エンジン
オペル、アルジェリアに本格的な車両・エンジン生産工場を設立へ
・ステランティスは7月17日、オペルがアルジェリアに車両生産を行う本格的な生産工場を設立すると発表した。ベルリンで開催されたドイツ・アルジェリア経済フォーラムで発表されたこのプロジェクトは、アルジェリア市場におけるオペルの存在感を強化するための「local-for-local」戦略に基づくものとなる。
・また、Opel AutomobileのCEOとAGM Holding Companyのマネージングディレクターは、この工場にエンジ
Horse Powertrain、メタノールを燃料とするレンジエクステンダーパワートレインを発表
・ルノーと吉利汽車の合弁パワートレインメーカーHorse Powertrainは7月14日、新型レンジエクステンダーパワートレイン「HORSE D20 Methanol」を発表した。重量は170kgで、モーター、パワーエレクトロニクス、および2.0L直列4気筒ターボエンジンを組み合わせ、最大105kWの出力を発揮することができる。
・HORSE D20 Methanolのエンジンは、100%メタノール燃料で駆動するよう設計されている
IC Bus、スクールバス「CE」シリーズのパワートレインにガソリンエンジンを導入
・米大手トラックメーカーのインターナショナル・モーターズ(旧社名Navistar、以下インターナショナル)傘下のIC Busブランドは7月14日、スクールバス「CE」シリーズに、新たにカミンズ製のB6.7オクタンエンジンを採用すると発表した。同エンジン搭載モデルは、ネバダ州リノ(Reno)で開催のSTN Expo Westで初披露される。現在予約を受け付けており、秋までに納車開始予定。
・カミンズ製B6.7オクタンエンジンは、ディー
パッカー、MX-11およびMX-13エンジンのソフトウェアを新たなEPAガイダンスに合わせて更新
・米大手トラックメーカーのパッカー(PACCAR)は7月7日、傘下の大手トラックメーカーであるピータービルト(Peterbilt)およびケンワース(Kenworth)が、PACCAR MX-11およびMX-13エンジンを搭載する車両に対し、ディーゼル排気処理液(DEF)のインデュースメント(制御機能)に関する米国環境保護庁(EPA)の改訂ガイダンスを反映した更新版ソフトウェアを導入すると発表した。
・7月20日以降に製造されるトラ
カミンズ中国、195馬力の2.5L新型エンジンを発表
・カミンズ(Cummins)の中国法人である康明斯中国は、安徽省合肥市で195馬力の新型エンジン発表会と新世代2.5L/3.0Lエンジンのラインオフ累計1万台イベントを開催したと発表した。<br data-start="140" data-end="143">・今回発表された195馬力の2.5Lエンジンは、雲南省・貴州省・四川省・重慶市などの西南地域の複雑な山岳路や特殊輸送用途向けに開発されたもので、高地輸送向けに最適化されている。
ダイムラートラック、EPAガイダンスに対応した尿素水制御ソフトウェア更新を実施
・ダイムラートラックの北米法人であるDaimler Truck North America (DTNA)は6月18日、ディーゼル排気処理液(DEF:尿素水やAdBlueとも呼ばれる)の制御機能(インデュースメント)に関して、2025年8月に米国環境保護庁(EPA)が発表した指針に対応した最新ソフトウェアを同社のDetroitブランドのエンジンに搭載する作業が進展していることを発表した。
・Detroitブランドのエンジンを搭載したD
ルノー、欧州で新型Eco-G 120バイフューエルエンジンを3モデルに搭載
・ルノーは6月24日、欧州でBセグメントハッチバック「クリオ(Clio)」、BセグメントSUV「キャプチャー(Captur)」、CセグメントSUV「シンビオズ(Symbioz)」の3モデルに、ガソリンとLPG(液化石油ガス)の両方に対応する新型バイフューエルエンジン「Eco-G 120」を搭載したと発表した。
・新世代の1.2L 3気筒ターボエンジンは、最高出力120hp、最大トルク200Nmを発揮し、従来のEco-G 100エンジ
プロトン、タンジュン・マリム工場のパワートレイン製造範囲を拡大
・プロトンは6月23日、Automotive High Tech Valley (AHTV)内のタンジュン・マリム(Tanjung Malim)工場のパワートレイン製造施設を拡張したと発表した。同拠点は、従来型エンジンの組立施設から、内燃エンジン(ICE)車、ハイブリッド車(HV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、電気自動車(EV)のための電動ドライブユニットの組立を行うパワートレイン製造拠点へと拡大した。
・プロトンは同施設の
KLIMS 2026:プロトン、HVとインテリジェントモビリティ技術を披露
・プロトンは6月11日、クアラルンプール国際モビリティショー(Kuala Lumpur International Mobility Show:KLIMS)において、「PROTON AHEAD: Intelligence That Connects People」をテーマに、最新のハイブリッドおよびスマートモビリティ技術を披露したと発表した。
・注力分野の一つとして紹介されたのが、専用ハイブリッドエンジン(DHE)、専用ハイブリッド
ルノートラック、改良型パワートレインを発表
・ルノートラックは6月4日、重量級トラックの「T」、「T High」、建設業界向け中重量級トラックの「C」、重量級トラックの「K」シリーズ向けに、新型「DE13 R」エンジンと次世代Optidriverトランスミッションを採用した改良型パワートレインを発表した。
・改良型パワートレインは、従来モデルと比べて燃費効率と走行性能が向上したほか、CO2排出量を最大4%削減している。また、HVOやB100といった再生可能燃料にも対応する。



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