センサー
独Marquardt、自動運転機能向けハンズオンホイール検出を発表
・ドイツのメカトロニクス部品メーカーMarquardtは8月19日、自動運転および半自動運転機能向けのハンズオンホイール検出(HOWD)を発表した。
・このソリューションの開発は、直感的なインターフェイスへの需要の高まりや、クローズドサーフェスセンサー技術および触覚フィードバックへのトレンドを背景としている。Marquardtのステアリングホイールシステムプラットフォームには、手の検知機能とヒーターに加え、照明、シフトパドル、ステア

FORVIA HELLA、ステアバイワイヤ用ステアリングセンサーの第3次量産を2025年に開始
・Hella GmbH & Co. KGaA (FORVIA HELLA)は8月14日、中国の有名自動車メーカー向けにステアバイワイヤ用ステアリングセンサーの量産を開始したと発表した。
・これは同社が2025年に立ち上げた3番目のステアバイワイヤ用ステアリングセンサープロジェクトで、ドイツと中国の一流メーカーとの先行展開に続くものとなる。センサーの開発と量産はドイツと中国にあるFORVIA HELLAの電子生産ネットワークを通じて

IAA 2025:Schaeffler、ハンズフリーアクセスセンサーを展示へ
・Schaefflerは、ドイツ・ミュンヘンで開催されるIAA Mobility 2025において、ソフトウェア、電動化、ドライブトレイン、シャシー、ボディアプリケーション向けに拡充されたポートフォリオとあわせて、ハンズフリーアクセスセンサーを展示すると発表した。
・Schaefflerの「Control Motion」製品ファミリーに属するハンズフリーアクセスセンサーは、トランクリッドやスライドドアなどの車両ドアの非接触開閉を可

IAA 2025:Valeo、次世代自動車技術を発表へ
・Valeo (ヴァレオ)は7月11日、ドイツ・ミュンヘンで9月9日~14日に開催されるIAA MOBILITY 2025で新世代ソフトウェア定義車両(SDV)の開発を加速する最新技術を紹介すると発表した。同社の展示は先進運転支援システム(ADAS)、革新的な電動化車両ソリューション、スマート照明、次世代インテリア体験に焦点を当てる。
・また、次世代ステアリングホイールを初めて紹介する。ステアバイワイヤ技術によりホイールの回転を少

ZF、次世代インテリジェントシャシーセンサーを発表
・ZFは7月10日、Chassis Tech Dayで次世代インテリジェントシャシーセンサーを発表した。キャデラック「セレスティック(CELESTIQ)」に搭載された基本バージョン投入からわずか数カ月後の発表となる。新しいスマートシャシーセンサーはボールジョイントに組み込まれホイールと車体の相対的な動きを正確に計測できる。ZFは測定用エレクトロニクスをボールジョイントに直接組み込みビルトインコンポーネントとして提供する。
・このシ

ZF、キャデラックの電気セダン「セレスティック」にスマートシャシーセンサーを供給
・ZF Friedrichshafen AG (ZF)は、キャデラックの電気セダン「セレスティック(Celestiq)」向けにスマートシャシーセンサーの量産を開始したと発表した。
・すべての四輪サスペンションのボールジョイント(フロントウィッシュボーンに2個、リアウィッシュボーンに2個)に恒久的に組み込まれたスマートシャシーセンサーは、車高を確実に測定することで複雑な車高センサーを不要にし、時間と重量を低減する。高い信号品質、簡単な

スバル、鹿島建設と共同で光ファイバーセンシング技術を用いた路車協調型自動運転の実証実験
・スバルと鹿島建設は6月24日、大阪市の協力のもと、大阪・関西万博会場へのアクセス道路として使用される高速道路において、光ファイバーセンシング技術を用いた路車協調型自動運転の実証実験を開始したと発表した。
・両社は阪神高速道路 淀川左岸線 (2期)海老江区間のアスファルト舗装内部に光ファイバーセンサーケーブルを敷設。シャトルバスや実験車両を走行させ、道路に作用する走行荷重による振動やひずみを検知・計測し、道路および交通管理に資する道
