シート
トヨタ紡織、豊田市に自動車シートの新工場を建設へ
・トヨタ紡織は7月1日、愛知県豊田市(生駒町、および駒場町)に自動車用シートの新工場を建設すると発表した。TPS (トヨタ生産方式)・自働化技術・デジタル技術を融合し、工程革新を進め、次世代のものづくりの姿を体現する同社の旗艦工場と位置づける。
・敷地面積は約9万2,500平方メートル 延床面積は約6万8,500平方メートルとなる。2026年7月に着工開始し、2029年1月に操業開始予定。(2026年7月1日付トヨタ紡織のプレスリリ
クプラ、海洋プラスチックを再利用した環境配慮型の3Dニットシートを発表
・クプラは3月25日、海洋プラスチックを再利用した素材でできた、電気自動車(EV)ハッチバック「ラヴァル(Raval)」向けのCUPバケットシートを発表した。自動車業界としては初めて、先進的な3Dニット技術により継ぎ目のないシートカバーを一体で編み上げる製法を実現している。
・製造工程で廃棄物を一切出さず、地元で生産されたリサイクル素材やリサイクル可能な素材を使用している。フランスのテスカが全工程を担当し、各シートカバーは、1台の機
露ソラーズ、UAZ工場でシート生産ラインを立ち上げ
・ソラーズ(Sollers)グループは3月18日、傘下のウリヤノフスク自動車工場(UAZ)の工業用地において、ピックアップトラック「ST6」および「ST8」用シートの新たな生産ラインを立ち上げたと発表した。この新生産ラインは、年間最大4万セットのシートを生産する能力を備えている。本プロジェクトは、自動車販売大手Avtodomとの提携により実施された。
・この柔軟性が高い新ラインは、「ST6」と「ST8」用の全タイプのシートを生産する



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