エンジン
アウディ、2026年上半期にハンガリーでMEBeco電動ドライブの量産開始へ
・アウディのハンガリー法人Audi Hungariaは12月9日、ジェール(Győr)工場で新型MEBeco電動ドライブの量産開始に向けた準備を進めていると発表した。
・プロジェクトは最終段階に入っており、すでに先行量産が始まっているという。アウディは生産ラインの設置や設備の最終調整、品質・能力試験を実施し、すべてが要求基準を満たすよう取り組んでいる。
・MEBecoドライブの組み立てに加え、Audi Hungariaは自社生産の範
ベトナムのKim Long Motor、ベトナム製のYUCHAI K11およびYUCHAI Y24エンジンを発表
・ベトナムのKim Long Motorは12月8日、ベトナム・フエ(Hue)に新設したYUCHAI (玉柴集団)エンジン生産工場(YUCHAI Engine Manufacturing Plant)の12月5日の開所式において、同工場で生産される最初のエンジンとなるYUCHAI K11およびYUCHAI Y24を正式に発表した。
・次世代K11エンジンは、既に「KIMLONG 99」寝台バスおよび着席バスに搭載されており、強力なパ
ベトナムのKim Long Motor、ベトナム初の大規模YUCHAIエンジン工場を開設
・ベトナムのKim Long Motorは12月5日、ベトナム・フエ(Hue)市にある同社の自動車製造組立工業団地内にYUCHAI (広西玉柴機器集団有限公司、玉柴集団)エンジンの生産工場を正式に開設し、最初の2機種となるYUCHAI K11エンジンとYUCHAI Y24エンジンを発表した。
・ベトナム初の大規模エンジン工場となる同工場の敷地面積は6.5ヘクタール。第1段階は2.5ヘクタールの敷地に2億6,000万ドルを投資し、年間
アウディ、ハンガリー・ジェール工場で改良型V6ターボディーゼルエンジンの生産開始
・アウディのハンガリー法人Audi Hungariaは12月5日、ハンガリー・ジェール(Győr)工場でDセグメントSUV「Q5」およびEセグメントセダン「A6」に搭載する改良型3.0L V6ターボディーゼルエンジンの生産を開始したと発表した。
・同エンジンは最高出力299hpと最大トルク580Nmを発揮。初めてMHEV Plus技術を採用し、電動コンプレッサーを採用することで出力が最大24hpアップする。電動コンポーネントを組み合
Horse Powertrain、スカニアの大型トラックにレンジエクステンダーシステムを供給
・ルノー・吉利汽車傘下のパワートレインメーカーHorse Powertrainは12月1日、スウェーデンで試験的に運行されているスカニアの大型木材運搬用トラックに、先進的なレンジエクステンダーシステムを提供したと発表した。今回の取り組みは、林業などの過酷な輸送現場におけるハイブリッドソリューションの実証を目指す。
・このスカニア製トラックは、強力なバッテリー電気駆動システムに加え、Horse Powertrain傘下のAurobay
アウディ、Q5/A6シリーズにMHEV Plusと電動コンプレッサーを採用した改良型3.0L V6 ターボディーゼルエンジンを搭載
・アウディは11月27日、改良型3.0L V6ターボディーゼル(TDI)エンジン搭載車をDセグメントSUV「Q5」およびEセグメントセダン「A6」のラインナップに追加すると発表した。このエンジンは最高出力220kW、最大トルク580Nmを発揮する。アウディは初めてMHEV Plus技術と電動コンプレッサーを組み合わせ、発進時や追い越し時に最大18kWの出力と230Nmのトルク向上を実現した。V6 TDI quattroは、両モデルで
玉柴集団、ブラジルMWM社と戦略的提携契約を締結
・玉柴集団は、ブラジルのディーゼル・ガスエンジンメーカーであるMWM社と戦略的協提携契約を締結したと発表した。MWM社は玉柴集団のラテンアメリカ地域における販売代理店となる。MWM社は、同地域において玉柴集団のトラック、バス、特殊車両、建設機械、農業機械、発電機ユニット、船舶や鉱山分野に用いられるエンジン、部品を発売し、関連製品の市場展開を担う。
・今回の契約には、エンジン技術、現地生産、市場開拓におけるさらなる連携の可能性も盛り込
玉柴集団、2025国際内燃機・動力装備展覧会に出展
・広西玉柴機器集団有限公司[Guangxi Yuchai Machinery Group Co.,Ltd.](玉柴集団)は、南京で開催された2025国際内燃機および動力装備展覧会(ICE&PE)に全シナリオ対応型パワートレインシステムソリューションを出展したと発表した。
・水素エンジン「YCK05H」の定格出力は175馬力で、BorgWarner製の低圧直噴インジェクターと超希薄燃焼技術を採用し、熱効率は43.2%に到達している。高
東風柳汽、玉柴、法士特、一体型パワートレイン試験設備を稼働
・玉柴集団は、東風柳汽、法士特との3社共同で一体型パワートレイン試験設備を稼働開始したと発表した。
・この試験設備は、デジタルツイン技術と多次元カップリングシミュレーションシステムを装備しており、走行パターンシミュレーション、シフト最適化、信頼性検証など開発の全工程にわたるテストを実施できる。これにより、製品の開発リードタイムを大幅に短縮しながら研究開発の精度が向上する。
・今回の提携では、従来の部品供給型のビジネスモデルからの脱却
ルノー、英国で改良型「キャプチャー」と「シンビオズ」を発表 新型エンジンを搭載
・ルノーは11月5日、英国でBセグメントSUV「キャプチャー(Captur)」およびCセグメントSUV「シンビオズ(Symbioz)」の改良モデルを発表した。2026年型となる「キャプチャー」には新型TCe 115エンジンを搭載。両モデルには、スポーティなesprit Alpineグレードの設定を拡充した。
・「キャプチャー」は、エントリーグレードにおいて従来のTCe 90エンジンに代わり、新型の1.0L ターボチャージャー付きTC
ジープ、新型2.0L 4気筒Hurricaneターボエンジン搭載の2026年型「グランドチェロキー」を発表
・ジープは10月28日、新型2.0L 4気筒Hurricaneターボエンジンを搭載した2026年型のフルサイズSUV「グランドチェロキー(Grand Cherokee)」を発表した。
・この新型パワートレインは、最高出力324hp、最大トルク332 lb-ftを発揮し、クラストップの燃費、6,200ポンド(約2,800kg)の牽引能力、推定529マイル(約840km)の航続距離を実現する。また、業界初となるTurbulent Jet
ステランティス、ポーランドで中型バン向けの新型2.2Lディーゼルエンジンを発表
・ステランティスのポーランド法人Stellantis Polandは10月22日、中型バン向けの新型2.2Lディーゼルエンジンを発表した。対象モデルはシトロエン「ジャンピー(Jumpy)」、フィアット「スクード(Scudo)」、オペル「ヴィヴァーロ(Vivaro)」、プジョー「エキスパート(Expert)」で、150hp仕様と180hp仕様が用意されている。
・新エンジンは第4世代直噴システムと最適化された排気再循環機構を採用し、
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