北京ショー
北京MS 2026:メルセデス・ベンツ、中国市場専用モデルを多数初公開
・メルセデス・ベンツは4月24日、同日開幕した北京モーターショー(会期:4月24日~5月3日)において中国市場向けの主要モデルを発表し、同社にとって最大の市場である中国への強いコミットメントを改めて示した。
・まず、ミッドサイズ電気SUV「GLC EV」の中国専用ロングホイールベース仕様となる新型「GLC L」が世界初公開された。車体サイズは全長4,933mm、全幅1,902mm、全高1,710mm、ホイールベースは3,027mmで
北京MS 2026:アウディ、中国専用ブランドAUDIの新型Dセグメント電気SUV「E7X」を発表
・アウディは4月24日、上海汽車(SAIC)との提携の下に生まれた中国専用のプレミアムブランド「AUDI」の新型Dセグメント電気SUV「E7X」を北京モーターショー(4月24日~5月3日開催)で発表した。同ブランド2番目の量産モデルとなる。上海市嘉定区の安亭工場生産の「E7X」は、2026年上半期に発売されることになる。AUDIの第3弾モデルは電気自動車(EV)のセダンとなり、2027年にも発表となる予定。
・車体サイズは、全長5,
北京MS 2026:BMW、ロングホイールベースの新型「iX3」と「i3」を世界初公開
・BMWグループは4月24日、同日開幕した北京モーターショーにおいて、ノイエ・クラッセ(Neue Klasse)に焦点を当てた展示内容にしていると発表した。また、ロングホイールベースのミッドサイズ電気SUVの新型「iX3」とミッドサイズEVセダンの新型「i3」、およびノイエ・クラッセの技術を採用した改良型フルサイズセダン「7シリーズ(7 Series)」を世界初公開した。展示ブースでは、BMW車28台、MINI車14台の計42台が展
北京MS 2026:日産、新エネルギー車のコンセプトカー2台を初公開
・日産は4月24日、同日開幕した北京モーターショーにおいて、新エネルギー車(NEV)でSUVの新型コンセプトカー2台を世界初公開した。
・「アーバンSUV PHEVコンセプト(Urban SUV PHEV Concept)」は中国の若い顧客をターゲットに開発したモデルで、新型の中大型SUV「NX8」や日産の将来のSUVラインアップに通じるデザインの要素を取り入れている。先進的な電動化技術を採用し、都市部での日常走行に適した性能を提供
北京MS 2026開幕、知能化をテーマに1,400台超展示 初披露181台
・2026北京国際汽車展覧会(北京モーターショー2026、以下、北京MS 2026)は4月24日、中国国際展覧センター(順義館)および首都国際会展中心で開幕した。
・会期は4月24日から5月3日までの計10日間。そのうち、4月24-25日はプレスデー、4月26-27日はトレードデー、4月28日-5月3日は一般公開日となる。
・北京MS 2026は「時代をリードし、知能化で未来を拓く」をテーマとする。展示面積は38万平方メートルで、初
北京MS 2026 : スマート、ブランドイベントで「smart Concept #2」と「smart #6 EHD」を初公開
・吉利控股とメルセデス・ベンツの合弁会社であるスマート(smart)は4月22日、北京で行われたsmart Global Brand Eventにおいて、スマートブランドの新たな展開として、「smart Concept #2」と同ブランド初となるプレミアムファストバックセダン「smart #6 EHD」を初公開した。これらは主に中国市場に導入される予定である。
・「smart Concept #2」は、電気自動車(EV)「smart
北京MS 2026 : 奇瑞傘下の星途ブランド、新型SUV「EX7」を発売
・奇瑞汽車は4月20日、傘下の星途(EXEED)ブランドから新型となる中大型SUV「EX7」を発売したと発表した。レンジエクステンダー(REEV)版と電気自動車(EV)版の2バージョン、全6モデルが設定され、価格は19.99万元-26.39万元。
・外観はデザイン言語として「宇宙空間の美学」を採用。車体サイズは全長4,988mm、全幅1,975mm、全高1,710/1,702mmで、ホイールベースは3,000mm。
・駆動方式は、シ
東風とファーウェイの新ブランド「奕境」、初のフラグシップモデル「X9」と命名
・東風汽車とファーウェイが共同で立ち上げた新ブランド奕境汽車(Yijing)の総経理はWeibo公式アカウントで、奕境汽車初のフラグシップモデルは6人乗りの大型SUVで、「X9」と命名したと発表した。同モデルは4月23日にファーウェイ乾崑(Qiankun)エコシステム技術大会で初公開され、4月24日開幕の北京モーターショー2026に出展される。
・「X9」は東風汽車とファーウェイが共同で定義、開発した初のモデルである。車体サイズは全
北京MS 2026 : スマート、「smart Concept #2」と「smart #6 EHD」を公開へ
・吉利控股とメルセデス・ベンツの合弁会社であるスマート (smart)は4月20日、2シーターのシティカー「smart Concept #2」と、同ブランド初となるプレミアムファストバックセダン「smart #6 EHD」のデザインスケッチや画像を公開した。
