東風汽車
東風汽車、新たな海外展開計画を発表
・東風汽車は6月19日、2026国際自動車・サプライチェーン博覧会(香港)において新たなグローバル展開戦略「天際揚帆計画」を発表した。
・今後5年間で、東風汽車は1,000億元規模の資源を投入し、海外市場向けに55車種を投入し、世界各地に6,000カ所のサービス拠点を整備する方針を示した。また、海外で10カ所の大規模生産拠点を設立し、現地化生産比率を50%まで引き上げる。5カ所の海外研究開発センターと2つの海外金融プラットフォームを
東風華神、トレーラーヘッド100台をサウジアラビアへ輸出
・東風汽車集団傘下の商用車メーカーである東風華神(Dongfeng Huashen Motor CO.,Ltd.)は6月16日、湖北省十堰市でトレーラーヘッド「V5」100台のサウジアラビア向け輸出出荷式を行ったと発表した。
・中東地域は中国の商用車メーカーの海外進出における中核的な戦略市場となっており、今回の大規模な輸出は東風華神にとって中東市場を本格的に開拓する重要なスタートとなる。
・今回輸出されるトレーラーヘッドは、サウジア
東風奕派とファーウェイ乾崑が共同開発した電気セダン「奕派EP7」の申請情報が公開
・東風傘下のeπ (Yipai、奕派)マーケティング事業部の総経理である余岳峰氏は6月11日、ファーウェイのスマートカーソリューションブランド「乾崑(Qiankun)」と共同開発した第2弾モデルとなる電気セダン「奕派EP7」の申請情報が公開されたことを明らかにした。
・中国工業情報化部の公式サイトによると、車体サイズは全長4,910mm×全幅1,930mm×全高1,478mmで、ホイールベースは2,920mm。
・シングルモーター仕
東風汽車、ファーウェイと共同開発したフラグシップSUV「奕境X9」の試作車がラインオフ、9月に納車開始へ
・成都市人民政府は6月8日、東風汽車とファーウェイ(Huawei、華為)が共同開発したフラグシップSUV「奕境(Yijing)X9」の試作車が成都経済開発区でラインオフされたと発表した。
・「奕境X9」は2026年9月に成都モーターショーで正式に披露され、全国で納車を開始する予定。奕境ブランドは今後3年間で新たに5車種を投入する計画である。
・また、成都経済開発区では、コネクテッドカー産業エコシステムの構築を加速させる方針である。計
東風汽車、新型全固体電池を下半期に量産へ、航続距離1,000km超を目指す
・中国湖北省武漢経済開発区は6月9日、東風汽車が新世代の全固体電池を2026年下半期に量産し、車両への搭載を開始すると発表した。
・同電池のエネルギー密度は350Wh/kgに達し、中国国内で先行して大規模実用化を実現する高エネルギー密度の全固体電池となる。これを搭載する新エネルギー車(NEV)は 、EVモード航続距離は1,000kmを超える見込みである。
・2026年初め、エネルギー密度350Wh/kgの全固体電池を搭載した東風eπ
東風越野車、浙江大学と「インテリジェント戦術車両」共同ラボを設立
・東風汽車傘下の東風越野車有限公司(Dongfeng Off-Road Vehicle Co.,Ltd. 以下、東風越野車)は6月5日、浙江大学先進技術研究院と「インテリジェント戦術車両」共同ラボの除幕式と特定分野に特化した大規模モデル技術交流会を開催した。
・共同ラボはインテリジェント戦術車両分野における重要コア技術の研究開発に注力し、インテリジェントセンシング、自律意思決定、協調制御、大規模モデル応用などの分野で共同研究を行い、
東風柳汽、5カ年の新戦略を発表、ファーウェイの乾崑運転支援システム搭載へ
・東風汽車傘下の商用車及び乗用車生産会社である東風柳州汽車有限公司(以下、東風柳汽)は6月7日、ブランド・カスタマー・デーイベントを開催し、今後5年間の戦略計画を発表した。
・2026-2030年の目標として、商用車では年間販売7万台と南方地区市場のトップを目指す。乗用車ではMPVに注力し25万台の販売を目指す。2030年に海外販売15.5万台の目標を掲げる。同社は「製造型」企業から「サービス型+エコシステム型」企業への転換を図って
東風汽車、無人物流車の新ブランド「OpenVAN」を発表
・東風汽車は6月6日、無人物流車の新ブランド「OpenVAN (オープンバン)」の発表イベントを湖北省襄陽市で行った。
・「OpenVAN」は、「世界をリードする無人輸送力ブランドとなる」ことをブランドビジョンに掲げ、「オープンでインテリジェントな輸送能力」を体現する。インテリジェントブレイン(智慧大脳)、セーフティスケルトン(安全骨格)、デジタルニューロン(数字神経)の3つのコア技術基盤を中核とし、安全性、運行保守、リスク管理の3
東風の奕派ブランド、新型フルサイズSUV「eπ M8」を世界初公開
・東風汽車傘下のeπ (Yipai、奕派)ブランドは5月23日、6人乗りの新型フルサイズSUV「eπ M8 (奕派M8)」の世界初公開イベントを武漢で行った。同モデルは、東風eπブランドの進化を象徴する新たな戦略モデルに位置づけられている。
・車体サイズは、全長5,020mm、全幅1,975mm、全高1,733mmで、ホイールベースは3,025mm。
・パワートレインは電気自動車(EV)とレンジエクステンダー(EREV)の2種類が設
東風傘下の嵐図汽車、新型フラッグシップSUV「泰山X8」を発売
・東風汽車は5月22日、傘下の新エネルギー車(NEV)ブランド嵐図汽車(Voyah)が5人乗りの新型フラッグシップSUV「泰山(Taishan) X8」を発売したと発表した。プラグインハイブリッド車(PHV)と電気自動車(EV)の2バージョン、全5モデルが設定され、価格は29.29万元-37.99万元。発表以来、5万台超の予約を受け付けている。
・車体サイズは全長5,200mm、全幅2,025mm、全高1,814mmで、ホイールベー
東風傘下の猛士など3ブランド、ファーウェイ乾崑と戦略的提携を強化
・東風汽車は5月19日、傘下の猛士(Mengshi/MHero)、奕境(Yijing)、奕派(Yipai /eπ)の3ブランドがそれぞれファーウェイ(Huawei、華為)傘下の引望智能技術有限公司(Yinwang Intelligent Technology Co., Ltd. 、以下、引望)と包括的な戦略提携を進化させるフェーズ2.0を開始したと発表した。これによって、東風汽車とファーウェイの戦略的提携は共同定義、深い技術支援、エ
東風、商用車向け新エネルギープラットフォーム「T1」を発表
・東風商用車は5月20日、商用車新エネルギープラットフォーム「T1」の発表イベントを武漢で開催した。
・同プラットフォームは特定の実際の利用シーンを踏まえて開発し、東風が自社開発、自社製造するもので、燃料電池、貯蔵水素、動力電池、中央ドメインコントロール、統合型熱管理、電気駆動の6つのコアモジュールをカバーし、水素、水素と電気のハイブリッド、電気など様々な技術ロードマップに対応する。トレーラー、建機、トラック、特殊車両の4つの製品シ



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド