五菱
上汽GM五菱、自動車業界初の「NEV国家品質標準実験室」の建設認可を取得
・上汽GM五菱は5月27日、国家市場監督管理総局が初回の国家品質標準実験室育成建設リストを正式に発表したことを明らかにした。上汽GM五菱が申請した「新エネルギー車(NEV)国家品質標準実験室」が選定され、自動車メーカーが申請した案件として唯一建設認可を取得した国家品質標準実験室となった。
・同実験室は、国家新エネルギー技術発展方針および目標に基づき、NEVの中核技術の研究、自主開発の実現、品質基準の構築および品質管理モデルの革新を推
上汽GM五菱、新型小型ハッチバックEV 「繽果Pro」を発売
・上汽GM五菱は5月22日、電気自動車(EV)の新型の小型ハッチバックEV 「繽果Pro (Bingo Pro)」を発売した。全4モデルが設定され、価格は5.68万元-7.08万元。先行予約で5万台以上を受注しており、累計納車台数は13,500台に達している。
・車体サイズは全長4,050mm、全幅1,758mm、全高1,580mmで、ホイールベースは2,560mm。
・駆動形式は前輪駆動。12 in 1の水冷フラットワイヤーモータ
上汽GM五菱、ファーウェイと共同開発したPHVの大型SUV「華境S」を発売
・上汽GM五菱は5月8日、ファーウェイと共同開発した新型の大型プラグインハイブリッドSUV「華境S」を発売した。全4モデルが設定され、価格は15.98万元-20.38万元。
・車体サイズは全長5,235mm、全幅1,999mm、全高1,800mmで、ホイールベースは3,105mm。
・1.5Tエンジンを搭載。最高出力は105kW、最大トルクは220Nm。四輪駆動版は前後に永久磁石同期モーターを搭載する。システム最高出力は386kW、
北京MS 2026:上汽GM五菱、PHVのミッドサイズSUV「星光L」を初公開
・上汽GM五菱は4月24日、新型プラグインハイブリッド車(PHV)のミッドサイズSUV「星光L」を北京モーターショーで初公開し、先行予約を開始した。
・「星光L」は「星光」シリーズ初のミッドサイズ6人乗りSUV。車体サイズは全長4,980mm、全幅1,930mm、全高1,760mmで、ホイールベースは2,950mm。
・容量37.9kWhのバッテリーを搭載する。CLTCモードでのEV航続距離は260km。ガソリン満タン・満充電での総
北京MS 2026:上汽GM五菱とファーウェイ、戦略的協力関係を深化、「華境S」を出展
・上汽GM五菱は4月24日、北京モーターショーで同社とファーウェイ(Huawei、華為)の運転支援システム「乾崑(Qiankun)」の搭載に向け包括的な戦略的協力関係深化の協定書を締結したと発表した。双方の協力モデルはこれまでの「3つの知能化」(知能化製造、運転支援、スマートコックピット)に関する技術協力から包括的な協力に深化する。共同開発モデルは「華境S (Huajing S)」から華境シリーズに拡大し、将来はより多くのモデルに乾
上汽GM五菱、PHVの新型6人乗りSUV「星光L」を公開
・上汽GM五菱は4月10日、プラグインハイブリッド車(PHV)の新型6人乗り中大型SUV「星光(Xingguang) L」を公開したと発表した。24日に開催となる北京モーターショーに出展する。
・車体サイズは全長4,980mm、全幅1,930mm、全高1,760mmで、ホイールベースは2,950mm。レイアウトには2+2+2の独立した6シートを採用。
・外観は設計言語として中国式美学を採用し、一般的なファミリー層に向けシンプルでエレ
上汽GM五菱とファーウェイ、共同開発車フラッグシップSUV「華境S」を公開、2026年上半期発売へ
・上汽GM五菱傘下の華境汽車は4月7日、新型の6人乗りフラッグシップSUV「華境S」を初めて公開し、2026年上半期に発売すると発表した。
・「華境S」は霊犀動力3.0技術を搭載し、リアルタイム四輪駆動システムを組み合わせる。最高出力は386kW、最大トルクは620Nm。0-100km/h加速は5秒クラス。4WD版の100km当たりの燃費は6.98Lで、2WD版は5.98L。ガソリン満タン・満充電での航続距離は1,100km。採用す
上汽GM五菱、広西チワン族自治区の百色市とアルミ産業における協力で合意
・上汽GM五菱は4月2日、広西チワン族自治区の百色市とアルミ産業で連携すると発表した。自動車産業とアルミ加工産業での産業チェーンの統合推進などについて協議した。
・上汽GM五菱は、百色市のアルミ産業に対して、精密で高度な加工能力と製品付加価値の向上を支援する。新エネルギー車(NEV)の軽量化に向けて、アルミ材の自動車分野における応用拡大を図る。
・他方、百色市は現地アルミ産業の上汽GM五菱サプライチェーンへの参入を推進する。関連企業
IIMS 2026:上汽GM五菱、インドネシアでミッドサイズSUV「Eksion」を公開
・上汽GM五菱のインドネシア法人Wuling Indonesiaは2月5日、インドネシア国際モーターショー(IIMS) 2026において、ファミリー向けミッドサイズSUV「Eksion (中国語名:星光560)」を同国で初公開した。正式発売に先駆けての発表となる。
・「Eksion」は、インドネシアでファミリー向けSUVとして初めて電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)両パワートレインを設定するモデルとなる。7人乗り
上汽GM五菱とファーウェイの共同開発車「宝駿華境S」の試作車がラインオフ
・上汽GM五菱傘下の宝駿ブランドは1月26日、ファーウェイ(Huawei、華為)と共同開発した初のフラグシップモデル「華境S」の試作車を上汽GM五菱のスマート工場でラインオフしたと発表した。ファーウェイの運転支援システム乾崑(Qiankun)ADS 4、スマートコックピット「鴻蒙(HarmonySpace) 5」及び乾崑(Qiankun) 自動車向けクラウドを標準装備する。
・運転制御では、柳州賽克科技の霊犀パワートレインを搭載し、
TQ Wuling、マレーシアでサブコンパクトハッチバックのEV「ビンゴ」をラインオフ
・上汽GM五菱(SAIC GM Wuling、SGMW)とマレーシアのTan Chong Motor Holdings (TCMH)の提携により設立されたTQ Wulingは1月20日、TCMHのセガンブット(Segambut)工場で電気自動車(EV)のサブコンパクトハッチバック「ビンゴ(Bingo、繽果)」の組立ラインオフ式を開催した。2025年12月の発売に続き、今回のラインオフにより、同モデルのCKD方式によるローカル生産が正
上汽GM五菱、新型ミッドサイズSUV「星光560」を発売
・上汽GM五菱は1月15日、新型ミッドサイズSUV「星光560」を発売したと発表した。ガソリン車、プラグインハイブリッド車(PHV)、電気自動車(EV)の3バージョン、全4モデルが設定され、価格は5.98万元-9.58万元。
・タフな印象のデザインを採用。車体サイズは全長4,745mm、全幅1,850mm、全高1,755mmで、ホイールベースは2,810mm。
・いずれのバージョンも前輪駆動。ガソリン車版は、最大出力177PS、最大
TQ Wuling、マレーシアでサブコンパクトハッチバックEV「ビンゴ」を発売
・Tan Chong Motor Holdings (TCMH)と上汽GM五菱(SAIC GM Wuling、SGMW)の提携により設立されたTQ Wulingブランドは12月17日、マレーシアで都市向けサブコンパクトハッチバック電気自動車(EV)「ビンゴ(Bingo、繽果)」を発売したと発表した。現地組立モデルとなる。PROおよびMAXの2グレードで展開し、価格はそれぞれ6万7,800リンギット(約260万円)、7万2,800リン
上汽GM五菱、新型ミッドサイズSUV「星光560」を初公開
・上汽GM五菱は12月11日、新型ミッドサイズSUV「星光560」を広西チワン族自治区南寧市で開催の中国‐ASEANモーターショー2025で初公開した。ガソリン車、プラグインハイブリッド車(PHV)、電気自動車(EV)の3バージョン、全4モデルが設定され、価格は5.98万元-9.88万元。
・車体サイズは全長4,745mm、全幅1,850mm、全高1,755mmで、ホイールベースは2,810mm。動力タイプによってフロントデザインが



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