完成車
江淮とファーウェイの共同ブランド「尊界」、REEVの新型MPV「尊界V680」を発売
・江汽集団(JAC)は8月5日、ファーウェイ(Huawei、華為)と共同で展開する「尊界(MAEXTRO)」ブランドから、レンジエクステンダー電気自動車(REEV)の新型高級MPV「尊界V680」を発売したと発表した。1グレード設定され、価格は64.8万元。
・車体サイズは、全長5,320mm、全幅2,006mm、全高1,850mmで、ホイールベースは3,290mm。
・駆動形式はデュアルモーター4WDを採用し、1.5Tレンジエクス
東風嵐図汽車雲峰工場、太陽光発電・蓄電統合プロジェクトはグリッドに接続し発電開始
・東風傘下の嵐図汽車は8月5日、嵐図汽車雲峰工場の太陽光発電・蓄電統合プロジェクトが正式にグリッドに接続され、発電を開始したと発表した。
・同プロジェクトは武漢地区の自動車製造業界最大の分散型太陽光発電プロジェクトで、発電設備の総容量は26.2MW。年間2,690万kWhのグリーン電力を発電でき、二酸化炭素排出量を年間2.2万トン超削減することができる。
・また、新エネルギー事業を展開する国有企業湖北頂好智慧新能源と、太陽光発電プロ
長城哈弗ブランド、PHVの大型SUV「長城H10」を発売
・長城汽車は8月5日、哈弗(Haval)ブランドからプラグインハイブリッド(PHV)の新型大型SUV「長城H10」を発売した。全4モデルが設定され、価格は20.98万元-23.18万元(期間限定買い替え価格は20.18万元-22.38万元)。
・5人乗りと6人乗りのシートレイアウトを提供する。車体サイズは全長5,138/5,299mm、全幅2,050mm、全高1,970mmで、ホイールベースは3,000mm。
・駆動方式は四輪駆動。
江淮とファーウェイの共同ブランド「尊界」、REEVの新型フラッグシップMPV「V800」を発売
・江汽集団は8月5日、江淮とファーウェイ(華為)の共同ブランド「尊界(MAEXTRO)」がレンジエクステンダー電気自動車(REEV)の新型フラッグシップMPV「V800」を発売したと発表した。全3モデルが設定され、価格は76.6万元-101.6万元。
・外観のデザインコンセプトは東洋の美学。車体サイズは全長5,495mm、全幅2,006mm、全高1,850mmで、ホイールベースは3,430mm。
・新世代のファーウェイ「途霊(Tul
シュコダ、チェコのムラダ・ボレスラフ工場で新型電気SUV「ピーク」の量産開始
・シュコダは8月6日、チェコのムラダ・ボレスラフ(Mlada Boleslav)工場で新型Dセグメント電気SUV「ピーク(Peaq)」の量産を開始したと発表した。同モデルは、Cセグメント電気SUV「エルロック(Elroq)」やDセグメント電気SUV「エンヤック(Enyaq)」、さらに内燃機関モデルのCセグメントワゴン「オクタビア コンビ(Octavia Combi)」と同じ生産ラインで生産される。
・今回の量産開始により、シュコダは
リビアン、過去6カ月間でアマゾンへEVバン1万台を納車
・米国の電気自動車(EV)メーカーであるリビアン(Rivian Automotive)が7月30日に発表した2026年第2四半期の決算報告書によると、アマゾンのフリートには現在、特注のリビアン製電気配送バンが4万台超導入されているという。2025年末の3万台超から33%増加した。
・リビアンは2022年夏、電気配送バン(Electric Delivery Van:EDV)をアマゾンに初めて納車した。EDVは、2019年の契約によりA
フォードの新型電気ピックアップトラック「ファゾム」、価格は2万8,350ドルから
・フォードは8月6日、発売予定の新型ミッドサイズ電気ピックアップトラックの名称を「ファゾム(Fathom)」としたことを公表した。標準航続距離バッテリーを搭載する同モデルの価格は約2万8,350ドルからで、2万8,145ドルから販売されている同社コンパクトピックアップトラック「マーベリック(Maverick)」と同等の価格帯である。
・「ファゾム」の名称は、9カ月に及ぶ検討プロセスを経て決定された。
・新型「ファゾム」の予約受付は2
BMW、独ミュンヘン工場で新型DセグメントEVセダン「i3」の量産を開始
・BMWグループは8月6日、独ミュンヘン(Munich)工場で、ノイエ・クラッセ(Neue Klasse)プラットフォームをベースとする第2弾のモデルである新型Dセグメント電気自動車(EV)セダン「i3」の量産を開始したと発表した。
・新型「i3」の量産開始に先立ち、ミュンヘン工場では、BMWの次世代EVに対応するため、4年をかけて新たな車体工場や組立工場の建設、物流エリアの整備を進めてきた。
・新型「i3」の量産開始に合わせて、生
プロトン、DHTとEDUの現地生産を開始、AMAベースの事業計画も発表
・プロトンは8月3日、マレーシアの投資貿易産業大臣が、同社のタンジュン・マリム(Tanjung Malim)パワートレイン工場における専用ハイブリッドトランスミッション(DHT)と電気駆動ユニット(EDU)の現地生産開始式典に出席したと発表した。
・同社によると、今回の生産開始により現地生産されるコンパクトSUV「e.MAS 7」のプラグインハイブリッド車(PHV)を支える現地産業エコシステムへの参画が拡大する。同社はDHTとEDU
カンボジア開発評議会、自動車組立産業の進展を確認
・カンボジア開発評議会(CDC)は7月31日、副首相兼第一副議長の主宰で会議を開催し、同国の自動車組立産業の進展状況を確認したと発表した。
・会議には、カンボジア自動車製造業者協会や自動車組立会社、関係政府機関の代表者らが出席し、生産・事業運営の状況に加え、事業手続きの改善に向けた業界からの意見や提案について協議した。
・政府は会議で、自動車組立分野への継続的な投資を促進するため、同業界への支援と連携を強化する姿勢を改めて表明した。



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