東風汽車
東風の奕派ブランド、新型フルサイズSUV「eπ M8」を世界初公開
・東風汽車傘下のeπ (Yipai、奕派)ブランドは5月23日、6人乗りの新型フルサイズSUV「eπ M8 (奕派M8)」の世界初公開イベントを武漢で行った。同モデルは、東風eπブランドの進化を象徴する新たな戦略モデルに位置づけられている。
・車体サイズは、全長5,020mm、全幅1,975mm、全高1,733mmで、ホイールベースは3,025mm。
・パワートレインは電気自動車(EV)とレンジエクステンダー(EREV)の2種類が設
東風傘下の嵐図汽車、新型フラッグシップSUV「泰山X8」を発売
・東風汽車は5月22日、傘下の新エネルギー車(NEV)ブランド嵐図汽車(Voyah)が5人乗りの新型フラッグシップSUV「泰山(Taishan) X8」を発売したと発表した。プラグインハイブリッド車(PHV)と電気自動車(EV)の2バージョン、全5モデルが設定され、価格は29.29万元-37.99万元。発表以来、5万台超の予約を受け付けている。
・車体サイズは全長5,200mm、全幅2,025mm、全高1,814mmで、ホイールベー
東風傘下の猛士など3ブランド、ファーウェイ乾崑と戦略的提携を強化
・東風汽車は5月19日、傘下の猛士(Mengshi/MHero)、奕境(Yijing)、奕派(Yipai /eπ)の3ブランドがそれぞれファーウェイ(Huawei、華為)傘下の引望智能技術有限公司(Yinwang Intelligent Technology Co., Ltd. 、以下、引望)と包括的な戦略提携を進化させるフェーズ2.0を開始したと発表した。これによって、東風汽車とファーウェイの戦略的提携は共同定義、深い技術支援、エ
東風、商用車向け新エネルギープラットフォーム「T1」を発表
・東風商用車は5月20日、商用車新エネルギープラットフォーム「T1」の発表イベントを武漢で開催した。
・同プラットフォームは特定の実際の利用シーンを踏まえて開発し、東風が自社開発、自社製造するもので、燃料電池、貯蔵水素、動力電池、中央ドメインコントロール、統合型熱管理、電気駆動の6つのコアモジュールをカバーし、水素、水素と電気のハイブリッド、電気など様々な技術ロードマップに対応する。トレーラー、建機、トラック、特殊車両の4つの製品シ
ステランティスと東風汽車、提携強化により中国・武漢工場でプジョーとジープのNEV生産を拡大へ
・ステランティスは5月15日、東風汽車との長年の提携関係を拡大する新たな契約を締結した。両社は中国市場向けに加え、グローバル輸出向けとしてプジョーおよびジープ車の共同生産を行う計画である。また、双方の規模、技術力、研究開発力を活用して協力関係を深化させるため、法的拘束力のない覚書(MoU)も締結した。
・この計画のもと、合弁会社である東風プジョーシトロエン汽車(Dongfeng Peugeot Citroën Automobile:
東風汽車、中遠海運と戦略的提携協定を締結 海外展開を加速
・東風汽車は5月13日、武漢市で中国遠洋海運集団有限公司(China COSCO Shipping Corporation Limited、以下、中遠海運)と戦略的提携協定を締結したと発表した。両社は、海外物流や港湾向け無人コンテナ輸送車などを重点分野とし、多分野にわたる戦略的提携を深化させ、高度なパートナーシップの構築を目指す。
・両社は多層的かつ多分野にわたる常設の連携体制を構築することによって、車両調達、港湾向け無人コンテナ輸
北京MS 2026:東風の奕派、ファーウェイ乾崑と最新の戦略提携成果を共同発表
・東風傘下のeπ(Yipai、奕派)は4月25日、北京モーターショーにおいて新製品発表会を開催し、ファーウェイ(Huawei、華為)のスマートカーソリューションブランド「乾崑(Qiankun)」と共同で最新の戦略提携成果を発表した。2026年内に「乾崑」ソリューションを搭載した3モデルを投入する計画である。大型6人乗りSUV「eπ M8」は5月に初公開される予定。また、大空間SUV、高性能クーペの2モデルも順次投入する予定。
・「e
北京MS 2026:東風風行、新型電気MPV「星海V6」を初公開、2026年下半期に発売へ
・東風傘下のブランド東風風行(Dongfeng Fengxing/Forthing)は4月24日、北京モーターショーで電気自動車(EV)の新型6人乗りMPV「星海V6」を初公開した。同モデルは東風風行とファーウェイ(Huawei、華為)が共同開発した初のモデルであり、2026年下半期に発売予定。
・「東方風韵(東洋のあでやかさ)」をコンセプトとしたデザイン哲学を採用する。車体サイズは全長4,835mm×全幅1,900mm×全高1,7
東風の奕派科技、武漢経済開発区に生産拠点を設置へ
・武漢経済開発区は4月28日、東風傘下の奕派科技が武漢経済開発区管理委員会と提携協議を締結し、同開発区内で生産拠点プロジェクトを設置することで合意したと発表した。
・新たな生産拠点は、奕派科技が計画する新エネルギー車(NEV)専用の重要なスマート製造拠点となる。車両製造、研究開発・試験、部品供給、エコシステム連携を統合したスマート工場として建設され、同一ラインで複数のモデルやパワートレインに対応しフレキシブルに生産できる能力を備える
北京MS 2026:東風汽車、「東方風起2030」計画を発表 コンセプトカー「EQ-REBORN」を世界初公開
・東風汽車は4月24日、26の製品、13の技術および新型コンセプトカー1モデルを北京モーターショーに出展し、新たな事業計画「東方風起2030」を発表した。
・同計画の概要は以下のとおり。各目標の数字をとって「13343」として整理している:
「1つの目標」:2030年までに世界販売500万台を目指す。うち、新エネルギー車(NEV)の比率を70%超とし、中国国外での販売の比率を40%とする。R&D強度(売上高に対する研究開発費の割合
東風とファーウェイの新ブランド「奕境」、初のフラッグシップモデル「X9」と命名
・東風汽車とファーウェイが共同で立ち上げた新ブランド奕境汽車(Yijing)の総経理はWeibo公式アカウントで、奕境汽車初のフラッグシップモデルは6人乗りの大型SUVで、「X9」と命名したと発表した。同モデルは4月23日にファーウェイ乾崑(Qiankun)エコシステム技術大会で初公開され、4月24日開幕の北京モーターショー2026に出展される。
・「X9」は東風汽車とファーウェイが共同で定義、開発した初のモデルである。車体サイズは



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