長安汽車
長安汽車、美的集団と車と住宅のインタラクション分野で提携深化へ
・長安汽車は1月21日、広東省で家電大手の美的集団(Midea)と包括的な戦略的提携協議に関する調印式を行ったと発表した。
・両社は、デジタル化、スマート生産、グリーンエネルギー、物流協調などの分野における提携を基盤として、車両とスマートホームの連携、部品、マーケティングで提携を深化する。
・「車控家(車両から自宅の制御)」機能は、ユーザーが移動中に音声での指令によって、自宅内のエアコンなどの装備を遠隔操作し、室内の環境設定から外出
長安汽車、CATLと提携深化 25GWhの車載電池生産拠点を契約
・長安汽車は、寧徳時代(CATL)と「戦略的パートナーシップ関係の全面的深化に関する覚書」を締結したと発表した。
・協議に基づき、両社は共同ブランドの構築、先進技術の研究開発、販売・マーケティング、海外事業展開、安定した高品質供給の確保および合弁会社の運営などの分野で、多層的な提携を展開する。
・覚書締結の同日、両社は「時代長安動力電池プロジェクト」の契約調印式を行った。
・同プロジェクトは、CATLと長安汽車が共同出資して設立した
長安汽車、重慶市に先進技術とデザインの中核拠点を建設開始
・長安汽車は1月10日、先進技術と設計の中核拠点となる「全球科学与芸術中心」の着工式を、重慶市両江新区で行ったと発表した。
・総投資額は13.9億元で、敷地面積は約14.6万平方メートル、建築面積は17.2万平方メートル。建設完了後は、約2,000人の研究開発およびデザイン人材を配置できる。
・同拠点は、将来的には科学と芸術を融合した研究に注力し、新エネルギーや自動運転などの中核技術のブレークスルーを目指し、傘下のアバター(Avat
長安深藍および北汽ARCFOX、L3自動運転専用のナンバープレートを取得
・長安汽車傘下の深藍汽車(Deepal)ブランドは12月20日、L3レベルの自動運転専用のナンバープレートを重慶市の公安当局から取得したと発表した。
・取得したナンバープレートは「渝AD0001Z」で、「天枢智能」技術を搭載した深藍汽車の製品に装着される。重慶市内の市街地道路の渋滞環境における実証試験が認められ、極端な動的環境(割り込み、急ブレーキなど)に対するシステムの予測、対応能力を検証するほか、ドライバーと車両の協調運転状況に
長安汽車と上海電駆動、EV試験基準向上のためタイ国立科学技術開発庁に電気駆動システムを提供
・タイ高等教育科学研究革新省傘下の国立科学技術開発庁(NSTDA)は12月18日、タイ電気自動車センター・オブ・エクセレンス(TECE)を通じて、タイ国立電子コンピューター技術研究センター(NECTEC)および国立エネルギー技術センター(ENTEC)とも協力し、上海電駆動股份有限公司(Shanghai Edrive Co., Ltd.:上海電駆動)および長安汽車の東南アジア法人であるChangan Auto Southeast As



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド