五菱
IIMS 2026:上汽GM五菱、インドネシアでミッドサイズSUV「Eksion」を公開
・上汽GM五菱のインドネシア法人Wuling Indonesiaは2月5日、インドネシア国際モーターショー(IIMS) 2026において、ファミリー向けミッドサイズSUV「Eksion (中国語名:星光560)」を同国で初公開した。正式発売に先駆けての発表となる。
・「Eksion」は、インドネシアでファミリー向けSUVとして初めて電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)両パワートレインを設定するモデルとなる。7人乗り
TQ Wuling、マレーシアでサブコンパクトハッチバックのEV「ビンゴ」をラインオフ
・上汽GM五菱(SAIC GM Wuling、SGMW)とマレーシアのTan Chong Motor Holdings (TCMH)の提携により設立されたTQ Wulingは1月20日、TCMHのセガンブット(Segambut)工場で電気自動車(EV)のサブコンパクトハッチバック「ビンゴ(Bingo、繽果)」の組立ラインオフ式を開催した。2025年12月の発売に続き、今回のラインオフにより、同モデルのCKD方式によるローカル生産が正
上汽GM五菱、新型ミッドサイズSUV「星光560」を発売
・上汽GM五菱は1月15日、新型ミッドサイズSUV「星光560」を発売したと発表した。ガソリン車、プラグインハイブリッド車(PHV)、電気自動車(EV)の3バージョン、全4モデルが設定され、価格は5.98万元-9.58万元。
・タフな印象のデザインを採用。車体サイズは全長4,745mm、全幅1,850mm、全高1,755mmで、ホイールベースは2,810mm。
・いずれのバージョンも前輪駆動。ガソリン車版は、最大出力177PS、最大
TQ Wuling、マレーシアでサブコンパクトハッチバックEV「ビンゴ」を発売
・Tan Chong Motor Holdings (TCMH)と上汽GM五菱(SAIC GM Wuling、SGMW)の提携により設立されたTQ Wulingブランドは12月17日、マレーシアで都市向けサブコンパクトハッチバック電気自動車(EV)「ビンゴ(Bingo、繽果)」を発売したと発表した。現地組立モデルとなる。PROおよびMAXの2グレードで展開し、価格はそれぞれ6万7,800リンギット(約260万円)、7万2,800リン
上汽GM五菱、新型ミッドサイズSUV「星光560」を初公開
・上汽GM五菱は12月11日、新型ミッドサイズSUV「星光560」を広西チワン族自治区南寧市で開催の中国‐ASEANモーターショー2025で初公開した。ガソリン車、プラグインハイブリッド車(PHV)、電気自動車(EV)の3バージョン、全4モデルが設定され、価格は5.98万元-9.88万元。
・車体サイズは全長4,745mm、全幅1,850mm、全高1,755mmで、ホイールベースは2,810mm。動力タイプによってフロントデザインが
柳州五菱、完全子会社が低速スマート無人車両の開発を開始
・広西汽車集団 (Guanxi Automobile Group Co., Ltd.)は11月19日、同集団傘下の柳州五菱汽車工業(Liuzhou Wuling Automobile Industry Co., Ltd.)が100%出資して設立した広西元控智駆科技有限公司(以下、元控智駆)が開業したと発表した。
・元控智駆は主に低速スマート運転事業に従事し、シャシーバイワイヤと低速スマート無人車両の研究開発や製造に注力し、関連ソリュ
上汽GM五菱、新型MPV「星光730」を発売
・上汽GM五菱(SAIC GM Wuling)は11月12日、ファミリー層向けに開発された7人乗りの新型MPV「星光730」を発売した。ガソリン車、プラグインハイブリッド車(PHV)、電気自動車(EV)の3バージョン、全4モデルが設定され、価格は7.30万元-10.98万元。
・車体サイズは全長4,910mm、全幅1,850mm、全高1,760/1,770mmで、ホイールベースは2,910mm。
・ガソリン車バージョンは、1.5Lタ
五菱汽車、インドネシアで現地製のMPV「Darion」の価格を発表
・五菱汽車は11月6日、インドネシアにおける五菱(Wuling)「Darion」の価格を発表した。新型「Darion」はスライドドアを採用した7人乗りの中型MPVで、ファミリー向けに設計されており、広々としたキャビン、最新機能、低いランニングコストを特徴としている。
・電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド(PHV)の両バージョンを展開する「Darion」は、五菱の電動化の取り組みにおける重要な一歩になるという。
・「Dario
上汽GM五菱、潤滑油メーカーFUCHSの中国法人と戦略的提携に合意
・上汽GM五菱は10月20日、潤滑油メーカーFUCHSの中国法人である福斯潤滑油(中国)有限公司(Fuchs Lubricants (China) Ltd.)と戦略的提携協議を締結したと発表した。
・両社は今後、新エネルギー車(NEV)向けの潤滑技術開発、完成車の初期充填やアフターサービス、グローバルサプライチェーンで協力する。電動駆動系の潤滑などの技術的課題の克服にも取り組む。
上汽GM五菱のWeChat公式アカウントに基づく
上汽GM五菱、新型MPV「星光730」の予約販売を開始
・上汽GM五菱(SAIC GM Wuling)は10月15日、ファミリー層向けに開発された新型MPV「星光730」の予約販売を開始したと発表した。プラグインハイブリッド車(PHV)、電気自動車(EV)、ガソリン車の3つのパワートレインを選択可能。全4モデルが設定され、予約販売価格は7.68万元-11.28万元。
・車体サイズは、全長4,910mm、全幅1,850mm、全高1,760/1,770mmで、ホイールベースは2,910mm。
五菱汽車、新型のコンパクト電気SUV「ビンゴS」を発売
・五菱汽車は9月27日、電気自動車(EV)の新型コンパクトクロスオーバーSUV「ビンゴS (Bingo S、繽果S)」を発売したと発表した。2バージョン全4モデル設定され、価格は6.68万元-7.98万元。
・デザインコンセプト「鎏光(なめらかで美しい光沢)美学」を採用する。車体サイズは、全長4,265mm、全幅1,785mm、全高1,600mmで、ホイールベースは2,610mm。
・アーキテクチャ「天輿」のMプラットフォームをベー
上汽GM五菱とファーウェイ、初の共同開発車「宝駿華境S」を公開
・上汽GM五菱は9月7日、ファーウェイ(Huawei、華為)と提携深化のための契約に調印したと発表した。双方は「3つのスマート」(スマート運転、スマートコックピット、スマート製造)で提携を深める。
・同日、初の共同開発車となる6人乗りフラグシップSUV「宝駿華境S」が初公開された。全モデルにファーウェイの乾崑(Qiankun)スマート運転システムHUAWEI ADS 4、鴻蒙コックピットHarmonySpace 5、自動車向けクラウ
上汽GM五菱、広西チワン族自治区のアルミ合金材料・部品研究開発機関と協力へ
・上汽GM五菱は8月28日、広西チワン族自治区にある新エネルギー車(NEV)専用のアルミ合金材料・部品の研究開発機関と協力することで27日に合意したと発表した。
・武漢理工大学などの研究機関と連携し、NEV専用のアルミ合金材料および部品の研究開発、試験と産業化を推進する。NEV専用プラットフォームに適合する軽量化ソリューション提供を目指す。
上汽GM五菱のWeChat公式アカウントに基づく
上汽GM五菱、新型MPV「星光730」をラインオフ
・上汽GM五菱(SAIC GM Wuling)は8月22日、ファミリー層向けに開発された新型MPV「星光730」を重慶市にある宝駿拠点でラインオフし、2025年成都国際モーターショーで披露すると発表した。
・今回ラインオフした2台の「星光730」は左ハンドル仕様と右ハンドル仕様で、それぞれ中国国内市場と国外市場に向けて開発されたものとなる。
上汽GM五菱のWeChat公式アカウントに基づく



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