五菱
GIIAS 2026:五菱、インドネシアで現地製の新型EV「Aira ev」を発売
・五菱汽車(Wuling Motors)は8月5日、The Icon Indonesia 2026の上位2名の受賞者に対し、電気自動車(EV)の新型ミニシティカー「Aira ev」2台を景品として贈呈した。
・「Aira ev」は7月29日に、GAIKINDOインドネシア国際モーターショー(GIIAS 2026)で発売された。インドネシア・チカラン(Cikarang)工場で現地生産される同モデルは、Standard RangeとLo
上汽GM五菱、上汽大型シャシチームと戦略的提携協議を締結
・上汽集団傘下の聯創汽車電子有限公司(DIAS Automotive Electronic Systems Co.,Ltd.、以下、聯創汽車電子)は、上汽GM五菱が上海匯衆(SHAC)と聯創汽車電子で構成された上汽大型シャシチームと戦略的提携協議を締結したと発表した。双方は、シャシ事業における連携、共同開発、産業協力を中心として長期的な協力体制を確立する。
・双方は、車両運動制御(VMC)技術を共同研究し、ステアリング、ブレーキ、サ
上汽GM五菱、清華大学チームとV2G大規模実用化実証を共同推進
・上汽GM五菱は7月30日、清華大学の中国科学院院士チームと7月29日に広西チワン自治区柳州市で交流会を開催し、広西チワン族自治区で唯一となる国家級のV2G(Vehicle to Grid)大規模実証プロジェクトの除幕式を行った。
・双方は2022年に新エネルギー分野のイノベーション拠点を共同建設して以来、全固体電池、ワイヤレスバッテリーマネジメントシステム、駆動バッテリーの全ライフサイクル管理、V2Gなどの分野で協力してきた。今回
五菱新能源、ベトナムのTMTグループと新エネルギー商用車KDプロジェクトの提携協定を締結
・広西汽車集団は7月29日、傘下の五菱新能源がベトナムのTMTグループと広西チワン族自治区崇左市で新エネルギー商用車KDプロジェクトに関する提携協定を締結し、ベトナムおよび東南アジア市場に向けてより多くの高品質な新エネルギー商用車を共同で提供すると発表した。
・両社はKD方式により、五菱新能源の菱勢ブランドの新エネルギー小型商用車をベトナムで生産・販売する。五菱新能源は、車両キットと技術支援を提供し、TMTグループは現地組立と市場展
上汽GM五菱、PHVの6人乗りSUV「星光L」を発売
・上汽GM五菱は7月16日、プラグインハイブリッド車(PHV)の新型6人乗りSUV「星光L (Xingguang L)」を発売した。全3モデル設定され、販売価格は11.28万元-13.58万元(期間限定の特別価格は10.98万元-13.28万元)。車体サイズは、全長4,980mm、全幅1,930mm、全高1,760mmで、ホイールベースは2,950mm。
・駆動方式は前輪駆動。1.5Lエンジン(最高出力78kW、最大トルク130Nm
五菱、インドネシア進出9周年、GIIASで発売予定の新型EV「Aira EV」を先行公開
・五菱汽車(Wuling)は7月13日、インドネシア進出9周年に合わせて、2026年インドネシア国際オートショー(GIIAS)で正式発売予定の電気自動車(EV)の新型ミニシティカー「Aira EV」を先行公開した。
・2017年にインドネシア市場へ進出して以来、Wulingは同国で20万台の車両を生産し、このうち1万台は海外市場へ輸出した。インドネシア国内での累計納車台数は18万台に達した。同社によると、Wulingはインドネシアの
五菱、Grab Indonesia向けに「BinguoEV Lite」を納車、提携を強化
・上汽GM五菱のインドネシア法人Wuling Motors Indonesiaは6月22日、配車サービス大手のGrab Indonesiaの車両レンタル事業「GrabRentals」との提携を強化したと発表した。6月19日にはジャカルタで電気自動車(EV)の新型スモールハッチバック「BinguoEV Lite」の納車式が行われた。
・同社によると、今回の提携はEVの普及拡大とインドネシアにおける持続可能なモビリティエコシステムの構築
上汽GM五菱、自動車業界初の「NEV国家品質標準実験室」の建設認可を取得
・上汽GM五菱は5月27日、国家市場監督管理総局が初回の国家品質標準実験室育成建設リストを正式に発表したことを明らかにした。上汽GM五菱が申請した「新エネルギー車(NEV)国家品質標準実験室」が選定され、自動車メーカーが申請した案件として唯一建設認可を取得した国家品質標準実験室となった。
