レンジエクステンダー
吉利汽車、新型レンジエクステンダーSUV「博越REV」を発売
・吉利汽車は3月31日、レンジエクステンダーの新型コンパクトクーペSUV「博越(Azkarra、Bo Yue) REV」を発売したと発表した。全3モデルが設定され、価格は10.79万元-12.09万元。
・外観は流れるようなラインのファストバックデザインを採用。車体サイズは全長4,680mm、全幅1,892mm、全高1,650mmで、ホイールベースは2,778mm。
・前輪駆動。スーパープラチナム・レンジエクステンダー技術を搭載し、
ダイムラートラック、燃料電池レンジエクステンダー電気バスを発表
・ダイムラートラックは3月23日、レンジエクステンダーとして燃料電池システムを搭載する都市型電気バスのメルセデス・ベンツ「eシターロ(eCitaro)」を発表した。同モデルは、水素燃料電池がレンジエクステンダーの役割を果たし、Citaroプラットフォームとモジュラーバッテリー、充電システム、電動駆動技術を組み合わせる。
・バスの航続距離は約600kmで、ルーフにマウントされた60kWの燃料電池システムにより、航続距離が伸長する。特定
北汽ARCFOX、ミッドサイズセダンの改良型「αS5」を発売 レンジエクステンダー版を追加
・北汽集団傘下の新エネルギー車(NEV)ブランドARCFOX(極狐)は3月18日、ミッドサイズセダンの改良型「αS5」を発売したと発表した。レンジエクステンダー版と電気自動車(EV)版との2バージョン全7モデルが設定され、価格は10.48万元-17.38万元。
・車体サイズは全長4,886mm、全幅1,930mm、全高1,480mmで、ホイールベースは2,900mm。
・レンジエクステンダーモデルは後輪駆動。1.5Lエンジン+高効率
上汽VW、ID. ERAシリーズ第1弾フルサイズSUV「9X」の技術情報を発表 3月末予約開始
・上汽VWは3月16日、ID. ERA技術発表会を上海で開催したと発表した。ID. ERAシリーズの第1弾となるレンジエクステンダーのフルサイズSUV「9X」は、上汽VWの寧波工場で量産が始まっており、3月30日には予約販売を開始する。
・同モデルの車体サイズは全長5,207mm、全幅1,997mm、全高1,810mmで、ホイールベースは3,070mm。
・黄金レンジエクステンダーシステム(EA211 1.5Tレンジエクステンダー)
奇瑞のiCARブランド、新型レンジエクステンダーSUV「V27」を発売
・奇瑞集団は3月14日、傘下のiCARブランドがレンジエクステンダーの新型ミッドサイズSUV「V27」を発売したと発表した。全3モデルが設定され、価格は16.98万元-19.68万元。
・車体サイズは全長5,055mm、全幅1,976mm、全高1,894mmで、ホイールベースは2,910mm。
・黄金レンジエクステンダーシステムを搭載する。エンジン最高出力は115kW、最大トルクは220Nm。最高時速は180km/h、0-100km
小鵬汽車、ミッドサイズ電気SUV「G6」2026年型モデルにレンジエクステンダー版を追加
・小鵬汽車(XPeng)は3月6日、電気自動車(EV)のミッドサイズクーペSUV「G6」2026年モデルにレンジエクステンダー版を追加したと発表した。レンジエクステンダー版は、1モデル設定され、販売価格は18.68万元となる。EV版も同時に発売される。2モデル設定され、販売価格はそれぞれ17.68万元と18.68万元。
・車体サイズは、全長4,771/4,758mm、全幅1,920mm、全高1,650mmで、ホイールベースは2,89
【現地取材】VW傘下のスカウト・モーターズ、事業は計画通り進行中と説明
・VWグループ傘下のスカウト・モーターズ(Scout Motors、以下スカウト)のScott Keogh CEOは3月4日、ミシガン州ノバイ(Novi)のスカウト・モーターズ・イノベーションセンターで開催されたプレスイベントで、会社、2つの革新的な製品、生産工場を同時に立ち上げるという同社の非常に大きなミッションについて最新状況を説明した。この会見にはマークラインズも参加した。
・Keogh氏は、「コンセプトカーを発表した際、市場
広汽Hyptec、レンジエクステンダーの新型フラッグシップセダン「A800」を発売
