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北京MS 2026:上汽GM五菱とファーウェイ、戦略的協力関係を深化、「華境S」を出展
・上汽GM五菱は4月24日、北京モーターショーで同社とファーウェイ(Huawei、華為)の運転支援システム「乾崑(Qiankun)」の搭載に向け包括的な戦略的協力関係深化の協定書を締結したと発表した。双方の協力モデルはこれまでの「3つの知能化」(知能化製造、運転支援、スマートコックピット)に関する技術協力から包括的な協力に深化する。共同開発モデルは「華境S (Huajing S)」から華境シリーズに拡大し、将来はより多くのモデルに乾
GM、米OEMとして初めて再生可能エネルギー100%の目標を達成
・GMは4月21日、米国内の全施設における使用電力の100%に相当する再生可能エネルギーを確保し、2025年に重要なマイルストーンに到達したと発表した。これによりGMは、この目標を達成した米国で初めての自動車メーカーとなった。
・2015年以降、同社の国内における再生可能エネルギーへの投資は、GDP (国内総生産)に約19億ドルの波及効果をもたらしており、2026年までに契約されたプロジェクトによりさらに3億3,300万ドルが上乗
上汽GM五菱、PHVの新型6人乗りSUV「星光L」を公開
・上汽GM五菱は4月10日、プラグインハイブリッド車(PHV)の新型6人乗り中大型SUV「星光(Xingguang) L」を公開したと発表した。24日に開催となる北京モーターショーに出展する。
・車体サイズは全長4,980mm、全幅1,930mm、全高1,760mmで、ホイールベースは2,950mm。レイアウトには2+2+2の独立した6シートを採用。
・外観は設計言語として中国式美学を採用し、一般的なファミリー層に向けシンプルでエレ
上汽GM五菱とファーウェイ、共同開発車フラグシップSUV「華境S」を公開、2026年上半期発売へ
・上汽GM五菱傘下の華境汽車は4月7日、新型の6人乗りフラグシップSUV「華境S」を初めて公開し、2026年上半期に発売すると発表した。
・「華境S」は霊犀動力3.0技術を搭載し、リアルタイム四輪駆動システムを組み合わせる。最高出力は386kW、最大トルクは620Nm。0-100km/h加速は5秒クラス。4WD版の100km当たりの燃費は6.98Lで、2WD版は5.98L。ガソリン満タン・満充電での航続距離は1,100km。採用する
GM、ブラジルでシボレー「ソニック」を2026年第2四半期に投入へ
・GMは4月7日、シボレーの新型サブコンパクトSUV「ソニック(Sonic)」を2026年第2四半期にブラジル市場へ投入することを確認した。
・「ソニック」は、人工知能(AI)や機械学習を活用した高度な仮想エンジニアリング技術を用いて開発されており、設計、性能評価、検証プロセスの最適化が図られている。現在は、生産開始に向けた最終テストや認証、検証段階にある。
・同モデルはクーペスタイルのデザインを採用し、グラヴァタイ(Gravata
上汽GM五菱、広西チワン族自治区の百色市とアルミ産業における協力で合意
・上汽GM五菱は4月2日、広西チワン族自治区の百色市とアルミ産業で連携すると発表した。自動車産業とアルミ加工産業での産業チェーンの統合推進などについて協議した。
・上汽GM五菱は、百色市のアルミ産業に対して、精密で高度な加工能力と製品付加価値の向上を支援する。新エネルギー車(NEV)の軽量化に向けて、アルミ材の自動車分野における応用拡大を図る。
・他方、百色市は現地アルミ産業の上汽GM五菱サプライチェーンへの参入を推進する。関連企業
GM、第6世代V8エンジンブロックおよびヘッドの生産のためミシガン州サギノー鋳造工場に1億5,000万ドルを投資へ
・GMは4月1日、同社のフルサイズピックアップトラックに搭載される第6世代V8エンジンブロックおよびヘッドの生産を支援するため、ミシガン州サギノー鋳造工場(Saginaw Metal Casting Operations)に1億5,000万ドル以上を投資し、新たな設備や金型を導入する計画を発表した。
・今回の投資は、GMが2025年に実施した約55億ドルの投資に続くものとなる。GMは2023年1月、第6世代V8エンジンの生産に向け、



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