エンジン
東風傘下の嵐図汽車、長安傘下の東安動力と新エネルギー動力分野の共同イノベーションセンターを設立
・東風汽車のハイエンド新エネルギー車(NEV)ブランド嵐図汽車 (Voyah)は、中国長安汽車集団の子会社である哈爾浜東安汽車動力股份有限公司(Harbin Dongan Auto Engine Co., Ltd.、以下、東安動力)と、新エネルギー分野の共同イノベーションセンターとして嵐図汽車-東安動力新能源動力聯合創新中心を設立し、銘板除幕式を先ごろ開催した。長安汽車の主要株主である辰致集団が2月2日に発表した。
・同センターは主
ルノー、「キャプチャー」に出力120hpの新LPGパワートレインバージョン設定
・ルノーは2月3日、BセグメントSUV「キャプチャー(Captur)」のエンジンラインナップに最高出力120hpの新LPGパワートレインバージョンを追加したと発表した。LPGのCO2排出量は117 g/kmで、現在「キャプチャー」 Eco-G 120 hpバージョンとして販売中。新フレックス燃料ガソリン/LPGパワートレインは、TCe 115 1.2L (HR12) 3気筒ターボチャージャー直噴ガソリンエンジをベースにしている。
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ステランティス、伊テルモリ工場での2030年以降のエンジン生産投資を確定、同カッシーノ工場はEVに専念する戦略による課題に直面
・イタリア金属機械労連(FIM-CISL)は1月30日、ステランティスが企業・メイドインイタリー省(MIMIT)で開催された自動車円卓会議において、イタリアのテルモリ(Termoli)工場とカッシーノ(Cassino)工場に関する最新状況を報告したと発表した。
・ステランティスは、ユーロ7規制に準拠する形でGSE FireFlyエンジンの生産を2030年以降も継続するため、テルモリ工場への新規投資を確定した。一方、ギガファクトリープ
ウィーンモーターシンポジウム、2026年4月22日~24日に開催へ
・Vienna Motor Symposium (ウィーンモーターシンポジウム)のプレスオフィスは1月5日、第47回International Motor Symposiumを2026年4月22日~24日に開催すると発表した。ブラジル、中国、ドイツ、フランス、インド、イタリア、日本、カナダ、韓国、スウェーデン、トルコなど20カ国以上から約100件の発表と参加者が集まるという。
・参加企業は、効率的なハイブリッド車(HV)、新型電気駆
東安動力、新世代ハイブリッド車向け1.5Lターボエンジンを開発
・哈爾浜東安汽車動力股份有限公司(東安動力)は、ハイブリッド車(HV)専用の1.5L高効率ターボエンジンプラットフォーム「M15NTH」を開発したと発表した。同エンジンはすでに試験段階に入り、安定したン稼働をしているという。
・M15NTHは、ディープミラーサイクル、フル可変オイルポンプ、電動ウォーターポンプ、冷却EGR、吸気側センター配置VVTなどの技術を採用している。これにより、圧縮比およびストローク/ボア比の最適化を図るととも
アウディ、2026年上半期にハンガリーでMEBeco電動ドライブの量産開始へ
・アウディのハンガリー法人Audi Hungariaは12月9日、ジェール(Győr)工場で新型MEBeco電動ドライブの量産開始に向けた準備を進めていると発表した。
・プロジェクトは最終段階に入っており、すでに先行量産が始まっているという。アウディは生産ラインの設置や設備の最終調整、品質・能力試験を実施し、すべてが要求基準を満たすよう取り組んでいる。
・MEBecoドライブの組み立てに加え、Audi Hungariaは自社生産の範
ベトナムのKim Long Motor、ベトナム製のYUCHAI K11およびYUCHAI Y24エンジンを発表
・ベトナムのKim Long Motorは12月8日、ベトナム・フエ(Hue)に新設したYUCHAI (玉柴集団)エンジン生産工場(YUCHAI Engine Manufacturing Plant)の12月5日の開所式において、同工場で生産される最初のエンジンとなるYUCHAI K11およびYUCHAI Y24を正式に発表した。
・次世代K11エンジンは、既に「KIMLONG 99」寝台バスおよび着席バスに搭載されており、強力なパ
ベトナムのKim Long Motor、ベトナム初の大規模YUCHAIエンジン工場を開設
・ベトナムのKim Long Motorは12月5日、ベトナム・フエ(Hue)市にある同社の自動車製造組立工業団地内にYUCHAI (広西玉柴機器集団有限公司、玉柴集団)エンジンの生産工場を正式に開設し、最初の2機種となるYUCHAI K11エンジンとYUCHAI Y24エンジンを発表した。
・ベトナム初の大規模エンジン工場となる同工場の敷地面積は6.5ヘクタール。第1段階は2.5ヘクタールの敷地に2億6,000万ドルを投資し、年間
アウディ、ハンガリー・ジェール工場で改良型V6ターボディーゼルエンジンの生産開始
・アウディのハンガリー法人Audi Hungariaは12月5日、ハンガリー・ジェール(Győr)工場でDセグメントSUV「Q5」およびEセグメントセダン「A6」に搭載する改良型3.0L V6ターボディーゼルエンジンの生産を開始したと発表した。
・同エンジンは最高出力299hpと最大トルク580Nmを発揮。初めてMHEV Plus技術を採用し、電動コンプレッサーを採用することで出力が最大24hpアップする。電動コンポーネントを組み合
Horse Powertrain、スカニアの大型トラックにレンジエクステンダーシステムを供給
・ルノー・吉利汽車傘下のパワートレインメーカーHorse Powertrainは12月1日、スウェーデンで試験的に運行されているスカニアの大型木材運搬用トラックに、先進的なレンジエクステンダーシステムを提供したと発表した。今回の取り組みは、林業などの過酷な輸送現場におけるハイブリッドソリューションの実証を目指す。
・このスカニア製トラックは、強力なバッテリー電気駆動システムに加え、Horse Powertrain傘下のAurobay
アウディ、Q5/A6シリーズにMHEV Plusと電動コンプレッサーを採用した改良型3.0L V6 ターボディーゼルエンジンを搭載
・アウディは11月27日、改良型3.0L V6ターボディーゼル(TDI)エンジン搭載車をDセグメントSUV「Q5」およびEセグメントセダン「A6」のラインナップに追加すると発表した。このエンジンは最高出力220kW、最大トルク580Nmを発揮する。アウディは初めてMHEV Plus技術と電動コンプレッサーを組み合わせ、発進時や追い越し時に最大18kWの出力と230Nmのトルク向上を実現した。V6 TDI quattroは、両モデルで
玉柴集団、ブラジルMWM社と戦略的提携契約を締結
・玉柴集団は、ブラジルのディーゼル・ガスエンジンメーカーであるMWM社と戦略的協提携契約を締結したと発表した。MWM社は玉柴集団のラテンアメリカ地域における販売代理店となる。MWM社は、同地域において玉柴集団のトラック、バス、特殊車両、建設機械、農業機械、発電機ユニット、船舶や鉱山分野に用いられるエンジン、部品を発売し、関連製品の市場展開を担う。
・今回の契約には、エンジン技術、現地生産、市場開拓におけるさらなる連携の可能性も盛り込



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