第一汽車
一汽紅旗、「E-HS9」を香港市場に投入、今後3年で右ハンドル仕様のNEVを6車種投入へ
・一汽集団は6月18日、紅旗ブランドが2026国際自動車・サプライチェーン博覧会(香港)において右ハンドル仕様の純電気(EV)モデルを3車種出展したと発表した。
「紅旗E-HS9」右ハンドル版はフラッグシップ高級電気SUVとして、120kWhのバッテリーとデュアルモーターパワートレインを搭載し、同博覧会期間中に香港市場へ投入された。「紅旗Global SUV」は、都市部での通勤、家族でのレジャーなど幅広いシーンに対応しており、202
一汽紅旗、初の本格オフロードSUVを「紅旗G919」と命名
・一汽紅旗は6月6日、ブランド初となる本格オフロードSUVの車名を「紅旗G919」と命名したと発表した。同モデルは2026年北京モーターショーで公開された。
・中国工業情報化部の公式サイトによると、「紅旗G919」はレンジエクステンダー式を採用する。車体サイズは、全長5,135mm、全幅2,050mm、全高1,950mmで、ホイールベースは2,900mm。
・エンジンの最高出力は160kW、最高時速は180km/h。容量62.9/6
中国一汽、フラッグシップセダン「悦意08」量産車がラインオフ、5月末に予約販売開始へ
・一汽奔騰(Bestune)は5月15日、新型の中・大型フラッグシップセダン「悦意08(Yueyi 08)」を江蘇省の塩城工場でラインオフしたと発表した。5月末に予約販売が開始される予定である。
・「悦意08」は悦意ブランドにおけるB+セグメント(中高級車)初のファミリー向けフラッグシップセダンに位置づけられ、EV版には容量70.5kWhのバッテリーを搭載し、航続距離は650km。コックピットには、15.6インチのセンターディスプレ
北京MS 2026:一汽VW傘下のジェッタブランド、NEVシリーズの新ロゴを発表、ブランド初の電気セダンを「ジェッタM6」と命名
・一汽VW傘下のジェッタ(Jetta)ブランドは4月24日、北京モーターショーにおいて、知能化・電動化分野へ全面的に転換すると発表し、新エネルギー車(NEV)シリーズの新ロゴ、コンセプトカー「ジェッタX」、初の電気セダン「ジェッタM6」を公開した。
・NEVシリーズの新ロゴはブランドの伝統的な要素を継承しつつ、「J」のロゴをベースに、力強さと信頼の盾を融合したデザインを採用し、「品質を土台として、電動化によって新しく進化する」という
北京MS 2026:一汽紅旗、Unity中国とスマートコックピット開発で提携深化
・Unity中国は4月26日、北京モーターショー期間中、同社と一汽紅旗は正式に戦略的提携深化に関する合意書を締結したと発表した。また、Unityの「団結引擎(Tuanjie Engine)」をベースに共同開発した「AI霊動粒子システム」を初公開した。
・AI霊動粒子システム」は、粒子をヒューマンマシンインタラクション(HMI)のコアメディアとして、音声アシスタント、デスクトップ、アプリケーションなどフルシナリオのインタラクションをつ
北京MS 2026:一汽紅旗、27モデルを展示、紅旗天工のコンセプトカー「S-concept」初公開
・一汽紅旗は4月24日、北京モーターショーにおいて紅旗(Hongqi)、紅旗天工(TianGong)、紅旗金葵花(Hongqi Golden Sunflower)の3つのサブブランドのモデルを出展したと発表した。紅旗天工のコンセプトカー「S-concept」が世界初公開されたほか、高級セダンの新世代紅旗「H9」、ハイブリッド車(HV)の大型セダンの新世代紅旗「H7」、ブランド初となる本格オフロードモデルの紅旗「越野」量産版が登場した
北京MS 2026:一汽紅旗、新たなグローバル戦略と海外向けSUVラインナップを発表
・中国第一汽車(FAW)傘下の紅旗(Hongqi)ブランドは4月28日、北京モーターショー(会期:4月24日~5月3日)において、新たなグローバル戦略と海外市場向けSUVのラインナップを発表した。
