東風汽車
東風傘下の嵐図汽車、長安傘下の東安動力と新エネルギー動力分野の共同イノベーションセンターを設立
・東風汽車のハイエンド新エネルギー車(NEV)ブランド嵐図汽車 (Voyah)は、中国長安汽車集団の子会社である哈爾浜東安汽車動力股份有限公司(Harbin Dongan Auto Engine Co., Ltd.、以下、東安動力)と、新エネルギー分野の共同イノベーションセンターとして嵐図汽車-東安動力新能源動力聯合創新中心を設立し、銘板除幕式を先ごろ開催した。長安汽車の主要株主である辰致集団が2月2日に発表した。
・同センターは主
東風汽車、独ミュンヘンにスタイリングデザインセンターを開設
・東風汽車は1月29日、ドイツでミュンヘンスタイリングデザインセンター(Munich Styling Design Center)の開所式を行った。
・同センターは自動車デザインの中心地としての欧州の地理的優位性を活かし、東風汽車傘下の全ブランドに対してグローバルレベルでのクリエイティブな支援を提供することに力を注いでいる。同センターは、東西のデザインを繋ぐ重要なハブとなるとしている。
・同センターは、3カ国6拠点にまたがるグローバ
東風柳汽、桂林電子科技大学と商用車向けシャシーバイワイヤ技術を共同開発
・東風汽車傘下の商用車及び乗用車生産会社である東風柳州汽車有限公司(Dongfeng Liuzhou Motor Co., Ltd.、以下、東風柳汽)は1月29日、広西チワン族自治区桂林市の桂林電子科技大学 (Guilin University Of Electronic Technology) と共同開発した中・大型商用車向けシャシーバイワイヤ技術が、2025年広西チワン族自治区「科学技術イノベーション重大成果」に選出されたと発表
嵐図汽車、2026年の商品計画を発表 全車種にレベル3対応のスマート運転ハードウェアを搭載
・東風汽車は1月30日、傘下の新エネルギー車(NEV)ブランド嵐図汽車 (Voyah)の2026年における商品計画を発表した。フラッグシップ6人乗りSUV「泰山Ultra」、5人乗りSUV「泰山X8」、スマート電気自動車(EV)「FE (コードネーム)」および50万元クラスの高級MPV「珠峰(コードネーム)」など新型車4モデルを投入する。レベル3対応のスマート運転ハードウェアを全車種に搭載する。
・「泰山Ultra」:レベル3対応の
東風商用車、湖北省のスマート工場が稼働開始
・東風汽車は1月25日、東風商用車有限公司 (Dongfeng Commercial Vehicle Co., Ltd.、以下、東風商用車)のD600スマート工場が湖北省十堰で稼働を開始したと発表した。
・同工場は単体規模では世界最大級の中・大型商用車スマート工場で、年産26万台、年間生産額60億元の能力を備える。288台の作業用ロボットを配備している。中国国内初の商用車ルーフパネルのレーザー溶接ラインを導入し、溶接と塗装の100%
東風汽車、一体化ダイカスト生産ライン初となる製品をラインオフ
・東風汽車は1月21日、世界最大級となる1万6,000トンの一体化ダイカスト生産ラインで初めて製造されたバッテリー筐体がラインオフされ、引き渡しを完了したと発表した。
・従来の製造方法に比べ、一体化ダイカストによるバッテリー筐体は高度集積化設計によって、駆動バッテリーシステムの安全性を向上させるとともに、車両重量の軽量化、消費エネルギーの低減を実現し、NEVの航続距離延長に寄与する。
・今後、東風汽車は以下の取り組みを通じて、車両の
東風風行、新型電気SUV「星海T5」の予約販売を開始
・東風傘下のブランド東風風行 (Dongfeng Fengxing/Forthing)は12月27日、電気自動車(EV)の新型SUV「星海T5」の予約販売を開始したと発表した。予約販売価格は15.39万元-16.19万元。
・同モデルは、ミッドサイズクーペEV「星海S7」と同源の「流体美学」デザインコンセプトを採用し、滑らかで自然なボディラインを備えている。ホイールベースは2,730mmで、後席使用時を含むラゲッジ容量は最大1,21
CATL、嵐図汽車と10年間の戦略協力深化協定を締結
・寧徳時代(CATL)は、嵐図汽車(VOYAH)と福建省寧徳市において、10年間にわたる戦略協力深化協定を締結したと発表した。両社は新技術の応用、製品供給、ブランド連携、グローバル市場開拓などの分野で長期的な協力を展開する。
・協定に基づき、技術面ではCATLが嵐図汽車に対し電池技術を提供し、麒麟(Qilin)電池、驍遥(Xiaoyao)電池、神行(Shenxing)電池などの車両搭載を推進する。あわせて、交換式バッテリー、CIIC
東風汽車とファーウェイ、新ブランド「奕境」の試作車がラインオフ
・東風汽車は12月22日、ファーウェイ (Huawei、華為)の運転支援システム「乾崑(Qiankun)」と共同開発する新ブランド「奕境 (Yijing)」の初モデル試作車がラインオフしたと発表した。試作車は量産前の本格的な検証段階に入る。
・奕境ブランド初のモデルはフルサイズSUVであり、東風の車両安全性、シャシー制御、品質の優位性とファーウェイの高度運転支援、鴻蒙(Harmony)コックピット、車両・クラウド協調などの分野におけ
東風小康、エジプト市場に進出、3モデルを投入へ
・中国の赛力斯集団股份有限公司(Seres Group Co.,Ltd)傘下の東風小康(Dongfeng Sokon: DFSK)は12月22日、エジプト市場に正式に参入した。ミッドサイズSUVの「E5 PLUS」と「E5」、コンパクトSUV「600」の3モデルを投入する。
・プラグインハイブリッド車(PHV)の「E5 PLUS」と「E5」はSERES Super Electric Hybrid Systemを搭載し、長距離走行性能



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