日野
豊田通商、ガーナでトヨタ・日野の配給会社事業を取得
・豊田通商は1月5日、西アフリカのガーナで子会社であるCFAO SAS (以下、CFAO)傘下のToyota Tsusho Manufacturing Ghana Co. Limited (以下、TTMG)が、Toyota Ghana Limited Company (以下、TGLC)からトヨタおよび日野の配給会社事業を2025年12月31日付で取得したと発表した。
・TTMGは現在、ガーナ国内で販売されるトヨタおよびスズキ車のSK
日野、燃料電池大型トラック「日野プロフィア Z FCV」ラインオフ式を実施
・日野は11月13日、古河工場(茨城県古河市)において、燃料電池大型トラック「プロフィア Z FCV」の量産第1号車のラインオフ式を同日実施したと発表した。
・同モデルは、日本国内初の燃料電池大型トラックの量産モデルで、10月24日に発売した。車両はFCの普及期を見据え、量産工場である古河工場のディーゼル車と同じラインで混流生産している。
日野のリリース
JMS 2025:日野、地域の移動を支えるコンセプトカー「ポンチョドット」などを披露
・日野自動車は10月29日、東京ビッグサイトで開催されている「Japan Mobility Show 2025 (ジャパンモビリティショー、プレスデー:10月29-30日、一般公開日:10月31日-11月9日)」のプレスブリーフィングで、代表取締役社長CEOの小木曽聡氏が登壇し、コンセプトカー「ポンチョドット(poncho dot)」などを披露した。
・「ポンチョドット」は、電気自動車(EV)の小型トラック「日野デュトロ Z EV」
商用車メーカー4社など、レベル4自動運転トラックの社会実装に向けた実証実験開始
・いすゞ自動車、日野自動車、三菱ふそうトラック・バス、UDトラックスの4社は10月21日、豊田通商、先進モビリティ、日本工営、みずほリサーチ&テクノロジーズの4社が受託者となり、自動運転トラックの社会実装に向けた総合実証実験を開始したと発表した。
・同実証は、経済産業省および国土交通省が推進する「自動運転レベル4等先進モビリティサービス研究開発・社会実装プロジェクト(RoAD to the L4)」の「高速道路における高性能トラック
日野と三菱ふそう、新しい持株会社名は「アーチオン」と発表 国内生産集約へ
・日野自動車と三菱ふそうトラック・バスは10月9日、両社の新たな持株会社の名称を「ARCHION(アーチオン)」とすると発表した。
・経営統合によるシナジー創出に向けた主要戦略として以下を挙げた。
「統合プラットフォーム戦略」:大型、中型、小型トラックのプラットフォームを統合し、両社の強みを活かして製品の競争力を引き上げるとともに、コスト効率性を高める。スケールメリットを活かした競争力・効率性の向上:開発、調達、生産、物流などの機能



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