CATL
吉利傘下の遠程新能源、バッテリー交換式重量級トラックの新モデルをラインオフ
・吉利傘下の遠程新能源商用車(Farizon New Energy Commercial Vehicle、以下、遠程新能源)は8月29日、バッテリー交換式重量級トラックの新モデルラインオフと一括調印式を山西省晋中市の生産拠点で開催したと発表した。
・山西省晋中工場は、吉利遠程が北方市場向けに展開する中核の完成車生産拠点で、現在バッテリー交換式、電気、メタノール電気など複数のパワートレインを採用した新エネルギー車(NEV)を生産してい
CATL、2035年に向けたバリューチェーンのカーボンニュートラル行動ロードマップを発表
・CATL(寧徳時代)は、2025年末時点で同社の電池工場20カ所がISO 14068-1認証を取得し、中核事業におけるゼロカーボン電力の使用比率が100%に達したことで、中核事業のカーボンニュートラルを実現したと発表した。同時に、2035年に向けたバリューチェーンのカーボンニュートラル行動ロードマップを初めて体系的に公表した。
・2023年以降、同社が使用したゼロカーボン電力は累計180億kWhを超えた。2025年、電池生産拠点の
Schaeffler、中国CATLとバッテリーマネジメントシステムなどを共同開発へ
・ドイツのSchaefflerは、中国の車載電池大手CATL(寧徳時代)と、バッテリーマネジメントシステム(BMS)および複数の機能を統合する「X-in-1」統合パワーボックス(IPB)ソリューションの共同開発に関する覚書(MoU)を締結した。今回の協業は、すでに受注した顧客向けプロジェクトを基盤とし、欧州を中心とする市場で拡大する電動化ソリューションの需要に対応する。
・両社は、欧州の自動車メーカー固有の要件に合わせたBMSを共同
東風柳汽とCATL、5年間の戦略的協力協定を締結
・東風汽車傘下の商用車及び乗用車生産会社である東風柳州汽車有限公司(以下、東風柳汽)は8月19日、同社とCATL(寧徳時代)が5年間の戦略的協力協定を福建省寧徳市で締結したと発表した。両社はコア技術の共同研究開発、業界基準の構築、ビジネスモデルの革新、全領域を網羅した包括的な運用サービスなどを中心に深く連携する。
・商用車の新エネルギーコア技術のブレークスルーに取り組むにあたり、両社は様々な条件下でのバッテリーの適応性、安全性、耐久
CATL、連雲港公交と5年間の戦略的提携協議を締結
・寧徳時代(CATL)は、連雲港交通控股集団有限公司傘下の公交集団と5年間の戦略的提携枠組み協議を締結したと発表した。両社は自動車アフターマーケットサービス、都市部のバッテリー交換ネットワークを中心に協力する。
・CATL傘下のアフターサービス拠点「寧家服務」はすでに連雲港に進出しており、現地のサービス拠点におけるバッテリーの保守・メンテナンス範囲を公共バスから重量級トラック、物流車、鉱山トラックなどの商用車及び乗用車まで拡大し、バ
CATL、龍洲股份と戦略的提携協議を締結
・寧徳時代(CATL)は、龍洲股份と戦略的提携協議を締結したと発表した。両社は自動車アフターマーケットサービス、都市部のバッテリー交換ネットワーク、公共バス及び旅客輸送車両のバッテリー交換を中心に協力する。
・CATLは、駆動用バッテリーの検査、修理・メンテナンス事業を導入し、龍洲集団が保有する70カ所の充電ステーションや約240基の充電スタンドを活用し、龍岩地域に充電とバッテリー交換を一体化したエネルギー補充ネットワークを整備する
CATL、UNIDOと共同宣言に署名
・寧徳時代(CATL)は、国際連合工業開発機構(UNIDO)と共同宣言に署名し、循環型経済と先進電池分野におけるグリーン産業の発展に関して協力する意向を示した。
・宣言に基づき、双方は先進電池やグリーンエネルギー分野の産業上の取り組みやイノベーション手法を取りまとめて普及させ、世界各地で持続可能な発展に向けた実証プロジェクトを推進する。また、標準に基づく産業の発展と政策協調に関して協力し、ルールに基づく持続可能な国際市場への参入を促
アバター、新型5人乗り高級SUV「Avatr 07L」を発売
・アバター・テクノロジー(Avatr Technology、阿維塔科技:以下、アバター)は8月8日、新型の5人乗り高級SUV「Avatr 07L」を発売した。電気自動車(EV) 3モデル、後輪駆動版と四輪駆動版が設定され、価格は22.99万元-27.99万元。
・車体サイズは全長4,910mm、 全幅1,980mm、全高1,650/1,670mmで、ホイールベースは2,990mm。
・全グレードに800V SiCプラットフォームを標
CATLと中燃智慧交通の提携による初のバッテリー交換ステーションがフフホトで稼働開始
・寧徳時代(CATL)傘下の「巧克力換電(チョコレート・バッテリー交換)」は、中燃智慧交通と共同で建設したフフホト市賽罕区興安南路ステーションが正式に稼働したと発表した。当該ステーションは、両社が戦略的提携を締結して以来初めて開業したステーションであり、中燃のガス充てんステーションを改良したもので、バッテリー交換サービスを提供するだけでなく、充電やガス充てんにも対応する。
・2026年3月、CATLのバッテリー交換サービス子会社であ
ステランティスとCATL合弁のスペインのギガファクトリー、2027年初頭に生産開始見込み
・スペイン・アラゴン州政府は7月27日、ステランティスと寧徳時代(CATL)の合弁会社Contemporary Star Energy (CSE)が推進する「Toroプロジェクト」について、アラゴン州重要プロジェクト(PIGA)の最終承認を付与したと発表した。承認により、フィグエルエラス(Figueruelas)にあるステランティスのサラゴサ(Zaragoza)工場の隣接地で進行中のバッテリーギガファクトリー建設プロジェクトの目途が



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