新着ニュース
露AGR Holding、新ブランドTenet Plusの新型コンパクトSUV「L4」を発表
・ロシアの自動車メーカーAGR Holdingは6月24日、新ブランドTenet Plusのラインナップ第2弾となるコンパクトSUV「L4」を発表した。このモデルは、AGR Holdingと奇瑞汽車グループ傘下のエンジニアリング企業Defetoo (蕪湖德菲圖汽車技術)の戦略的提携の下で開発された。
・Tenet Plus「L4」は、実用性、最新技術、個性的なスタイリングを兼ね備えたコンパクトアーバンクロスオーバーSUVとなる。販売
アマゾン傘下のZoox、ロボタクシーの量産仕様モデルを公開、2026年後半に導入へ
・Amazon傘下で自動運転技術を開発するZooxは6月24日、最新バージョンとなるロボタクシーの量産仕様モデルを披露した。同モデルは間もなくカリフォルニア州Haywardの量産施設で大規模な生産が開始される。
・改良されたロボタクシーは2026年後半にフリートへ導入され、顧客の乗車を開始予定。Zooxは2026年の段階的な拡大支援のため、規制当局の承認を前提としてロボタクシーの生産能力を1週間あたり最大約100台まで引き上げ可能。
奇瑞汽車、マレーシア・セランゴール州の新施設で上棟式を実施
・奇瑞汽車のマレーシア現地法人Chery Corporate Malaysiaは6月26日、マレーシア・セランゴール州レンバ・ベリンギン(Lembah Beringin)に建設中の奇瑞スマートオート工業団地(Chery Smart Auto Industrial Park)の主要構造部の工事が完了し、上棟式を行ったと発表した。
・敷地面積200エーカー(約81ヘクタール)、投資額22億リンギット(約874億円)の第1期施設は、202
マツダ、ミッドサイズEVセダン「Mazda6e」がタイ・レムチャバン港に到着
・マツダのタイ法人Mazda Sales Thailandは6月23日、ミッドサイズ電気自動車(EV)セダン「Mazda6e」の初回出荷分500台が東部チョンブリ(Chonburi)県のレムチャバン(Laem Chabang)港に到着したと発表した。
・タイにおけるマツダ初のEVとなる「Mazda6e」のNEDC航続距離は、最長654km。必要な準備が整い次第、先行予約を行った顧客向けにディーラーへの納車が開始される。
・Mazda
BMW、米スパータンバーグ工場にヒューマノイドロボット「Figure 03」を導入へ
・BMWグループは6月25日、ヒューマノイドロボット「Figure 02」の試験運用が成功したことを受け、米国サウスカロライナ州スパータンバーグ(Spartanburg)工場において、新型ロボット「Figure 03」の導入を開始すると発表した。新型ロボットは、物流工程における複雑な部品のシーケンシング業務を担う。
・BMWグループは2025年、米ロボティクス企業Figure AIと共同で「Figure 02」の試験運用を実施した。
吉利傘下の曹操出行、アブダビでロボタクシーの導入を計画
・吉利汽車傘下の曹操出行(CaoCao Inc.)は6月26日、アブダビ政府系AI技術開発会社のK2とロボタクシープロジェクトの実施に向け戦略的提携契約を締結したと発表した。アブダビで2026年内にロボタクシーのテスト・評価を開始するとともに、曹操出行にとってアラブ首長国連邦(UAE)初となるロボタクシーフリートの展開も計画されている。
・K2は豊富な現地リソース、戦略的提携、UAEのモビリティおよびテクノロジーのエコシステムに関す
FORVIA、持続可能な材料と先進的な内装加工技術でJLRの循環型コンセプトカーを支援
・FORVIAは6月24日、循環型材料に関する専門知識と内装エンジニアリング能力をJLRのCornerstoneプロジェクトに提供し、次世代の持続可能な自動車設計・開発を支援したと発表した。
・同プロジェクトでは、FORVIA傘下のFORVIA InteriorsとMATERI’ACTが次世代の内装・ドアパネルソリューションを開発した。このソリューションは、FORVIA Interiorsの裁断・縫製、射出成形、部品一体化技術と、M
ステランティス、ウォーレンとスターリングのプレス工場の能力を強化
・ステランティスは6月25日、新たな設備導入により、北米での車両生産に不可欠な部品を供給するミシガン州のウォーレン・プレス(Warren Stamping)工場とスターリング・プレス(Sterling Stamping)工場の能力強化を発表した。
・両工場はデトロイト都市圏で約9マイルの距離に位置しており、今回、ウォーレン・プレス工場に新たなブランキングプレス機(鋼板を型抜きする設備)を導入したことで、自動車部品に成形される前の平ら
スバル、米国でコンパクト電気SUV「アンチャーテッド」の2027年型の価格を発表
・スバルの米国法人Subaru of Americaは6月25日、コンパクト電気SUV「アンチャーテッド (Uncharted)」の2027年型の価格は、2026年型と同様に3万4,995ドルからだと発表した。生産は日本で行われ、2026年秋に発売予定となっている。
・「アンチャーテッド」は、拡大するスバルの電気自動車(EV)のラインナップにおいて、最も手頃な価格のモデル。ミッドサイズ電気SUVの「ソルテラ(Solterra)」と比



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