・これらのモデルは、4月22日に開催されるsmart Global Brand Eventでの初公開に続き、北京モーターショー(4月24日~5月3日開催)に出展される。両モデル
北京MS 2026 : Horse Powertrain、ハイブリッドパワートレインシステムのX-Range C15を発表へ
・ルノーおよび吉利汽車の合弁パワートレインメーカーHorse Powertrainは4月20日、北京モーターショー(4月24日~5月3日開催)でオールインワンの新型ハイブリッドパワートレインシステム「X-Range C15 Direct Drive」を公開すると明らかにした。このコンパクトなユニットには、4気筒エンジン、トランスミッション、電気モーター、パワーエレクトロニクスが単一のハウジングに収められている。リアアクスルへの搭載を
アウディと上汽集団が提携深化、NEVブランドAUDIの次世代モデル開発で協力
・上汽アウディは4月17日、アウディ(Audi AG)と上汽集団が戦略的協力協定を締結し、協力関係をさらに深化させると発表した。協定は新エネルギー車(NEV)ブランドAUDIの次世代モデルのフルバリューチェーンに焦点を当て、車両の研究開発を中心とする。
・今回の提携に基づき、両社は上海にアウディイノベーション技術センターを新設する。同センターはアウディが主導し、知能化・電動化技術の開発およびコネクテッドカー(ICV)のフルバリューチ
VW、小鵬と共同開発の新型フルサイズ電気SUV「ID.UNYX08」を発売
・VWのID.UNYXは4月16日、新型フルサイズ電気SUV「ID.UNYX08(与衆08)」を発売したと発表した。後輪駆動版と四輪駆動版の2バージョン、全3モデルが設定され、価格は22.99万元-28.99万元。同モデルは2026年の北京モーターショーで展示予定である。
・「ID.UNYX08」の外観にはグローバルな美と東方美学を融合するVWの新型デザイン言語が採用されている。車体サイズは、全長5,000mm、全幅1,954mm、
広汽とファーウェイの啓境ブランド、新型シューティングブレーク「GT7」が工業情報化部のリストに掲載、北京モーターショーで技術発表会を開催へ
・広汽集団とファーウェイ(Huawei、華為)が共同で立ち上げた啓境汽車(Qijing)は4月10日、新型シューティングブレーク型クーペ「GT7」が、工業情報化部のリストに掲載され、2026年北京モーターショーで技術発表会を開催する予定と発表した。
・「GT7」の車体サイズは、全長5,050mm、全幅1,980mm、全高1,470mmで、ホイールベースは3,000mm。
・全シリーズにファーウェイ乾崑(Qiankun)の赤兎プラット
北京MS 2026 : マレリ、SDV向け次世代車内イノベーションを発表へ
・マレリ(Marelli)は、4月24日から5月3日まで北京で開催される北京モーターショー2026において、ソフトウェア定義車両(SDV)向けの最新のキャビンイノベーションを披露すると発表した。
・マレリの車内展示の中心となるのはソフトウェア定義型コックピット体験で、これはコックピットコンピューティング、人工知能(AI)、超薄型MiniLEDフル・アレイ・ローカル・ディミング(FALD)ディスプレイ、44.8インチHorizonVi
上汽GM五菱、PHVの新型6人乗りSUV「星光L」を公開
・上汽GM五菱は4月10日、プラグインハイブリッド車(PHV)の新型6人乗り中大型SUV「星光(Xingguang) L」を公開したと発表した。24日に開催となる北京モーターショーに出展する。
・車体サイズは全長4,980mm、全幅1,930mm、全高1,760mmで、ホイールベースは2,950mm。レイアウトには2+2+2の独立した6シートを採用。
・外観は設計言語として中国式美学を採用し、一般的なファミリー層に向けシンプルでエレ
吉利汽車、次世代ハイブリッド技術「i‑HEV」システムを発表 AIを活用し燃費性能向上
・吉利汽車(Geely)集団は4月13日、次世代ハイブリッド技術「i‑HEV(智擎混動)」を発表した。AIを活用し燃費性能を向上させた。同技術は2026年にまず、ハイエンドモデルシリーズ「中国星(Star)」の主力車種となる、コンパクトセダン「星瑞(Preface)」、ミッドサイズSUV「星越L (Monjaro)」、コンパクトSUV第4世代 「博越L (Starray)」、コンパクトセダン第5世代「帝豪(Emgrand)」などに搭
現代自、中国にEV専用ブランド「アイオニック」を導入、コンセプトカー2モデルを初公開
・現代自動車は4月10日、北京モーターショーに先立ち開催されたブランド発表イベントで、電気自動車(EV)専用の「アイオニック(IONIQ)」ブランドを中国で正式に立ち上げ、「VENUS Concept」と「EARTH Concept」の2種類のコンセプトカーを初公開した。
・セダンの「VENUS Concept」は、軽量フレーム構造のルーフや透明なスポイラーなどのハイテクなエクステリアを特徴とし、独特な一曲線のシルエットが洗練された



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