エンジン
ダイムラートラックのDetroitブランド、次世代重量級ディーゼルエンジンを発表
・ダイムラートラック傘下でパワートレインを手掛けるDetroitブランドは2月23日、重量級トラックエンジンポートフォリオの第6世代となるDD13、DD15およびDD16ディーゼルエンジンを発表した。
・第6世代のエンジンは米国環境保護庁(EPA)の2027排出ガス規制に準拠し、全てのフレートライナー(Freightliner)およびWestern Starの重量級トラックに搭載可能となっている。DD13とDD15の生産は2027年
東風傘下の嵐図汽車、長安傘下の東安動力と新エネルギー動力分野の共同イノベーションセンターを設立
・東風汽車のハイエンド新エネルギー車(NEV)ブランド嵐図汽車 (Voyah)は、中国長安汽車集団の子会社である哈爾浜東安汽車動力股份有限公司(Harbin Dongan Auto Engine Co., Ltd.、以下、東安動力)と、新エネルギー分野の共同イノベーションセンターとして嵐図汽車-東安動力新能源動力聯合創新中心を設立し、銘板除幕式を先ごろ開催した。長安汽車の主要株主である辰致集団が2月2日に発表した。
・同センターは主
ルノー、「キャプチャー」に出力120hpの新LPGパワートレインバージョン設定
・ルノーは2月3日、BセグメントSUV「キャプチャー(Captur)」のエンジンラインナップに最高出力120hpの新LPGパワートレインバージョンを追加したと発表した。LPGのCO2排出量は117 g/kmで、現在「キャプチャー」 Eco-G 120 hpバージョンとして販売中。新フレックス燃料ガソリン/LPGパワートレインは、TCe 115 1.2L (HR12) 3気筒ターボチャージャー直噴ガソリンエンジをベースにしている。
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ステランティス、伊テルモリ工場での2030年以降のエンジン生産投資を確定、同カッシーノ工場はEVに専念する戦略による課題に直面
・イタリア金属機械労連(FIM-CISL)は1月30日、ステランティスが企業・メイドインイタリー省(MIMIT)で開催された自動車円卓会議において、イタリアのテルモリ(Termoli)工場とカッシーノ(Cassino)工場に関する最新状況を報告したと発表した。
・ステランティスは、ユーロ7規制に準拠する形でGSE FireFlyエンジンの生産を2030年以降も継続するため、テルモリ工場への新規投資を確定した。一方、ギガファクトリープ
ウィーンモーターシンポジウム、2026年4月22日~24日に開催へ
・Vienna Motor Symposium (ウィーンモーターシンポジウム)のプレスオフィスは1月5日、第47回International Motor Symposiumを2026年4月22日~24日に開催すると発表した。ブラジル、中国、ドイツ、フランス、インド、イタリア、日本、カナダ、韓国、スウェーデン、トルコなど20カ国以上から約100件の発表と参加者が集まるという。
・参加企業は、効率的なハイブリッド車(HV)、新型電気駆
東安動力、新世代ハイブリッド車向け1.5Lターボエンジンを開発
・哈爾浜東安汽車動力股份有限公司(東安動力)は、ハイブリッド車(HV)専用の1.5L高効率ターボエンジンプラットフォーム「M15NTH」を開発したと発表した。同エンジンはすでに試験段階に入り、安定したン稼働をしているという。
・M15NTHは、ディープミラーサイクル、フル可変オイルポンプ、電動ウォーターポンプ、冷却EGR、吸気側センター配置VVTなどの技術を採用している。これにより、圧縮比およびストローク/ボア比の最適化を図るととも
アウディ、2026年上半期にハンガリーでMEBeco電動ドライブの量産開始へ
・アウディのハンガリー法人Audi Hungariaは12月9日、ジェール(Győr)工場で新型MEBeco電動ドライブの量産開始に向けた準備を進めていると発表した。
・プロジェクトは最終段階に入っており、すでに先行量産が始まっているという。アウディは生産ラインの設置や設備の最終調整、品質・能力試験を実施し、すべてが要求基準を満たすよう取り組んでいる。
・MEBecoドライブの組み立てに加え、Audi Hungariaは自社生産の範



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