第一汽車
中国一汽、5つのドメインを統合したSoCチップ「紅旗1号」を発表
・中国一汽は4月16日、傘下の紅旗ブランドが、通信ソリューションサプライヤーの中興通訊股份有限公司(ZTE)と共同で、中国初となる5つのドメインを統合したSoCチップ「紅旗1号」の開発に成功したと発表した。
・「紅旗1号」はスマートカーのセントラルコンピューティングアーキテクチャ向けのマルチドメイン統合プロセッサ。その技術的特徴は、運転支援、スマートコックピット、車体制御、通信、安全の5つの機能ドメインを1つのチップに集約し、コック
一汽アウディ、新型Eセグメント電気セダン「A6L eトロン」を発売
・一汽アウディは4月11日、電気自動車(EV)の新型Eセグメントセダン「A6L eトロン(A6L e-tron)」を発売したと発表した。全4モデルが設定され、価格は30.98万元-43.98万元。
・高級EV用プラットフォームPPE (Premium Platform Electric)をベースにした初のセダン。車体サイズは全長5,073mm、全幅1,942/1,950mm、全高1,522/1,504mmで、ホイールベースは3,07
VW、中国でミッドサイズ電気SUV「ID. AURA T6」など3モデルを発表
・VW中国は4月8日、北京モーターショーに先立ち、ブランドナイトを開催し、一汽VWのミッドサイズSUV「ID. AURA T6」、VW安徽のフルサイズSUV「ID. UNYX 08 (与衆08)」、上汽VWのフルサイズSUV「ID. ERA 9X」の3モデルを発表した。
・「ID. AURA T6」は、「ID. AURA」シリーズ初のモデルであり、中高級SUVと位置づけられる。2026年の北京モーターショーで正式公開する予定。同モデ
VWグループ、北京モーターショーに先立ち新型EV 4モデルを世界初披露へ
・VWグループは4月6日、北京モーターショーに先立ち、2026年4月21日に開催予定のVWグループメディアナイト(以下、メディアナイト)で、VWブランドとジェッタ (Jetta、捷達)ブランド、アウディ(奥迪)ブランドから計10モデルを公開すると発表した。そのうち電気自動車(EV) 4モデルは世界初披露となる。
・VWブランドは中国での合弁会社が開発した新エネルギー車(NEV) 4モデルを発表する。そのうち、小鵬汽車(XPENG)と
一汽VW、新型コンパクトセダン「サジターS」を発売
・一汽VWは4月1日、新型コンパクトセダン「サジター(Sagitar、速騰) S」を正式に発売したと発表した。全4モデルが設定され、価格は7.98万元-10.58万元。
・車体サイズは、全長4,702mm、全幅1,815mm、全高1,484mmで、ホイールベースは2,688mm。
・駆動方式は前輪駆動。パワートレインは、1.5Lエンジン(最高出力81kW/最大トルク141Nm)+6速ATと、1.5T Evo2エンジン(最高出力118
一汽アウディ、新型Eセグメントセダン「A6L」を発売
・一汽アウディは3月25日、新型Eセグメントセダン「A6L」を発売したと発表した。同モデルは中国専用のロングホイールベースモデル。2.0Tと3.0Tの2バージョン、全4モデルが設定され、価格は32.29万元-43.59万元。
・車体サイズは全長5,142mm、全幅1,874mm、全高1,464/1,450mmで、ホイールベースは3,066mm。
・PPC (Premium Platform Combustion)プラットフォームをベ
アウディ、エントリーレベルのEV「A2 eトロン」を今秋公開へ、2026年の製品計画も発表
・アウディは3月17日、新型電気自動車(EV)「A2 eトロン(A2 e-tron)」を2026年秋に公開すると発表した。ドイツのインゴルシュタット(Ingolstadt)工場で生産されるこのエントリーレベルのコンパクトEVは、プレミアムEVをより手の届きやすい存在にすることを目的としている。公開されたデザインスケッチから基本的なフォルムが確認できる。
・新型「A2 eトロン」は、日常の都市生活で使いやすく、効率的で、コネクティビテ
一汽解放、新型重量級トラック「鷹騰」シリーズを発売
・一汽解放は3月7日、新型重量級トラック「鷹騰」シリーズの製品発表会を江蘇省無錫市、四川省成都市、河南省商丘市の3都市で同時開催したと発表した。
