UDトラックス
いすゞ、大型トラックの生産機能をUDトラックス上尾工場に移管へ
・いすゞは2月12日、大型トラックの生産機能を現在の神奈川県・藤沢工場から、グループ傘下のUDトラックスの埼玉県・上尾工場に移管すると発表した。新型トラックの市場投入を見据え、国内車両生産体制を再構築する。
・総額400億円を投じ、大型トラック開発・生産実績を有する上尾工場で新塗装工場の建設や工場施設の近代化を図る。稼働体制も現在の1直から2直に変更し、年間生産能力を2万5,000台に引き上げる。6月に着工し2028年に稼働を開始す
JMS 2025:いすゞとUDトラックス、「運ぶ」をテーマに多様なモビリティと可能性を広げるソリューションを展示
・いすゞとUDトラックスは10月29日、東京ビッグサイトで開催されている「Japan Mobility Show 2025 (ジャパンモビリティショー、プレスデー:10月29-30日、一般公開日:10月31日-11月9日)」のプレスブリーフィングで、いすゞ社長COOの南真介氏とUDトラックス社長CEOの伊藤公一氏が登壇した。
・両社は「『運ぶ』で描こう、みんなの未来。」をブーステーマに、ウェルビーイングな未来へと導く多様なモビリテ
商用車メーカー4社など、レベル4自動運転トラックの社会実装に向けた実証実験開始
・いすゞ自動車、日野自動車、三菱ふそうトラック・バス、UDトラックスの4社は10月21日、豊田通商、先進モビリティ、日本工営、みずほリサーチ&テクノロジーズの4社が受託者となり、自動運転トラックの社会実装に向けた総合実証実験を開始したと発表した。
・同実証は、経済産業省および国土交通省が推進する「自動運転レベル4等先進モビリティサービス研究開発・社会実装プロジェクト(RoAD to the L4)」の「高速道路における高性能トラック
JMS 2025:いすゞとUDトラックス、コンセプトカーなど世界初公開へ
・いすゞとUDトラックスは10月1日、東京ビッグサイトで開催される「Japan Mobility Show 2025 (ジャパンモビリティショー、プレスデー:10月29-30日、一般公開日:10月31日-11月9日)」に出展すると発表した。
・「『運ぶ』で描こう、みんなの未来。」をブーステーマに、ウェルビーイングな未来へと導く多様なモビリティと可能性を広げるソリューションを紹介する。
・いすゞは、多彩な架装に対応する革新的な縦型フレ
いすゞとUDトラックス、新東名の優先レーンで自動運転大型トラックの実証実験を開始へ
・いすゞとUDトラックスは2月18日、新東名高速道路に3月3日に新設される自動運転車優先レーン(駿河湾沼津SA~浜松SA)にて、同日より始まる、自動運転レベル4トラックの実現に向けた実証実験に参画することを発表した。
・両社は、経済産業省と国土交通省が推進する「自動運転レベル4等先進モビリティサービス研究開発・社会実装プロジェクト(RoAD to the L4)」の「高速道路における高性能トラックの実用化に向けた取り組み(テーマ3)
UDトラックス、大型トラック「クオン」MT車の一部車型の後継モデルを来春発売
・UDトラックスは12月19日、大型トラック「Quon (クオン)」のMT車の一部車型を、いすゞからの車両供給に切り替え、大型トラック「クオン」のMT車として、来春より発売すると発表した。対象は、トラクター・薬剤散布車を除く7段MT車(12段MT車は対象外)となる。
・主な商品特徴としては、エンジン・トランスミッションは2025年度燃費基準(JH25)に対応した直列6気筒6UZ1エンジンと、7段MT (MJT7V)を採用した。
・エ
いすゞとUDトラックス、Japan Mobility Show Bizweek 2024に合同出展へ
・いすゞとUDトラックスは10月8日、千葉県の幕張メッセで15日から18日まで開催されるJapan Mobility Show Bizweek 2024にいすゞグループとして合同出展すると発表した。
・これまでの自社や協業先との取り組み事例や今後目指していくロードマップを紹介するほか、中期経営計画の柱となる3領域(自動運転ソリューション、コネクテッドサービス、カーボンニュートラルソリューション)での取り組みも紹介する。
いすゞのニュ
いすゞ、新型重量級トラック「S&Eシリーズ」生産開始 UDトラックスのタイ工場で
・いすゞは7月29日、海外市場向けの新型重量級トラック「S&Eシリーズ(S&E Series)」の生産を、傘下のUDトラックスのタイ生産拠点で開始したと発表した。
・「C&Eシリーズ」の後継モデルとして、ASEAN、中東、中南米の国々を中心に発売し、順次展開地域を拡大していく。いすゞとUDトラックスは2023年から商品の相互補完を拡充している。なお、一部の市場では「C&Eシリーズ」の販売も継続する。
・「S&Eシリーズ」は車両総重量



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