アウディ
アウディ、独インゴルシュタット工場で新型EVハッチバック「A2 eトロン」の生産開始
・アウディは9月10日、ドイツ・インゴルシュタット(Ingolstadt)工場で新型Cセグメント電気自動車(EV)ハッチバック「A2 eトロン(A2 e-tron)」の生産を開始したと発表した。
・同社は、「A2 eトロン」の開発から生産開始までの期間を従来のプロジェクトと比べて21カ月短縮した。また、インゴルシュタット工場では今回初めて、ドイツ・ネッカーズルム(Neckarsulm)工場で導入済みの「string-of-pearl
Continental、アウディの新型「Q3」向けに新車装着用タイヤの承認取得
・Continentalは9月8日、夏用タイヤ「EcoContact 6 Q」が、アウディの新型コンパクトSUV「Q3」向け新車装着用(OE)タイヤとして承認されたと発表した。対象サイズは18、19、20インチ。
・EcoContact 6 Qは、専用のゴム配合と最適化したトレッドパターンにより転がり抵抗を抑え、燃費の改善に寄与する。また、走行時の騒音を抑えるとともに、乾燥路と濡れた路面の双方で短い制動距離を実現する。
・アウディは
米UST、アウディグループからイタルデザインの過半数株式を取得
・VWグループ傘下のイタルデザイン(Italdesign)は9月7日、AI主導の技術、デザイン、エンジニアリングに注力する米国企業USTが、アウディグループからイタルデザインの過半数株式を取得したと発表した。これにより、イタルデザインはUST傘下の企業となる。
・このパートナーシップにより、イタルデザインの設計・エンジニアリング分野の専門知識とUSTの自動車エンジニアリング、AI、SDV、デジタル技術分野の能力を掛け合わせることで、
アウディ、新型CセグメントEVハッチバック「A2 eトロン」を発表
・アウディは9月7日、新型Cセグメント電気自動車(EV)ハッチバック「A2 eトロン(A2 e-tron)」をフランス・パリで初公開した。
・新型「A2 eトロン」は開発および生産プロセスの効率化を体現し、同等の従来型モデルと比較して21カ月早く市場に投入される。ドイツで開発され、インゴルシュタット(Ingolstadt)工場で生産される同モデルは、1,200点超の既存の生産部品を採用している。さらに、約250基のロボットを活用する
上汽アウディ、AUDIブランドの技術開発センターを上海に設立
・上汽アウディは9月3日、アウディイノベーション技術センター(AUDI Innovation & Technology Center: AITC)を上海に設立したと発表した。AITCは、アウディと上海汽車集団が共同で設立した新たな合弁会社で、AUDIブランド専用に設立され、完成車開発からエンドツーエンド開発までの能力を備えた研究開発拠点となる。
・ソフトウェア定義車両(SDV)とAI定義車両(AIDV)の未来を見据え、インテリジェン
アウディの「A2 eトロン」、ブランド史上最もエネルギー効率に優れたモデルに
・アウディは8月4日、新型CセグメントEVハッチバック「A2 eトロン(A2 e-tron)」が同ブランド史上最もエネルギー効率に優れたモデルになったと発表した。最高出力140kWの同モデルは、オプションのエフィシェンシー・パッケージを装着した場合、電力消費量12.8kWh/100kmを実現する。
・搭載される61kWhのLFP (リン酸鉄リチウムイオン)バッテリーは、冷却システムの改良により、家庭用ウォールボックスでの充電時に89
アウディ、新型EセグメントSUV「Q9」を世界初公開
・アウディは7月29日、新型EセグメントSUV「Q9」を世界初公開した。ブランドのSUVラインナップにおける新たなフラッグシップモデルとして投入されるもので、標準仕様は7人乗り。さらに、より上質でゆとりのある室内空間を求めるユーザー向けに、6人乗り仕様も用意される。
・ボディサイズは全長5.31m、全幅2.21m、全高1.81m、ホイールベース3.14mと、アウディ最大のSUVとなる。生産はVWのスロバキア・ブラチスラバ(Brati
アウディ、2027年モデルの「Q3」に新機能を追加
・アウディは7月15日、コンパクトSUV「Q3」の2027年型モデルを発表した。今回の改良では、標準装備の拡充に加え、新たなデジタル機能の導入やオプション体系の見直しが行われている。
・同モデルでは、10.9インチの助手席ディスプレイを初採用した。また、フロントシートヒーター、コンビニエンスキー、デュアルゾーンエアコン、リアビューカメラが全車標準装備となった。
・インフォテインメントシステムはAndroid Automotiveベー
VWグループ、2026年上半期のグローバル販売は6.3%減、中国販売は25.9%減
・VWグループは7月10日、2026年上半期(1-6月)のグローバル販売台数を発表した。