・「鷹騰」シリーズは、一汽解放が新たに開発した輸送用途向けオールラウンドモデルとして、一般貨物輸送、エクスプレス便、資源輸送、危険物輸送、生鮮物流、コールドチェーン、宅配便の7つの主要物流シーンをカバーし、将来的には新エネルギー分野への展開を計画している。
・同シリーズは、一汽解放が独自に
一汽、超高エネルギー密度のリチウムリッチマンガン系半固体電池を車両に搭載 2026年実証へ
・中国一汽は2月10日、傘下の中汽新能源電池科技有限公司(以下、中汽新能)が、超高エネルギー密度のリチウムリッチマンガン系半固体電池の車両への搭載に成功したと発表した。業界で初めて、リチウムリッチマンガン系半固体電池の車両搭載を実現した。
・今回搭載した電池は、自社開発の革新的材料と基幹技術を採用している。電池セルのエネルギー密度は500Wh/kgを超え、電池容量は従来比で67%向上し、142kWhに達する。搭載車両の航続距離は1,
一汽解放、物流企業の菜鳥集団と戦略的協力協定を締結
・一汽解放は2月9日、物流プラットフォームを展開する菜鳥集団(Cai Niao)と戦略的協力協定を7日に締結したと発表した。双方はESG (環境、社会、ガバナンス)の持続可能な発展、物流サプライチェーン、デジタルテクノロジーおよび中国国外進出などで協力意向に合意しており、スマートカー、倉庫・物流ネットワーク、輸送能力、販売・アフターサービス・部品供給のグローバル一体化プラットフォームなど、多分野で協力を深める。
・同社のグローバル越
CATARC、中国一汽と自動車の研究開発と検査での連携を模索
・中国汽車技術研究中心有限公司(中汽中心、CATARC)は2月4日、中国一汽と自動車検査分野における協力で合意したと発表した。
・今後両社は、研究開発+検査による一貫型サービスを構築する。中国一汽はCATARCおよび新設される検査センターの革新的な発展を全面的に支援し、完成車の研究開発、製造能力、産業チェーン連携、市場資源における優位性を発揮する。併せて、新エネルギー、知能化・コネクテッド、中国国外での認証などの戦略分野に注力し、中
一汽奔騰、中国内外市場での新たな成長戦略を発表
・中国一汽傘下の奔騰(Bestune)ブランドは2月4日、ブランドイベント「2026 FAW Bestune Global Eco-Partner Conference」を開催し、中国国内市場とグローバル市場の二軸で展開する新たなグローバル戦略「擎天柱・双擎 (二本柱となる成長エンジン) 」を発表した。
中国市場においては、電動化を基本として全面的に知能化を実現する「天馬智途行動」をスタートさせる。まず、新エネルギー車(NEV)シリ
一汽紅旗、右ハンドル仕様のバッテリー交換式EVタクシー「E‑QM5」を香港に投入
・中国一汽は1月30日、右ハンドル仕様のバッテリー交換式の電気自動車(EV)タクシー「E‑QM5」を香港市場に投入すると発表した。初期段階で約300台を予定。
・「E‑QM5」右ハンドル仕様モデルは、2025年11月に吉林省長春市の生産拠点でラインオフされ、その後香港へ輸送され展示された。
・同モデルは、龍昇新能源控股有限公司(Dragon Rise New Energy Holdings Limited)が一汽紅旗、時代電服(CA
一汽VW、天津工場で2027年に新型電気SUVを生産開始へ 拠点を改修
・一汽VWは、天津市にある生産拠点の天津分公司 (FAW-Volkswagen Automotive Co., Ltd. Tianjin Branch、以下、一汽VW天津工場)において1月28日、新型車VW316/9CN_B生産プロジェクトを始動させた。天津経済開発区 (Tianjin Economic-technological Development Area: TEDA)が29日に発表した。
・同モデルは、同拠点で生産される初
一汽VW、2026年に13モデルを投入へ
・一汽VWは1月25日、2026年に新型車など13モデルを投入すると発表した。うち、ガソリン車は6モデル、新エネルギー車(NEV)は7モデルとなる。ガソリン、電気、ハイブリッドそれぞれの動力でインテリジェント化を進める戦略を維持する。概要は以下のとおり。
Cセグメントの新型セダン「サジター (Sagitar、速騰) S」を1月末に公開し、2026年下半期にCセグメントSUV「タイロン (Tayron、探岳) S」を投入する。フラッグ



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