労使交渉
VW傘下のCARIAD、AIを軸に事業再編 約1,600人の人員削減を計画
・VWグループのソフトウェア部門CARIADは10月2日、グループ全体の技術力向上、開発スピードの向上、コスト効率の改善を目的に、人工知能(AI)を中核とした事業再編を進める方針を発表した。今回の再編は、車載ソフトウェア開発のあり方を変える取り組みとなる見通し。
・同社は今後、先進運転支援システム(ADAS)、クラウド、インフォテインメント、車両運動制御を網羅する4つのAIベースのプラットフォームに注力する。また、AIを活用して既存
ステランティス、伊・ミラフィオリ工場でフィアット「500」の生産を10月に2週間休止へ、労組は賃金保証を要請
・ステランティスはイタリアのミラフィオリ工場でフィアット「500」の電気自動車(EV)およびハイブリッド車(HV)の生産ラインを10月19日から30日まで休止する予定。労働組合のFIM-CISLとUILMが9月22日に発表した。この生産休止に伴い、現場従業員934名と事務・技術職140名を含む、計1,074名の従業員が影響を受ける見込み。
・労組は、今回の生産休止はここ数カ月続いている生産面での厳しい状況を反映したものだとし、対象従


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