カーナビゲーション
HERE、蔚来汽車との協業を拡大 欧州向け全車種のスマートナビゲーションを強化
・HERE Technologiesは、蔚来汽車(NIO)との協業を拡大し、これまで対象としていたファイアフライ(firefly、蛍火虫)に加え、ET5、ET7、EL6、EL7、EL8を含む蔚来汽車の欧州向け全車種に、継続的に更新される位置情報データを提供すると発表した。
・蔚来汽車は今回の協業拡大に伴い、HERE Technologiesのストリーミング地図機能を採用する。道路網の変更、交通規制、地点情報(POI)などを継続的に反
BMW、Operating System Xにナビゲーション連動型運転支援機能を導入
・BMWグループは9月14日、2026年10月よりBMW Operating System Xを搭載する車両向けに、運転支援機能を備えたBMW Mapsを導入すると発表した。
・このシステムは自社開発されたもので、米国のパートナー企業Mapboxのナビゲーションデータおよびマップ技術を活用している。この新機能は、ナビゲーション、3Dマップ、および運転支援情報を、センターディスプレイ上の単一画面に統合して表示する。
・ドライバーは
米Cedar Electronics、TomTom Orbis Mapsを採用し制限速度データを統合
・オランダのTomTomは8月19日、自動車向け安全・ドライバー支援ソリューションを手掛ける米国のCedar Electronicsが、米国向けのCobraおよびEscortブランドのレーダー探知機にTomTom Orbis Mapsを採用したと発表した。Cedar ElectronicsはTomTomの制限速度データを活用して、全米の道路の制限速度情報を検証・更新し、ドライバーが最新の制限速度や道路状況を把握できるよう支援する。
独P3と日本のミックウェア、AAOSベースのIVIプラットフォーム「SPARQ OS」のナビゲーション機能を強化
・ドイツのP3 digital servicesと日本のソフトウェア開発企業ミックウェア(Micware)は7月15日、ミックウェアのナビゲーションアプリ「LeerosNavi」を、AAOS (Android Automotive OS)ベースのIVI (車載インフォテインメント)プラットフォームである「SPARQ OS」に統合する新たな提携を発表した。この提携により、SPARQ OSを利用するドライバーは、クラウドから常に最新の交
FocalPoint、自動車向けGNSS測位信頼性の向上に向けSTMicroelectronicsと提携
・英国のGNSS (全地球航法衛星システム)ソフトウェアプロバイダーFocalPointは7月14日、GNSSによる測位が困難な環境でも信頼性の高い車両測位を実現するため、STMicroelectronics (ST)と商用契約を締結したと発表した。
・両社の共同ソリューションは、従来のGNSSシステムでは十分な性能を発揮しにくい厳しい環境において、GNSSの信頼性を大幅に向上させる。本ソリューションはSTのGNSS測位デバイス「T
パイオニア、Google搭載インフォテインメントシステム対応のクラウド型ナビゲーションアプリを提供開始
・パイオニアは6月30日、Google搭載インフォテインメントシステムに対応したクラウド型ナビゲーションアプリ「COCCHi for Automotive (コッチ・フォー・オートモーティブ)」の提供を開始したと発表した。
・車載ディスプレイに最適化されたUIと安定した動作環境により、快適な操作性を実現し、車両システムと連携した信頼性の高いナビゲーションを提供する。クラウド経由で取得する最新の地図データや渋滞情報と、当社独自のルート



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