スイスのパウル・シェラー研究所、安全性を高めた急速充電対応の全固体リチウム金属バッテリー技術を開発
・スイスのパウル・シェラー研究所(Paul Scherrer Institute: PSI)は1月8日、実用的な全固体リチウム金属バッテリーの実現に向けた重要な進展があったと発表した。新バッテリーは現行のリチウムイオンバッテリーより多くのエネルギーを蓄えられ充電速度も速い。また、全固体バッテリーは可燃性液体電解質を使用しないため従来のバッテリーより安全性が高く、電気自動車(EV)、電子機器、エネルギー貯蔵用途における有力な選択肢と見



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