・同実験室は、国家新エネルギー技術発展方針および目標に基づき、NEVの中核技術の研究、自主開発の実現、品質基準の構築および品質管理モデルの革新を推
上汽GM五菱、新型小型ハッチバックEV 「繽果Pro」を発売
・上汽GM五菱は5月22日、電気自動車(EV)の新型の小型ハッチバックEV 「繽果Pro (Bingo Pro)」を発売した。全4モデルが設定され、価格は5.68万元-7.08万元。先行予約で5万台以上を受注しており、累計納車台数は13,500台に達している。
・車体サイズは全長4,050mm、全幅1,758mm、全高1,580mmで、ホイールベースは2,560mm。
・駆動形式は前輪駆動。12 in 1の水冷フラットワイヤーモータ
上汽GM五菱、ファーウェイと共同開発したPHVの大型SUV「華境S」を発売
・上汽GM五菱は5月8日、ファーウェイと共同開発した新型の大型プラグインハイブリッドSUV「華境S」を発売した。全4モデルが設定され、価格は15.98万元-20.38万元。
・車体サイズは全長5,235mm、全幅1,999mm、全高1,800mmで、ホイールベースは3,105mm。
・1.5Tエンジンを搭載。最高出力は105kW、最大トルクは220Nm。四輪駆動版は前後に永久磁石同期モーターを搭載する。システム最高出力は386kW、
北京MS 2026:上汽GM五菱、PHVのミッドサイズSUV「星光L」を初公開
・上汽GM五菱は4月24日、新型プラグインハイブリッド車(PHV)のミッドサイズSUV「星光L」を北京モーターショーで初公開し、先行予約を開始した。
・「星光L」は「星光」シリーズ初のミッドサイズ6人乗りSUV。車体サイズは全長4,980mm、全幅1,930mm、全高1,760mmで、ホイールベースは2,950mm。
・容量37.9kWhのバッテリーを搭載する。CLTCモードでのEV航続距離は260km。ガソリン満タン・満充電での総
北京MS 2026:上汽GM五菱とファーウェイ、戦略的協力関係を深化、「華境S」を出展
・上汽GM五菱は4月24日、北京モーターショーで同社とファーウェイ(Huawei、華為)の運転支援システム「乾崑(Qiankun)」の搭載に向け包括的な戦略的協力関係深化の協定書を締結したと発表した。双方の協力モデルはこれまでの「3つの知能化」(知能化製造、運転支援、スマートコックピット)に関する技術協力から包括的な協力に深化する。共同開発モデルは「華境S (Huajing S)」から華境シリーズに拡大し、将来はより多くのモデルに乾
上汽GM五菱、PHVの新型6人乗りSUV「星光L」を公開
・上汽GM五菱は4月10日、プラグインハイブリッド車(PHV)の新型6人乗り中大型SUV「星光(Xingguang) L」を公開したと発表した。24日に開催となる北京モーターショーに出展する。
・車体サイズは全長4,980mm、全幅1,930mm、全高1,760mmで、ホイールベースは2,950mm。レイアウトには2+2+2の独立した6シートを採用。
・外観は設計言語として中国式美学を採用し、一般的なファミリー層に向けシンプルでエレ
上汽GM五菱とファーウェイ、共同開発車フラッグシップSUV「華境S」を公開、2026年上半期発売へ
・上汽GM五菱傘下の華境汽車は4月7日、新型の6人乗りフラッグシップSUV「華境S」を初めて公開し、2026年上半期に発売すると発表した。
・「華境S」は霊犀動力3.0技術を搭載し、リアルタイム四輪駆動システムを組み合わせる。最高出力は386kW、最大トルクは620Nm。0-100km/h加速は5秒クラス。4WD版の100km当たりの燃費は6.98Lで、2WD版は5.98L。ガソリン満タン・満充電での航続距離は1,100km。採用す
上汽GM五菱、広西チワン族自治区の百色市とアルミ産業における協力で合意
・上汽GM五菱は4月2日、広西チワン族自治区の百色市とアルミ産業で連携すると発表した。自動車産業とアルミ加工産業での産業チェーンの統合推進などについて協議した。
・上汽GM五菱は、百色市のアルミ産業に対して、精密で高度な加工能力と製品付加価値の向上を支援する。新エネルギー車(NEV)の軽量化に向けて、アルミ材の自動車分野における応用拡大を図る。
・他方、百色市は現地アルミ産業の上汽GM五菱サプライチェーンへの参入を推進する。関連企業



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