コックピット
成都MS 2026:広汽とファーウェイの啓境汽車、新型5人乗りSUV「GX7」のインテリアを初公開、成都ショーに出展へ
・広汽とファーウェイの共同開発ブランドである啓境汽車(Aistaland)は8月19日、成都モーターショー2026で初公開予定の新型5人乗りSUV「GX7」について、インテリア画像を発表した。
・車内は包み込むようなデザインが特徴で、4席のゼログラビティシートを配し、リアシートを後方に倒すという業界初の機構を採用。ワンタッチで180°フラットにできる。リアの荷室は最大2,215Lまで拡張可能。10Lの超大型冷温庫は、運転席と助手席ど
奇瑞集団と火山引擎、東南アジア向け新世代スーパーAIスマートコックピットを発表
・クラウドプラットフォームを手掛ける火山引擎科技有限公司(Vocano Engine、以下、火山引擎)は8月12日、奇瑞傘下のOMODA・JAECOOブランドがインドネシアで開催したブランドイベントにおいて、両ブランドと共同で次世代スーパーAIスマートコックピットを発表したことを明らかにした。これは、AIネイティブ機能を備え、量産を実現した東南アジア初のスマートコックピットソリューションである。
・OMODA ・ JAECOOの次世
BYD、新型フラッグシップSUV「シーライオン08」のインテリアを公開
・BYDは8月6日、新型のフラッグシップSUV「シーライオン(Sealion、海獅)08」のインテリアを公開した。
・車体サイズは全長5,115mm、全幅1,999mm、全高1,800mmで、ホイールベースは3,030mm。レイアウトは5人乗りと6人乗りの2種類を設定。全グレードにフラッシュ充電技術を搭載する。
・包み込むようなコックピットデザインを採用する。シートは深海の貝殻からインスピレーションを得たもので、ベンチレーション、シ
Infineon、次世代車載スマートコックピットソリューション実現に向け台湾のMediaTekと提携
・Infineon Technologiesは8月6日、次世代車両においてAIを活用した高度な車内体験の実現に向け、台湾のファブレス半導体メーカーMediaTekと提携すると発表した。MediaTekは自社の「Dimensity Auto Cockpit Platform C-X1」用にInfineonの512Mb Quad SPI NORフラッシュメモリーを採用認定した。これにより、同512Mb Quad SPI NORフラッシュ
一汽VW、EVの新型ミッドサイズSUV「ID. AURA T6」のスマートコックピットを発表
・一汽VWは8月2日、電気自動車(EV)の新型ミッドサイズSUV「ID. AURA T6」のスマートコックピットを発表した。
・同スマートコックピットは、4nmプロセスのMTK8676コックピットチップを搭載し、約20 TOPSの演算能力を備える。オンディバイス大規模モデルを安定して実行でき、車載システムの動作の滑らかさと応答速度を確保する。
・視聴覚体験とアプリケーションエコシステムにおいて、「ID. AURA T6」は15.6イ
パナソニックオートモーティブシステムズ、コックピットドメインコントローラーがマツダ「CX-5」に採用
・パナソニックオートモーティブシステムズは7月7日、同社のコックピットドメインコントローラー(以下、CDC)が、マツダの新型コンパクトSUV「CX-5」(2025年12月欧州向け、2026年5月日本向け発売)に採用されたと発表した。同製品は、日本・北米・欧州をはじめとした国と地域に展開予定。
・今回採用されたCDCは、コックピットの中核システムとして位置づけられている。ソフトウェアデファインドビークル(SDV)化に対応し、アップデー
トヨタ紡織と華勤技術の合弁会社、豊田紡織華勤が開業
・華勤技術は6月30日、豊田紡織華勤(上海)汽車電子有限公司(以下、豊田紡織華勤)が正式に開業したと発表した。この会社は豊田紡織(中国)有限公司(持株比率51%)と華勤技術股份有限公司(持株比率49%)が共同で設立した合弁会社である。
・トヨタ紡織は自動車シート、内装システムの分野で数十年にわたる技術蓄積を有し、華勤技術は自動車エレクトロニクスドメインコントローラの開発、車載ソフトウェアの開発および大規模なスマート製造における総合力