・2026年上半期のグローバル販売台数は前年同期比6.3%減の412万5,700台だった。減少の主な要因は中国市場での販売不振で、同国の販売台数は前年同期比25.9%減と大きく落ち込んだ。一方、南米では8.3%増、欧州では3.5%増と堅調に推移し、中国市場の減少分を一部補った。北米では第2四半期に回復の兆しが見られたものの、上半期の販売は前年同
アウディ、欧州で「A3」ラインナップを刷新
・アウディは6月23日、Cセグメントの「A3」ラインナップを刷新(改良)したと発表した。対象は、「A3 スポーツバック (Sportback)」、「A3 セダン (Sedan)」、クロスオーバーSUVの「A3 オールストリート(allstreet)」、高性能モデルの「S3」と「RS 3」に加えて、プラグインハイブリッド車(PHV)のe-hybridバージョンが含まれる。
・インテリアのデザイン刷新、運転支援システムの拡充、デジタル機
アウディ、ハンガリー・ジェール工場で新型EVモーター「MEBeco」の量産開始
・アウディは6月18日、ハンガリー・ジェール(Gyor)工場で新型MEBeco (Modular Electric Drive Toolkit)電動ドライブの量産を正式に開始したと発表した。このモーターは、クプラのBセグメント向けスポーティハッチバックEV「ラヴァル(Raval)」を皮切りに、今後VWグループが投入する小型EVモデルに搭載される予定。
・MEBecoプロジェクトには2022年の開始以来、3億5,000万ユーロが投資さ
アウディ、欧州でスポーツワゴンの新型「A6オールロード」を発表
・アウディは6月16日、スポーツワゴン「A6オールロード(A6 allroad)」の第5世代モデルを欧州で発表した。同モデルには電動パワートレインが搭載されており、プラグインハイブリッド(PHV)仕様が初めてラインナップに加わった。
・車体サイズは、全長5,016mm、全幅1,986mm、全高1,479~1,508mm。同モデルの27年の歴史において初めて、ボディ幅が大幅に広くなった。「A6アバント(A6 Avant)」と比べて11
アウディ、新型「Q3」のドアスイッチインサートに三菱ケミカルの「DURABIO」を採用
・三菱ケミカルは6月11日、2025年10月に発売されたアウディの新型「Q3」のドアスイッチインサートに、同社の「DURABIO」が採用されたと発表した。DURABIOがアウディの内装部品に採用されるのは今回が初となる。単一のDURABIO成形部品から作られた新しいドアスイッチパネルは、製造効率、設計の柔軟性、および環境性能の大幅な向上を実現している。
・DURABIOは、イソソルバイドを原料とする部分バイオベースのエンジニアリン
アウディ、EセグメントSUVの新型「Q7」を発表
・アウディは6月9日、EセグメントSUV「Q7」の第3世代モデルを発表した。標準仕様は5人乗りで、オプションとして6人乗り/7人乗りも選択可能。生産はスロバキア・ブラチスラバ(Bratislava)工場で行われる。
・車体サイズは、全長5,056mm、全幅2,010mm、全高1,757mm、ホイールベース2,998mm。
・本モデルは3.0L V6ディーゼルエンジンを搭載し、最高出力220kW (最大トルク630Nm)と、最高出力1
CARIAD、小型EVセグメント向けにAndroidベースの車載アプリストアを備えた「ID.Software 6」を発表
・VWグループのソフトウェア部門であるCARIADは5月29日、動作がより高速化され、車内で直接多数のアプリをサポートする新しいAndroidベースのインフォテインメントシステム(Android Automotive OS)「ID.Software 6」を開発したと発表した。これには車載アプリケーションストアが含まれており、ユーザーはスマートフォンを必要とせずにアプリをダウンロードすることができる。
・CARIADはHARMANと
アウディ、EセグメントSUVの新型「Q7」のティーザー画像を公開
・アウディは6月2日、EセグメントSUV「Q7」の第3世代モデルのティーザー画像を初披露した。同モデルは、よりスポーティなデザイン、高品質な素材を用いた柔軟性の高い内装、そしてユーザーフレンドリーなテクノロジーが特徴であるという。
・この第3世代「Q7」は、アウディのモデルラインナップ拡充の一環として、フラッグシップSUVで今年後半に発売される「Q9」に続き、ラインナップに加わる予定。
Based on Audi press rel
アウディ、欧州で高性能PHVの「RS 5」を発売へ
・アウディは5月29日、高性能プラグインハイブリッド車(PHV)の新型「RS 5」を2026年6月末より欧州市場で発売すると発表した。同モデルは、ドイツ・ネッカーズルム(Neckarsulm)のエンジン開発チームと、アウディのハンガリー法人Audi Hungariaのジェール(Gyor)工場との緊密な協力により開発された。
・同モデルは、2.9L V6ツインターボエンジンと電動モーターを組み合わせたプラグインハイブリッドパワートレイ



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド