適化により、高い信頼性、高いコストパフォーマンスの4WD、重量・コストの最適化、複数プラットフォームへの対応という4つの大きな強みを実現する。従来のP1+P3デュアルモーターハイブリッド電気駆
東風柳汽、2026年秋季新製品発表会を開催
・東風汽車傘下の商用車および乗用車会社である東風柳州汽車有限公司(以下、東風柳汽)は9月19日、広西チワン族自治区柳州市の東風柳汽試験センターで2026年秋季新製品発表会を開催したと発表した。
・同社は発表会で、2026年1-8月の累計販売台数が前年同期比26%増の8万9,439台となったと発表した。乗用車分野では、東風風行のMPV「星海V6」を正式に発売し、MPVを主力とする「菱智(Lingzhi)」ブランドから「小菱智」、「菱智
東風柳州汽車、ベトナムで2027年4月にCKD生産の開始を計画
・東風汽車傘下の東風柳州汽車(Dongfeng Liuzhou Motor:DFLZM)は9月21日、ベトナムにおける商用車のCKD生産開始を計画していると発表した。この計画は、9月18日に締結したベトナムのVinh Phat MotorsおよびHai Au Motor Investmentとの業務提携契約に基づいている。
・生産拠点は、乗龍(Chenglong)ブランドのASEAN地域における初のCKD工場となる見込み。2027年


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