アウディ
アウディ、欧州で高性能PHVの「RS 5」を発表
・アウディは2月19日、V6ツインターボエンジンと電動quattro AWD、ダイナミックトルクコントロールを組み合わせた、アウディスポーツ初の高性能プラグインハイブリッドモデルとなる新型Dセグメントハッチバッククーペ/ワゴン「RS 5」を発表した。
・「RS 5」は、最高出力375kW、最大トルク600Nmを発揮する2.9L V6ツインターボエンジンを搭載し、最高出力130kW、最大トルク460Nmを発揮する電気モーターを組み合わ
アウディ、欧州全域の駐車・決済用車載システムにEasyParkとrydアプリを追加
・アウディは2月11日、車載システムにEasyParkとrydという2つの新しいアプリを追加すると発表した。これらのアプリにより、車から直接かつ簡単に、駐車、給油、充電、洗車サービスの利用・決済が可能となる。
・rydアプリは、すでにアウディ・アプリケーションストアで入手可能、EasyParkは順次導入され2026年第1四半期末までに全面展開される予定。ユーザーは各サービスでアカウントを作成し、詳細な支払情報を追加する必要がある。イ
アウディ、ハンガリー・ジェール工場でAI・デジタルシステムを拡張
・アウディのハンガリー法人Audi Hungariaは1月27日、同国ジェール(Győr)工場に新たなITシステムやAIを導入し、デジタル変革を続けていると発表した。同社は効率改善とコスト削減に向け、この取り組みを強化している。
・同社では、バリューチェーン全体を見直してデジタル化が可能な領域を選定している。AIは現在、計画や生産から、品質管理に至るまで幅広く使われている。燃料キャップの検出、ギアの表面検査、音響分析によるコネクター
アウディ、生産全域でAIおよびクラウド技術の活用を拡大
・アウディは1月27日、生産と物流の領域においてAIの活用を加速させていると発表した。同社は独自のクラウドプラットフォームを拡張するとともに、ドイツのInnovation Park Artificial Intelligence (IPAI)などの強力なパートナーと連携し、量産向けAIアプリケーションを導入している。
・アウディは、各工場に「Edge Cloud 4 Production (EC4P)」を展開している。このクラウドベ
CARIAD、Android Automotive OSでアウディにアダプティブエクスペリエンスの世界を提供
・VWのソフトウェア部門CARIADは1月22日、ドライバーのニーズに合わせて、車内をリラックススペース、オフィススペース、スポーティなコックピットに変える新機能を開発したと発表した。これらの「体験ワールド」はAndroid Automotive OSをベースに構築されているため、車種やハードウェアの違いでも容易に利用できるという。
・このシステムは車に完全に接続されており、アンビエント照明、ディスプレイ、マッサージシート、サウンド
VW、2025年のグローバル販売は0.5%減、EV販売は32.0%増
・VWグループは1月20日、2025年第4四半期および通期のグローバル販売実績を発表した。
・第4四半期の販売は前年同期比4.9%減の237万9,800台、2025年は前年比0.5%減の898万3,900台だった。2025年の販売は欧州で前年比4%増加し南米でも12%増加したが、厳しい市場環境により北米で10%減少、中国で8%減少した。
・2025年のグローバル販売における電気自動車(EV)の比率は、前年の8%から11%に上昇した。
一汽アウディ、新型ミッドサイズクロスオーバーSUV「Q5L」を発売
・一汽アウディは1月16日、アウディブランドより新型ミッドサイズクロスオーバーSUV「Q5L」を発売したと発表した。ファーウェイ(Huawei、華為)の運転支援システム「乾崑 (Qiankun)」を搭載するモデル。4モデルが設定され、価格は30.98万元-38.48万元。
・PPC (Premium Platform Combustion)プラットフォームをベースにした初のSUVモデル。車体サイズは、全長4,842mm、全幅1,90
VWグループ、交通安全向上に向け車両データ活用プログラムを欧州全域に拡大
・VWグループは1月15日、顧客車両から得られるセンサーおよび画像データの活用を欧州約40カ国へと拡大し、欧州全域の交通安全を向上させる計画を発表した。この取り組みの目的は、実世界の交通データを用いて運転支援システムおよび自動運転システムを改良することにある。顧客はソフトウェアアップデートを通じてこれらの改良を享受することができ、これにより走行の快適性と道路全体の安全性が高まることとなる。
・エンジニアたちが重点を置くのは、歩行者や
米UST、アウディとの新たな提携によりイタルデザインの過半数株式を取得へ
・アウディは12月10日、AI主導の技術、デザイン、エンジニアリングに注力する米国企業USTとの提携を発表した。この契約の一環として、USTはイタルデザイン(Italdesign)の過半数株式を取得する。イタルデザインの現親会社でありアウディグループの一員であるランボルギーニは、引き続き相当数の株式を保有することになる。アウディは長期的な戦略的パートナーおよび主要顧客として、イタルデザインとの緊密な関係を維持する予定である。
・今
アウディ、2026年上半期にハンガリーでMEBeco電動ドライブの量産開始へ
・アウディのハンガリー法人Audi Hungariaは12月9日、ジェール(Győr)工場で新型MEBeco電動ドライブの量産開始に向けた準備を進めていると発表した。
・プロジェクトは最終段階に入っており、すでに先行量産が始まっているという。アウディは生産ラインの設置や設備の最終調整、品質・能力試験を実施し、すべてが要求基準を満たすよう取り組んでいる。
・MEBecoドライブの組み立てに加え、Audi Hungariaは自社生産の範
上汽アウディ、AUDIブランド第2弾モデルとなる電気SUV「E7X」の画像を公開
・上汽アウディは12月6日、アウディの中国向けプレミアム電気自動車(EV)ブランド「AUDI」から2番目のモデルとなる大型電気SUV「E7X」の外観デザインを公開した。北京国際モーターショー2026で発表され、2026年上半期に発売される予定。
・外観は同ブランド初の量販モデルとなったミッドサイズ電気ハッチバッククーペ「E5スポーツバック(E5 Sportback)」のデザイン言語を踏襲する。ブランドを象徴するビジュアル要素として、
アウディ、ハンガリー・ジェール工場で改良型V6ターボディーゼルエンジンの生産開始
・アウディのハンガリー法人Audi Hungariaは12月5日、ハンガリー・ジェール(Győr)工場でDセグメントSUV「Q5」およびEセグメントセダン「A6」に搭載する改良型3.0L V6ターボディーゼルエンジンの生産を開始したと発表した。
・同エンジンは最高出力299hpと最大トルク580Nmを発揮。初めてMHEV Plus技術を採用し、電動コンプレッサーを採用することで出力が最大24hpアップする。電動コンポーネントを組み合
アウディ、Q5/A6シリーズにMHEV Plusと電動コンプレッサーを採用した改良型3.0L V6 ターボディーゼルエンジンを搭載
・アウディは11月27日、改良型3.0L V6ターボディーゼル(TDI)エンジン搭載車をDセグメントSUV「Q5」およびEセグメントセダン「A6」のラインナップに追加すると発表した。このエンジンは最高出力220kW、最大トルク580Nmを発揮する。アウディは初めてMHEV Plus技術と電動コンプレッサーを組み合わせ、発進時や追い越し時に最大18kWの出力と230Nmのトルク向上を実現した。V6 TDI quattroは、両モデルで



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド