CATL
CATL、嵐図汽車と10年間の戦略協力深化協定を締結
・寧徳時代(CATL)は、嵐図汽車(VOYAH)と福建省寧徳市において、10年間にわたる戦略協力深化協定を締結したと発表した。両社は新技術の応用、製品供給、ブランド連携、グローバル市場開拓などの分野で長期的な協力を展開する。
・協定に基づき、技術面ではCATLが嵐図汽車に対し電池技術を提供し、麒麟(Qilin)電池、驍遥(Xiaoyao)電池、神行(Shenxing)電池などの車両搭載を推進する。あわせて、交換式バッテリー、CIIC
CATL、伝化集団と戦略的提携契約を締結
・寧徳時代(CATL)は、福建省寧徳市において伝化集団と戦略的提携契約を締結したと発表した。両社は、スマート製造、スマート物流、新エネルギー技術およびゼロカーボンソリューション分野を中心に協力する。
・具体的な協力内容は、バッテリーの主要材料供給、倉庫と物流システムの最適化などの面におけるサプライチェーン連携の強化、物流、商用車の電動化、産業
・商業向けエネルギー貯蔵などのシーンにおけるゼロカーボンソリューションの導入。さらに、Em
CATL、安通控股や港騰互聯と戦略的提携に合意
・寧徳時代(CATL)は、安通控股股份有限公司および深圳港騰互聯科技有限公司と三社間の戦略的提携契約を締結したと発表した。三社は、複数の輸送手段を連携させる物流の新モデルを構築し、物流業界のクリーン化と低炭素化への転換を共同で推進する。
・このモデルはそれぞれの電池技術、物流ネットワーク、ソリューション分野における強みを統合し、幹線輸送、港湾区域の輸送、複数の輸送手段の連携などでエネルギー消費や運営コストの低減を図る。また、輸送の信
CATL、福州でチョコレート型バッテリー交換ステーションを6カ所開所
・寧徳時代(CATL)は、福州市倉山区橘園工業区で、チョコレート型バッテリー交換ステーション 6カ所を同時に稼働したと発表した。
・計画によると、2025年末までに福州市で32カ所のステーション稼働を目指しており、福州、厦門、寧徳の3つの都市をカバーする。2026年末までには、累計40カ所、長期的には60カ所を超えるステーションの建設を計画している。なお福建省全域では、泉州、漳州、莆田など主要都市への展開も予定している。
・また、開
ステランティスとCATL、スペイン・サラゴサでLFPギガファクトリー建設を開始
・ステランティスは11月26日、CATLとの合弁会社であるContemporary Star Energyが、スペイン・サラゴサ(Zaragoza)において新たなLFP (リン酸鉄リチウム)バッテリーギガファクトリーの建設を開始したと発表した。同工場の年間生産能力は最大50GWhを予定している。
・このギガファクトリーでは、Cell-to-Body方式など最新技術を導入し、バッテリーセルを車両構造に直接組み込むことで、効率性と安全性
CATL、香港のタクシー車両に交換式チョコレートバッテリーが採用 ステーションを6カ所設置へ
・寧徳時代(CATL)の完全子会社である時代電服は、龍昇新能源控股有限公司、一汽進出口および時代小桔との4社間で戦略的提携契約を締結し、右ハンドル仕様のバッテリー交換型の新エネルギータクシー「紅旗E-QM5」を披露した。
・このモデルは香港のタクシー業界における航続距離とエネルギー補給の課題に対応するもので、CATLのチョコレートバッテリー交換技術を採用する。容量56kWhのチョコレートバッテリーブロックを搭載し、その交換は99秒で
CATL、上汽商用車と戦略的提携に合意
・寧徳時代(CATL)は、上汽商用車と第21回広州国際モーターショーにおいて戦略的提携関係を構築したと発表した。両社は、商用車の新エネルギー化、インテリジェント化において協力し、「車、電池、ステーション、クラウド」を一体化したバッテリー交換エコシステムとグリーン物流システムの構築を目指す。
・動力技術面では、両社は最先端の駆動用バッテリー技術を共同開発する。なお、上汽MAXUSの「大拿(eDeliver)」シリーズにはCATLが開発
広州MS 2025:アバターとファーウェイ、戦略的協力関係を深化
・アバター・テクノロジー(阿維塔科技、以下、アバター)は11月21日、第23回広州モーターショー(会期:11月21-30日)において、ファーウェイ(Huawei、華為)の運転支援システム「乾崑(Qiankun)」との戦略的協力関係を深化させると発表した。
・両社は、自動車メーカーがファーウェイ傘下のスマートカーソリューションブランドを採用することを指す「HI (Huawei Inside)」モデルを、「HI PLUS」モデルにアップ
CATL、広汽集団と10年間の戦略的提携を締結
・寧徳時代(CATL)は、広州汽車集団股份有限公司(広汽集団)と広東省番禺区において10年間にわたる包括的な戦略的提携契約を締結したと発表した。両社は駆動用バッテリーおよびスマートシャシー、バッテリー交換エコシステム、エネルギーサービスなどの分野で協力する。
・CATLは電池やエネルギー貯蔵技術を基に、広汽集団と共同で次世代スマートEV技術基盤を開発する。また、両社は広汽伝祺(Trumpchi)のモデルに「磐石」(CIIC)シャシー
NIOとCATLなどの合弁会社蔚能電池、シリーズCラウンドで6.7億元を調達
・武漢蔚能電池資産有限公司 (Wuhan Weineng Battery Asset Co. Ltd.、以下、蔚能電池)は11月3日、シリーズCラウンドで株式発行による6.7億元の調達が完了したと発表した。同社は蔚来(NIO)と寧徳時代(CATL)などが出資する。
・今回は蔚能電池の創業時の株主の追加出資に加え、新たに海寧経開、海南澄邁の国有資本株主2社からの出資を呼び込んだ。調達した資金は電池資産関連業務への投入、技術開発などに用
CATL、京東集団と包括的な戦略的提携に合意
・寧徳時代(CATL)は、京東集団(JD.com)と包括的な戦略的提携に合意したと発表した。両社は、「グリーン・低炭素化転換による持続可能な発展の新しいモデル」と「サプライチェーンのデジタル・スマート化によるコスト削減と効率化」の2点で協力する。
・都市部における配送車両の電動化を加速させ、バッテリー交換式の大型トラック向け製品の推進や、倉庫・配送システムの構築などを通じてゼロカーボン輸送の実現を目指す。
・また、汎用品および工業製
東風の軽型商用車メーカー東風股份、CATLとグリーン物流の新たなエコシステムを構築へ
・東風の軽型商用車メーカー東風汽車股份有限公司 (Dongfeng Automobile Co., Ltd.: DFAC、以下、東風股份)は10月16日、寧徳時代 (CATL)と戦略に関する会談を行ったと発表した。両社は新エネルギー商用車の発展に向け、特に物流車の電動化に焦点を当てた新たな戦略を協議した。
・先進技術では、物流車向け電池「天行」シリーズの採用を進め、高安全性、長寿命、急速充電に対応する駆動用バッテリー技術の高度化を共
AIナビはこちら



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド