Bosch
VWグループと米Qualcomm、次世代プラットフォーム向けチップ供給に関する基本合意書を締結
・VWグループと米国の半導体メーカーQualcommは1月8日、Snapdragonデジタルシャシーソリューションによる高度なインフォテインメントとコネクティビティ機能を実現する長期的なチップ供給契約に関する基本合意書(LOI)を締結したと発表した。
・Qualcommは、VWグループと米国の新興電気自動車(EV)メーカーであるリビアン(Rivian Automotive)の合弁会社であるRivian and Volkswagen
CES 2026:Bosch、Kodiak AIとの自動運転トラックでの協業と新型レーダーを発表
・Bosch (ボッシュ)は1月5日、AIを活用した自動運転技術を開発する米Kodiak AIとの無人運転トラック向けの冗長プラットフォーム開発での協力をCES 2026で発表した。このプラットフォームは、専用のハードウェアとソフトウェアからなる包括的なシステムにより、自動運転機能を可能にする。Boschはこのプラットフォーム向けに、センサーやステアリング技術などのアクチュエータを含む、さまざまなハードウェアコンポーネントを供給して
富士電機とBosch、機械的互換性を持つSiCパワー半導体モジュール開発で提携
・富士電機は、Robert Boschとの間でパッケージ互換性を特徴とする電気自動車(EV) 用SiC (炭化ケイ素)パワー半導体モジュールの共同開発に合意したと発表した。
・両社は、パッケージ外形寸法と端子位置の互換性を有するSiCパワー半導体モジュールを開発する。これにより機械的な変更を行うことなく、両社のモジュールをインバーターシステムに採用することが可能となり、調整作業の最小化、設計時間の短縮、調達先の多様化が図れるという。
CES 2026 : Bosch、AI搭載コックピット拡張プラットフォームを発表へ
・Robert Bosch GmbHの子会社Robert Bosch LLCは、人工知能(AI)搭載コックピットを実現する、新たな高性能コンピューティングユニット「AI拡張プラットフォーム」を、米国ラスベガスで開催されるCES 2026に出展すると発表した。
・このプラットフォームは、MicrosoftおよびNVIDIAと共同で開発されており、既存のコックピットシステムに高度なAI機能を迅速かつ容易に導入し、より快適で直感的かつ安全
Boschとミーニョ大学、コネクテッド運転向け「nExt sense」プロジェクトの成果を発表
・Boschは11月27日、ポルトガルのミーニョ大学(University of Minho)と共同で進めてきたコネクテッド運転向け「nExt sense」プロジェクトの成果を「Driving the Future – Beyond Innovation」イベントで発表した。
・ポルトガルで実施された本プロジェクトはCOMPETE 2020プログラムの資金援助を受け総額1,400万ユーロ超が投じられた。プロジェクトでは安全性と効率
Bosch中国、山東省済南にステアリング新工場を着工
・済南高新区の発表によると、Bosch傘下の博世汽車転向系統(済南)有限公司は新工場の建設を開始した。
・本プロジェクトの総投資額は約4.3億元で、敷地面積は約7万平方メートル、総建築面積は約4.52万平方メートル。2期に分けて建設され、オフィス、研究開発、製造および付帯施設エリアを建設する。
・プロジェクトは2026年末に新設備の据え付けや試運転を開始する予定で、2027年第1四半期には本格稼働を実現する見込み。建設完了後は、Bo
Bosch、ブレーキの効きをより滑らかにする「コンフォートストップ」機能を米国市場で発表
・Robert Boschは、乗客の乗り物酔いや疲労を軽減するための新機能「コンフォートストップ(Comfort Stop)」を米国市場で発表した。この機能により、従来のブレーキと比べて停車時の最後に生じるジャークを最大70%~90%低減できるという。
・この新機能は、Boschの「Vehicle Motion Management」ソフトウェアプラットフォーム上に構築されており、自動車メーカーは無線アップデート(OTA)を含むソ
Bosch、自動運転システムの耐障害性向上を目指すConnRADプロジェクトの成果を発表
・Boschは11月13日、ドイツ連邦教育研究省が資金提供した3年間の研究プロジェクトConnRAD (ドイツにおける自動運転機能に向けたコネクティビティと耐障害性)の成果を発表した。
・ConnRADプロジェクトは、コネクテッド自動運転におけるセルラーネットワーク経由の安全な通信に重要基盤を提供するもので、ダイムラー自動車情報技術イノベーションセンター(DCAITI)、フラウンホーファー研究機構オープン通信システム研究所(FOK
JMS 2025:Bosch、ソフトウェアドリブンモビリティ向けハードウェアとソフトウェアソリューションを発表
・Boschは、東京ビッグサイトで開催の「Japan Mobility Show 2025 (ジャパンモビリティショー)」で、ソフトウェアドリブンモビリティ向けハードウェアとソフトウェアソリューションを発表した。
・このイベントで、Boschは日本で初めてバイワイヤブレーキアクチュエーターを公開した。同社のバイワイヤーブレーキシステムは、2026年初頭にアジアの自動車メーカーの量産車に搭載される予定。
・同社はまた、顔認証技術を用い
【JMS 2025 単独インタビュー】ボッシュ、卓越したソフトウェアとハードウェアの強みでソフトウェア ドリブン モビリティ時代を形成
・2025年10月29日からJapan Mobility Show (JMS)が開催され、マークラインズは独自に複数の企業に対してインタビュー取材を行った。今回、ボッシュブースにおいては代表取締役社長クリスチャン・メッカー氏、沢木 まりえマーケティング&ビジネス戦略部長、ETAS営業統括2本部長杉山 剛夫氏にインタビューに応じていただいた。
同社ブースでは「ソフトウェア ドリブン モビリティ(Software-driven Mobi
WeRide、Boschと共同開発したワンステージ式エンドツーエンドADASソリューションの量産を開始
・中国の自動運転技術企業WeRide (文遠知行)は11月5日、Boschと共同開発したワンステージ式エンドツーエンドADAS (先進運転支援システム)ソリューションを正式に量産開始したと発表した。わずか開発期間7カ月で量産を開始したことになる。
・「WePilot 3.0」は、ワンステージ式エンドツーエンドの大型モデルアーキテクチャ、システムレベルでの統合、ソフトウェアとハードウェアの協調といったWeRideのブレークスルー技術を



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