三菱電機、耐熱性・流動性を実現したバイオマス度40%の絶縁用エポキシ樹脂を開発
・三菱電機は6月4日、電気系統分離や安全性確保などを目的に電気を遮断する絶縁用の材料として、バイオマス由来成分を40%以上含有し、高い耐熱性や流動性を有するエポキシ樹脂を開発したと発表した。今後、同社製品への適用を通じて、電力・電子機器の環境負荷軽減を目指す。
・エポキシ樹脂は、絶縁材料に求められる耐熱性や流動性に優れる一方で、その特性からリサイクルが困難で、焼却処理が一般的に行われている。環境負荷の軽減が課題であるなか、植物由来の



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