政策
英国自動車工業会、ディーゼル価格の上昇を懸念し、ゼロエミッションへの移行を支持
・英国自動車工業会(SMMT)は3月26日、ディーゼル価格が2月28日以降上昇しており、商用車分野に深刻な問題をもたらしていると指摘した。
・中東紛争により燃料供給の脆弱性が露呈する中、エネルギーの長期的安定性を確保するためには、グローバルレベルでの石油・ガス市場への依存度を下げることが求められている。電気自動車(EV)や水素燃料電池式大型車といった代替技術への移行は、脆弱性の影響を緩和し得る。また、燃料価格が高止まりすれば、EVや
ドイツ政府、持続可能モビリティに重点を置いた気候保護プログラムを発表
・ドイツ連邦内閣は3月25日、CO2を2030年までに2,500万トン削減する気候保護プログラムを採択した。これにより2030年および2040年の気候目標達成が見込まれる。
・輸送分野では電気自動車(EV)の購入が促進される。低・中所得層の個人を対象とした新たなEV購入支援プログラムでは、連邦政府が総額30億ユーロを拠出して最大80万台分のEV購入を支援する。充電ステーションについては、連邦デジタル・交通省による5億ユーロ規模の助成
英国政府、電気バンと電気トラック普及に向け10億ポンドの資金供与を発表
・英国政府は3月25日、企業にクリーンなトラックやバンの導入と、事業所への電気自動車(EV)用充電器の設置を促すための総額10億ポンド(約2,100億円)の資金供与を発表した。今回の「ゼロエミッション・トラック・バン補助金」と「デポ充電スキーム」は、企業による電気バン・電気トラックへの移行を後押しすることが目的。
・トラック向け補助金では、最も重量のあるクラスのゼロエミッション・トラックを対象に、最大8万1,000ポンドの補助が提供



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