・一汽紅旗は、グローバル市場向けに特化した車両開発、エンドツーエンドのラグジュアリー体験の提供、世界規模での共創エコシステムの構築という3つの柱を戦略の中核に据える。同社は2028年までに、110以上の国と地域に650以上の販売店を展開す
北京MS 2026:一汽解放、商用車分野初のエンドツーエンド大規模モデル運転支援搭載車を公開
・一汽解放は4月24日、先進運転支援システム(ADAS)ソリューションを開発するZYT(深圳市卓馭科技有限公司)と共同でカスタマイズ開発した初のモデル「解放J7創領」高速NOA版を2026年北京モーターショーで公開したと発表した。
・同モデルは、商用車分野初となるエンドツーエンド大規模モデルによる運転支援技術を搭載した車両であり、ZYTの高性能なビジョン・LiDAR融合センサ「激目2.0」と、高度な認識能力を備えたエンドツーエンド4
中国一汽、5つのドメインを統合したSoCチップ「紅旗1号」を発表
・中国一汽は4月16日、傘下の紅旗ブランドが、通信ソリューションサプライヤーの中興通訊股份有限公司(ZTE)と共同で、中国初となる5つのドメインを統合したSoCチップ「紅旗1号」の開発に成功したと発表した。
・「紅旗1号」はスマートカーのセントラルコンピューティングアーキテクチャ向けのマルチドメイン統合プロセッサ。その技術的特徴は、運転支援、スマートコックピット、車体制御、通信、安全の5つの機能ドメインを1つのチップに集約し、コック
一汽アウディ、新型Eセグメント電気セダン「A6L eトロン」を発売
・一汽アウディは4月11日、電気自動車(EV)の新型Eセグメントセダン「A6L eトロン(A6L e-tron)」を発売したと発表した。全4モデルが設定され、価格は30.98万元-43.98万元。
・高級EV用プラットフォームPPE (Premium Platform Electric)をベースにした初のセダン。車体サイズは全長5,073mm、全幅1,942/1,950mm、全高1,522/1,504mmで、ホイールベースは3,07
VW、中国でミッドサイズ電気SUV「ID. AURA T6」など3モデルを発表
・VW中国は4月8日、北京モーターショーに先立ち、ブランドナイトを開催し、一汽VWのミッドサイズSUV「ID. AURA T6」、VW安徽のフルサイズSUV「ID. UNYX 08 (与衆08)」、上汽VWのフルサイズSUV「ID. ERA 9X」の3モデルを発表した。
・「ID. AURA T6」は、「ID. AURA」シリーズ初のモデルであり、中高級SUVと位置づけられる。2026年の北京モーターショーで正式公開する予定。同モデ
VWグループ、北京モーターショーに先立ち新型EV 4モデルを世界初披露へ
・VWグループは4月6日、北京モーターショーに先立ち、2026年4月21日に開催予定のVWグループメディアナイト(以下、メディアナイト)で、VWブランドとジェッタ (Jetta、捷達)ブランド、アウディ(奥迪)ブランドから計10モデルを公開すると発表した。そのうち電気自動車(EV) 4モデルは世界初披露となる。
・VWブランドは中国での合弁会社が開発した新エネルギー車(NEV) 4モデルを発表する。そのうち、小鵬汽車(XPENG)と
一汽VW、新型コンパクトセダン「サジターS」を発売
・一汽VWは4月1日、新型コンパクトセダン「サジター(Sagitar、速騰) S」を正式に発売したと発表した。全4モデルが設定され、価格は7.98万元-10.58万元。
・車体サイズは、全長4,702mm、全幅1,815mm、全高1,484mmで、ホイールベースは2,688mm。
・駆動方式は前輪駆動。パワートレインは、1.5Lエンジン(最高出力81kW/最大トルク141Nm)+6速ATと、1.5T Evo2エンジン(最高出力118



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