東風汽車
成都MS 2026:東風汽車、PHVの SUV「猛士X700」を初公開、傘下の複数ブランドからも出展
・東風汽車は8月22日、2026年成都モーターショーに猛士(Mengshi/MHero)、奕境(Yijing)、奕派(Yipai /eπ)、風神(Aeolus)、嵐図(Voyah)の各ブランドから出展し、新エネルギー車(NEV)、知能化の領域での成果を集中して展示したと発表した。
・今回のモーターショーでは猛士から都市部での日常利用とライトオフロード需要を想定した新たな「X」シリーズを発表し、その第1号となるモデル「猛士X700」を
成都MS 2026:東風風神、新型電気SUV「風神L8Y」を発売
・東風汽車傘下の風神ブランド(Aeolus)は8月21日、新型電気SUV「風神L8Y」を2026年成都モーターショーで発売したと発表した。全3モデルが設定され、販売価格は10.09万元-11.99万元。期間限定価格は9.19万元-11.09万元。
・風神L8シリーズ初の電気SUVとして、若いファミリー層向けに開発された。車体サイズは、全長4,688mm、全幅1,900mm、全高1,617mmで、ホイールベースは2,775mm。後席を
東風風行、新型電気MPV「星海V6」の量産モデルをラインオフ
・東風汽車傘下の東風風行(Dongfeng Fengxing/Forthing)ブランドは8月18日、新型の電気MPV「星海V6」のファーウェイ乾崑スマート運転支援システム「ADS 5 SE」を搭載する量産モデル第1号を東風柳汽乗用車組立工場でラインオフしたと発表した。
・「星海V6」は東風風行とファーウェイが共同で投入したモデルで、予約販売価格は10.49万元から。10万元クラスの大型6人乗り電気MPVと位置づけられており、ファー
東風柳汽とCATL、5年間の戦略的協力協定を締結
・東風汽車傘下の商用車及び乗用車生産会社である東風柳州汽車有限公司(以下、東風柳汽)は8月19日、同社とCATL(寧徳時代)が5年間の戦略的協力協定を福建省寧徳市で締結したと発表した。両社はコア技術の共同研究開発、業界基準の構築、ビジネスモデルの革新、全領域を網羅した包括的な運用サービスなどを中心に深く連携する。
・商用車の新エネルギーコア技術のブレークスルーに取り組むにあたり、両社は様々な条件下でのバッテリーの適応性、安全性、耐久
東風傘下の嵐図汽車、新型の大型電気クーペSUV「追光S」を発売
・東風汽車傘下の新エネルギー車(NEV)ブランド嵐図汽車(Voyah)は8月15日、新型の大型電気クーペSUV「追光S (PASSION S)」を発売した。全3モデルが設定され、価格は22.99万元-27.99万元(期間限定特別価格は22.39万元-27.39万元)。
・車体サイズは全長5,050mm、全幅1,998mm、全高1,656/1,636mmで、ホイールベースは3,000mm。
・後輪駆動版は最高出力300kW、最大トルク
東風日産のPHVの新型SUV「NX7」が中国工業情報化部の公告に掲載
・東風日産は8月7日、Nシリーズの5人乗りプラグインハイブリッド車(PHV)の新型SUV「NX7」が中国工業情報化部の公告に掲載されたと発表した。
・車体サイズは、全長4,785mm、全幅1,920/1,932mm、全高1,660/1,665mmで、ホイールベースは2,815mm。若者向けに開発されたモデルで、日常の通勤や近郊への短距離移動などの用途に適している。
・最高出力73kWの1.5Lエンジンを搭載し、モーターの最高出力は1
東風傘下の嵐図汽車、自社新設の中塗りショップが稼働
・東風汽車傘下の新エネルギー車(NEV)ブランド嵐図汽車(Voyah)は8月6日、同社初の全面自社新設による生産ショップである「雲峰工場」の新中塗りショップが正式に竣工し、稼働を開始したと発表した。
・同ショップの敷地面積は4,438平方メートル。設計生産能力は60JPH (1時間当たり60台生産)で、12台の塗装ロボットを備える。大規模モデルをベースにしたスマート排気処理技術、乾式塗装ブース、AIによる空調の事前制御省エネ技術、次
東風嵐図汽車雲峰工場、太陽光発電・蓄電統合プロジェクトはグリッドに接続し発電開始
・東風傘下の嵐図汽車は8月5日、嵐図汽車雲峰工場の太陽光発電・蓄電統合プロジェクトが正式にグリッドに接続され、発電を開始したと発表した。
・同プロジェクトは武漢地区の自動車製造業界最大の分散型太陽光発電プロジェクトで、発電設備の総容量は26.2MW。年間2,690万kWhのグリーン電力を発電でき、二酸化炭素排出量を年間2.2万トン超削減することができる。
・また、新エネルギー事業を展開する国有企業湖北頂好智慧新能源と、太陽光発電プロ
東風風神、LシリーズからEV、PHV、REEVの新型SUV 3モデルを発表
・東風汽車傘下の風神ブランド(Aeolus)は8月5日、新エネルギー車(NEV)のLシリーズから新型SUV「L8Y」、「L8+」、「L9」の3モデルを発表した。動力形式は電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、レンジエクステンダーEV(REEV)をカバーし、8月より順次発売する。3モデルはいずれもファミリー向け。外観デザインは新中式美学を核とし、外観、カラーとも全面的に刷新。NEVファミリーのフロントフェイスと発光す
GIIAS 2026:東風小康、インドネシアでPHVの「E5 Plus」を正式発売 1,200台超の予約を獲得
・中国の赛力斯集団股份有限公司(Seres Group Co.,Ltd)傘下の東風小康(Dongfeng Sokon: DFSK)ブランド車をインドネシアで配給するPT. Sokonindo Automobile Indonesiaは7月29日、GAIKINDOインドネシア国際モーターショー(GIIAS 2026)において、プラグインハイブリッド車(PHV)の新型ミッドサイズSUV「E5 Plus」のジャカルタOTR価格(登録・諸費
東風汽車、自社開発の1,000V電動駆動システムとメガワット充電スタンドを投入へ
・東風汽車は7月29日、東風グローバルイノベーションセンターで1,000V電動駆動システムとメガワット充電スタンドの試作品ラインオフセレモニーを行ったと発表した。
・東風初の1,000V電動駆動システム「iD5-300SN」は1,500Vの耐圧SiCパワーモジュールを搭載し、電圧は450V-1,000Vをカバーする。主流の800Vプラットフォームと互換性があり、1,200Vプラットフォームまで拡張することができる。システムの最高出力
中国のHello Robotaxi、「HR1」の花都工場での量産と納車を開始
・Hello(哈羅、ハロー)のロボタクシー(Robotaxi)事業は7月24日、広州市にある東風日産傘下のヴェヌーシア(Venucia、啓辰)ブランドの花都工場で、「HR1」の量産車納車式および産業協力に関する調印式を開催したと発表した。
・今回納車されるモデルのベースとなるヴェヌーシア「VX6」は、3.64立方メートルの乗員空間を備え、室内空間効率は90%に達する。3C急速充電に対応しており、SoC 30%-80%の充電所要時間は



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド