BYD
BYD、軽EV「ラッコ」専用サイトを公開 2026年夏の日本発売に向け情報発信
・BYD Auto Japan株式会社(本社:神奈川県横浜市)は2月16日、2026年夏に発売を予定する日本独自の軽規格に準拠した電気自動車(EV)「ラッコ (RACCO)」の情報を発信する公式専用サイトを公開したと発表した。順次、関連情報などを追加していく予定。
・「ラッコ」はスーパーハイト系ボディにスライドドアを標準装備。前輪駆動(FWD)を採用し、航続距離はスタンダード仕様で200km超、ロングレンジ仕様で300km超を目標に
BYD、新型電気SUV「宋Ultra EV」の画像を発表
・BYDは2月10日、王朝シリーズより投入を予定する電気自動車(EV)の新型SUV「宋(Song) Ultra EV」の画像を発表した。
・外観は「東方美学」と現代的デザインを融合したコンセプトを採用。一部ピラーを隠した「フローティングルーフ」デザインにより、テクノロジー感に富んだ印象。車体サイズは全長4,850mm、全幅1,910mm、全高1,670mmで、ホイールベースは2,840mm。75.6kWh/82.7kWhのバッテリー
BYD、ブラジルでの直販戦略が成長の原動力として急速に定着と発表
・BYDのブラジル法人であるBYD Brazilは1月22日、ブラジルにおいて直販戦略が成長の原動力として急速に定着したと発表した。2025年12月に直販チャネルを通じて5,378台の車両が販売されたが、これは同年8月と比較して324%の増加だったという。
・2025年10月にブラジル全土で導入された直販政策により、BYDの中小企業におけるプレゼンスは大幅に向上し、同年12月だけでAセグメントハッチバック電気自動車(EV)の「ドルフ
BYD、2025年のNEVバス輸出台数は18.2%増の4,234台
・BYD商用車は1月13日、新エネルギーバスの2025年における総輸出台数が前年比18.2%増の4,234台に達したと発表した。
・アジア太平洋地域において、まず日本市場では、2025年度末時点でBYDの大型電気バスの累計導入台数は503台に達し、同国EVバス分野での市場シェアが約6割を占めている。シンガポール市場では、すでに300台の大型バスが運行されており、市場シェアは60%を超えている。
・欧州市場では、BYDの大型電気バスは



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