・広汽埃安(GAC Aion)傘下のハイエンドシリーズHyptec (昊鉑)は3月4日、レンジエクステンダーの新型フラッグシップセダン「A800」を発売した。全4バージョンが設定され、価格は18.98万元-29.98万元。
・車体サイズは全長5,130mm、全幅1,966/1,998mm、全高1,500/1,492mmで、ホイールベースは3,020mm。
・新世代のハイエンドアーキテクチャ「星霊」をベースに開発された。後輪駆動版の最
BorgWarner、欧州OEMのレンジエクステンダーモデルに統合ドライブモジュール供給へ
・BorgWarnerは2月11日、欧州の高級OEMが2029年に量産開始予定のレンジエクステンダーEV (REEV)向けに800V統合ドライブモジュール(iDM)を供給するプログラムを受注したと発表した。
・iDMは、BorgWarnerの革新的な単一電気機械設計とジェネレーターおよび駆動機能を組み込んだ高度統合システムで、顧客の内燃エンジンとシステムレベルでペアリングされ、インバーター、2つのクラッチ、デュアルマスフライホイール
BorgWarner、北米のREEVトラックおよびSUV向けに統合ドライブモジュールとジェネレーターモジュールを供給へ
・BorgWarnerは2月11日、北米の大手OEMとの間で、高出力かつ高効率な800Vセカンダリー統合ドライブモジュール(iDM)およびデュアルインバーター内蔵ジェネレーターモジュールを供給する契約を締結したと発表した。これらのソリューションは、同OEMのレンジエクステンダーEV (REEV)トラックや大型SUVモデルに搭載され、2029年から生産が開始される予定。
・BorgWarnerの800V iDMは、ハイブリッド車(HE
東風傘下の嵐図汽車、長安傘下の東安動力と新エネルギー動力分野の共同イノベーションセンターを設立
・東風汽車のハイエンド新エネルギー車(NEV)ブランド嵐図汽車 (Voyah)は、中国長安汽車集団の子会社である哈爾浜東安汽車動力股份有限公司(Harbin Dongan Auto Engine Co., Ltd.、以下、東安動力)と、新エネルギー分野の共同イノベーションセンターとして嵐図汽車-東安動力新能源動力聯合創新中心を設立し、銘板除幕式を先ごろ開催した。長安汽車の主要株主である辰致集団が2月2日に発表した。
・同センターは主
中国のRox Motor、アフトトルにロシアでの生産を委託へ
・中国の上海洛軻智能科技(洛軻汽車:Rox Motor)は2月2日、ロシアでの現地生産パートナーとしてプレミアムセグメント車の豊富な経験を持つアフトトル(Avtotor)を選定したと発表した。
・生産はカリーニングラード(Kaliningrad)工場で行われる。溶接・塗装済みの車体をベースとした製造技術を用いるKD生産を開始することで、レンジエクステンダーEV (REEV)の中大型SUV「ROX 01」および「ROX ADAMAS」
吉利銀河、レンジエクステンダーの新型フラッグシップMPV「V900」を発売
・吉利銀河(Geely Galaxy)は1月20日、レンジエクステンダーの新型フラッグシップMPV「V900」を発売したと発表した。全3モデル設定され、販売価格は26.98万元-32.98万元。
・車体サイズは、全長5,360mm、全幅1,998mm、全高1,940/1,920mmで、ホイールベースは3,200mm。6人乗り、7人乗り、8人乗りの3種類のシートレイアウトに対応する。
・吉利スーパーAIレンジエクステンダーシステムを搭
ステランティスとVW、ドイツ政府による新たなEV補助金を歓迎
・ステランティスのドイツ法人Stellantis GermanyとVWは1月19日、ドイツ政府が同日に発表した電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、レンジエクステンダーEV (EREV)への新たな補助金を歓迎した。低額のリース料金やオペルがEVへの移行を支援する包括的なプログラム「Electric All In」などにより、EVは従来よりも手の届く価格帯に近づきつつあるという。
・オペルは、CセグメントEVの「グラ



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