カーナビゲーション
独P3と日本のミックウェア、AAOSベースのIVIプラットフォーム「SPARQ OS」のナビゲーション機能を強化
・ドイツのP3 digital servicesと日本のソフトウェア開発企業ミックウェア(Micware)は7月15日、ミックウェアのナビゲーションアプリ「LeerosNavi」を、AAOS (Android Automotive OS)ベースのIVI (車載インフォテインメント)プラットフォームである「SPARQ OS」に統合する新たな提携を発表した。この提携により、SPARQ OSを利用するドライバーは、クラウドから常に最新の交
FocalPoint、自動車向けGNSS測位信頼性の向上に向けSTMicroelectronicsと提携
・英国のGNSS (全地球航法衛星システム)ソフトウェアプロバイダーFocalPointは7月14日、GNSSによる測位が困難な環境でも信頼性の高い車両測位を実現するため、STMicroelectronics (ST)と商用契約を締結したと発表した。
・両社の共同ソリューションは、従来のGNSSシステムでは十分な性能を発揮しにくい厳しい環境において、GNSSの信頼性を大幅に向上させる。本ソリューションはSTのGNSS測位デバイス「T
パイオニア、Google搭載インフォテインメントシステム対応のクラウド型ナビゲーションアプリを提供開始
・パイオニアは6月30日、Google搭載インフォテインメントシステムに対応したクラウド型ナビゲーションアプリ「COCCHi for Automotive (コッチ・フォー・オートモーティブ)」の提供を開始したと発表した。
・車載ディスプレイに最適化されたUIと安定した動作環境により、快適な操作性を実現し、車両システムと連携した信頼性の高いナビゲーションを提供する。クラウド経由で取得する最新の地図データや渋滞情報と、当社独自のルート
HERE Technologies、AIによる現実世界の意思決定を支援する「HERE Location Reasoning」を発表
・HERE Technologiesは、人工知能(AI)モデル、エージェントシステム、企業環境意思決定を、実環境で決定論的な位置認識決定に基づいたものにするために設計された地理空間基盤ソリューション「HERE Location Reasoning」を発表した。
・このソリューションはHEREの地図データ、ライブ交通情報、道路情報を組み合わせたもので、言語モデルから空間計算をオフロードし、実行時にAIシステムによって呼び出されるように
VW傘下のCARIAD、アウディ車向けに統合ドライバー支援ディスプレイを開発
・VWグループのソフトウェア部門であるCARIADは5月20日、アウディ車向けに統合ドライバー支援ディスプレイ(Integrated Driver Assistance Display: IFA)を開発したと発表した。IFAは、センサー情報と地図データをもとに、車両周囲の状況を分かりやすくリアルタイムで可視化するシステムである。車両が動き出すと自動的に作動し、手動でオフにすることはできず、走行中は常にサポートが提供される。
・IFA
HERE、配送完了を支援するAI搭載ソリューションを発表
・HERE Technologiesは、配達ドライバーの配送完了を支援するAI搭載ソリューション「HERE Last Meter Guidance」を導入したと発表した。
・このソリューションは現在ベータ版であり、この初期フェーズの後、一般提供に移行する予定。AI、自動化されたセンサーデータと位置情報の収集、そして実際の配達実績から得られた洞察の継続的なフィードバックループを活用して、配達人を駐車場や歩道、正しい建物の入り口に導くた
北京MS 2026:HERE TechnologiesとMengQing、中国の商用車メーカー向けにインテリジェントナビゲーションの展開を拡大
・オランダのHERE Technologiesは、北京モーターショー(会期:4月24日~5月3日)において、江淮汽車(JAC Motors)、SuperPanther (中国語名:速豹)、卡文汽車(CAVAN)、宇通客車(Yutong Bus)などの中国の主要商用車(CV)メーカーのグローバルナビゲーションシステムを支援するため、中国のナビゲーション技術企業MengQing (中国語名:梦擎)との協業を拡大したと発表した。
・両社



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド