労使交渉
イタリア労組、ステランティスに投資と生産拡大を要請
・イタリア金属労連(FIOM-CGIL)とイタリア金属機械労連(FIM-CISL)は10月20日、ステランティスCEOが両労組からの要請を受けて面会したと発表した。労組側は、現在の生産水準では2025年の目標である31万台を達成できず、雇用と社会支援策に影響を及ぼす可能性があると警告した。
・労組側は、マイルドハイブリッド車(MHV)のフィアット「500」の生産シフト増加に伴い、2025年2月からミラフィオリ(Mirafiori)工
イタリア労組、イベコの分社とタタへの売却の可能性に関し政府に対応を要求
・イタリア金属機械労連(FIM-CISL)とイタリア金属労連(FIOM-CGIL)は7月18日、イベコ(Iveco)の将来に関する懸念を表明した。イベコは2025年春に防衛部門分社化計画を発表したが雇用や産業戦略に及ぼす影響について組合に説明していない。
・最近の情報ではイベコをタタ(Tata Motors)に売却する案も取りざたされており労働者の懸念が増している。各労組は現在の難局の中で雇用と工場の安定が危険にさらされることを危
ステランティス、イタリアのカッシーノ工場で265人が自主退職へ
・イタリア金属労連(FIOM-CGIL)は6月10日、ステランティスがカッシーノ(Cassino)工場で265人の自主退職を確認したと発表した。プラートラ・セッラ(Pratola Serra)、ポミリアーノ・ダルコ(Pomigliano d’Arco)、テルモリ(Termoli)、メルフィ(Melfi)、ミラフィオリ(Mirafiori)の各工場に関しても以前に自主退職が発表されている。これで今年に入ってからの人員削減は2,000人



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