徳賽西威、成都工業園を開園
・徳賽西威(Desay SV)は、成都工業園を開園し、試験生産・運営を開始したと発表した。同プロジェクトは、生産、研究開発、生活の3つの機能エリアを備え、2023年に契約締結・着地し、2024年に着工、2025年に竣工と調整を完了した。
・徳賽西威成都工業園プロジェクトの総投資額は31.6億元、敷地面積は16.7万平方メートル、総建築面積は22万平方メートルで、2期に分けて建設される。スマートコックピット、運転支援・自動運転分野に注
デンソーテン、車載エッジでRAGを省メモリ実行する生成AI技術を開発
・デンソーテンは6月16日、車載エッジデバイス上での生成AI活用を見据え、RAG (Retrieval-Augmented Generation:検索拡張生成)を省メモリで実行可能とする生成AI技術を開発したと発表した。
・本技術は、生成AIの回答精度向上に不可欠なRAGにおいて、埋め込みモデルの再学習により検索用ベクトルデータベースを軽量化し、車載SoC環境でも検索精度を維持したまま実装できる点が特長。公開データセットを用いた評価
理想汽車、次世代フラッグシップコックピットシステムを発表
・理想汽車(Li Auto)は6月15日に開催したソフトウェアとエンボディドAI (身体性AI)の発表イベント「Livis Day」において、次世代フラッグシップコックピットシステムを発表した。
・世界初のクアルコムの8797プラットフォームを採用し、8797 Eliteフラッグシップチップを搭載し、タスク処理能力504KのCPU、描画・演算能力8.1TのGPUを備え、処理能力320 TOPSのNPU(Neural Processi
Aptiv、楚能汽車とスマートコックピットドメインコントローラーなどで協力へ
・Aptivは、中国湖北省武漢市の武漢江夏楚能汽車技術研発有限公司(以下、楚能汽車)と同市において戦略的提携に合意したと発表した。両社はスマートコックピットドメインコントローラーなどの製品の開発や市場展開において協力を進める。
・楚能汽車は、コックピットドメインコントローラーが車両のインテリジェント化、集積化、コネクテッド化発展の中核になるとの認識を示した。今回の協力では、Aptivが有する中央演算プラットフォーム、ドメインコントロ
北京MS 2026:一汽紅旗、Unity中国とスマートコックピット開発で提携深化
・Unity中国は4月26日、北京モーターショー期間中、同社と一汽紅旗は正式に戦略的提携深化に関する合意書を締結したと発表した。また、Unityの「団結引擎(Tuanjie Engine)」をベースに共同開発した「AI霊動粒子システム」を初公開した。
・AI霊動粒子システム」は、粒子をヒューマンマシンインタラクション(HMI)のコアメディアとして、音声アシスタント、デスクトップ、アプリケーションなどフルシナリオのインタラクションをつ
奇瑞汽車、NVIDIAとグローバルで戦略提携、運転支援・コックピットAI・ロボットの領域で協力
・奇瑞集団は4月23日、奇瑞汽車股份有限公司(Chery Automobile、以下、奇瑞汽車)とNVIDIA (エヌビディア)がグローバル戦略的協力協定を締結したと発表した。双方は運転支援、コックピットAI、ロボットの3つの領域をカバーするフィジカルAIを共同開発し、「クラウドから車両まで」の包括的な展開を実現する。
・自動運転の領域では、奇瑞汽車はNVIDIA DRIVE Hyperionプラットフォームを採用する。このプラット
広汽集団、スマートコックピット製品ラインを設立
・広汽集団は4月17日、新たなスマートコックピット製品ラインを立ち上げ、ユーザー起点の全プロセスを網羅する研究開発体系を構築すると発表した。
・新たなスマートコックピット製品ラインは、コックピット領域におけるソフトウェア・ハードウェア資源、研究開発能力、設計チームを体系的に統合し、全ブランドの製品定義、技術計画、ユーザー体験設計を一元的に担う。
開発プロセスにおいて、「ユーザーニーズ-製品定義-技術開発-量産納入-継続的アップデート



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