アルファロメオ
アルファロメオ、新型CセグメントSUVのティーザー画像公開
・アルファロメオは7月14日、イタリアの企業・メイドインイタリー省が主催する自動車円卓会議において、今後投入が予定される新型CセグメントSUVのリアデザインの一部を示すティーザー画像を公開した。
・この新型モデルはイタリアのメルフィ(Melfi)工場で生産され、2027年第4四半期に正式発表される予定。
・ステランティスのFastlane 2030戦略のもとで導入される同モデルは、STLAミディアムプラットフォームをベースとして、複
伊労組、ステランティスがイタリアでの研究開発に50億ユーロを投じる予定だと公表
・労働組合のFIOM-CGILとFIM-CISLは6月15日の会合で、ステランティスの欧州統括責任者がイタリアでの計画を共有したと発表した。ローマで行われたこの会合は、ステランティスCEOの6月17日のイタリア議会出席に先立って行われた。
・ステランティスは、イタリアでの生産は増加し、工場閉鎖は行わず、生産縮小も実施しないことを確認したほか、2026年~2030年に研究開発に50億ユーロを投資する計画で、エンジニアの採用も継続すると
ステランティス、アルファロメオブランドの新モデルを発表
・ステランティスは5月25日、アルファロメオが同社のグローバル規模を活用しつつ独自性を維持し、本来のアルファロメオらしさを備えた車両開発を継続すると発表した。同ブランドは「FaSTLAne 2030」計画の一環で、グループで共有されるプラットフォーム、技術、パワートレインの活用により、主要セグメント(特にBおよびCセグメント)での存在感の拡大を目指す。
・アルファロメオは、マルチエネルギー対応パワートレインを採用したSTLA Mプラ
ステランティス、ブリュッセルモーターショー2026で11ブランドの計62モデルを展示へ
・ステランティスは12月18日、ベルギーで開催される第102回ブリュッセルモーターショー(Brussels Motor Show、プレスデー:2026年1月9日、一般公開日:1月10-18日)に参加し、アルファロメオ、シトロエン、DS Automobiles、フィアット、ジープ、オペル、プジョー、マセラティ、商用車部門Pro Oneなど計11ブランドを出展すると発表した。グループ全体で都市部の移動から商用輸送、物流まで幅広いモビリテ
アルファロメオ、STLAプラットフォームベースの次期型「ジュリア」と「ステルヴィオ」にHVを設定へ、現行のディーゼル車の販売を2027年まで継続
・ステランティスは10月24日、自動車業界の急激な変化に適応するために、アルファロメオが大きな変革期を迎えていると発表した。アルファロメオは、次期型のDセグメントセダン「ジュリア(Giulia)」とDセグメントSUV「ステルヴィオ(Stelvio)」を含む将来モデルに、同社の柔軟なSTLAプラットフォームを採用し、ハイブリッド車(HV)をラインナップに揃える予定。
・アルファロメオは、マルチエネルギー戦略を推進し、将来のモデルが様々
ステランティス、南アフリカにシトロエン、オペル、ジープ、リープモーターの新モデルを投入へ
・ステランティスの南アフリカ法人Stellantis South Africaは7月22日、シトロエンブランドの手頃な値段のハッチバックおよびSUVのラインアップを完成させるため、BセグメントクーペSUV「バサルト(Basalt)」を2026年初頭に南アフリカ市場へ投入すると発表した。また、小規模事業者および都市部での使用向けに設計されたシトロエンの小型パネルバン「Hola」も同時に発表した。
・オペルのサブコンパクトSUV「フロン
アルファロメオ、ポーランド・ティヒ工場でSUV「ジュニア Ibrida Q4」の生産を開始
・ステランティスは4月7日、ポーランドのティヒ(Tychy)工場でオンデマンド4WDのBセグメントSUVのアルファロメオ「ジュニア(Junior) Ibrida Q4」の生産を開始したと発表した。
・同モデルは、出力136hpの1.2L 3気筒ターボエンジンと21kWhの電気モーター2基をフロントアクスル(6速デュアルクラッチオートマチックギアボックスと統合)とリアアクスルに1基ずつ組み合わせた48Vハイブリッドシステムで駆動し、最
ステランティス、イタリア工場の2024年生産台数は前年比36.8%減
・イタリア金属労連(FIM-CISL)は1月3日、2024年のステランティスのイタリア工場の生産データを発表した。生産量は2年間の増加の後、急激な減少を示している。ステランティスのイタリアでの2024年の生産台数は47万5,090台となり、前年の75万1,384台から36.8%減少した。すべての工場が減少を報告したのは今回が初めてで、2024年の乗用車生産台数は前年比45.7%減の28万3,090台となり1956年以来最低となった。
ステランティス、イタリアにおける80億ユーロの産業計画を発表、全工場の操業継続を保証
・ステランティスは12月17日、企業・メイドインイタリー省(MIMIT)において、中央政府や地方政府の関係者、ステランティス/イタリア自動車工業会(ANFIA)/労働組合の代表者らが出席した円卓会議において、イタリアにおける新たな産業計画を発表した。
・ステランティスは、同社の事業におけるイタリアの重要性を強調し、2025年までにイタリア国内の同社工場に20億ユーロの投資とイタリアで事業を展開しているサプライヤーからの60億ユーロ相
アルファロメオ、新型BセグメントSUV「ジュニア イブリダ」を欧州全土で発売
・ステランティスは10月24日、新型BセグメントSUVのアルファロメオ「ジュニア イブリダ(Junior Ibrida)」を欧州全土のディーラーで試乗可能になったと発表した。
・このMHVは、最高出力136hpの48VハイブリッドVGTシステムを搭載し、6速DCTに統合された21kWの電気モーターが走りサポートする。電気モーターは48Vのリチウムイオンバッテリーから電気が供給され、都市部での走行の50%以上はEVモードでの走行が可能



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