ルノー
ブラジル開発銀行、ルノー吉利のハイブリッドパワートレイン開発への融資を承認
・ブラジル開発銀行(BNDES)は10月14日、ルノーと吉利汽車のブラジル合弁会社Renault Geely do Brasil (Renault Geely)へ、新型ハイブリッドパワートレイン技術の開発資金として、1億8,180万レアル(約57億円)の融資を承認したと発表した。
・同パワートレイン技術は、ブラジルで生産され2027年に発売予定のルノー車の電動モデルに搭載される。Renault Geelyが2025年から2027年に
ルノー、インドでBセグメントSUV「ダスター」にストロングハイブリッド版を設定
・ルノーのインド現地法人のRenault Indiaは10月17日、同社としてはインド初となるストロングハイブリッド技術を搭載したBセグメントSUVの「ダスター ストロング ハイブリッド(Duster Strong Hybrid) E-Tech 160」を発表した。Evolution、Techno、Emotionの3グレードを設定し、ショールーム渡し価格はそれぞれ169万9,000ルピー(約280万円)、189万9,000ルピー(約
ルノー、ブラジルでCセグメントSUV「ダスター Zen Plus 1.6 MT」を発売
・ルノーは10月15日、ブラジルでCセグメントSUV「ダスター(Duster)」の新グレード、「ダスター Zen Plus 1.6 MT」の発売を発表した。同国市場における「ダスター」シリーズを拡充する新たなエントリー向けグレードの投入となる。
・「ダスター Zen Plus」には、フレックス燃料対応1.6L 直列4気筒SCe (Smart Control Efficiency)エンジンが搭載され、最高出力はガソリンで109PS、最
ルノー、コンパクトバン「カングー」のE-Tech エレクトリックバージョンを大幅に改良
・ルノーは10月9日、コンパクト商用バン「カングー バン(Kangoo VAN)」および乗用バン「カングー」を改良するとともに、それぞれのE-Tech エレクトリックバージョンを大幅に改良したと発表した。改良されたE-Tech エレクトリックバージョンには、容量52kWhの新たなバッテリーと、よりパワフルな駆動モーターを採用したほか、充電時間を短縮しマルチメディアシステムを改善した。
・改良型「カングー バン」および「カングー」のE
パリMS 2026:アルピーヌ、「A310」に着想を得たコンセプトカー「A310 Vision」を発表
・アルピーヌは10月12日、パリ・モーターショーにおいて、同社のアイコン的スポーツカー「A310」を現代的に解釈したコンセプトカー「A310 Vision」を発表した。このコンセプトカーは、オリジナルモデルが持つ1970年代特有のデザインと、現代的なスタイルを融合させている。
・ボディサイズは全長4.55メートル、全高1.18メートル、全幅2.03メートルで、ホイールベースは2.45メートル。A字型のホイールやアルミニウム製ボディ、
パリMS 2026:ルノー、新型電気バン「トラフィック バン E-Tech エレクトリック」の価格を発表
・ルノーは10月12日、パリ・モーターショーにおいて、新型電気バン「トラフィック バン E-Tech エレクトリック(Trafic Van E-Tech Electric)」の価格を発表した。
・同モデルはADVANCEとEXTRAの2グレード設定。バッテリーについても、航続距離を延ばしつつ運用コストを低減できるよう設計された2種類のオプションが用意されている。
・新型「トラフィック バン E-Tech エレクトリック」には、WLT
パリMS 2026:ルノー、電動MPVコンセプト「E-スペース コンセプト」を公開
・ルノーは10月12日、パリ・モーターショーで電動MPVコンセプト「E-スペース コンセプト(E-Space Concept)」を公開した。1984年に登場した初代「エスパス(Espace)」を現代的に再解釈したモデルで、家族の移動や室内空間の高い柔軟性を重視する“人中心”の設計思想を通じて、同社の「Voitures à vivre (暮らしを豊かにするクルマ)」という哲学を現代に蘇らせることを目指している。
・車体サイズは全長4.
パリMS 2026:ルノー、航続距離を延長した改良型「ルノー4 E-Techエレクトリック」を発表へ
・ルノーは10月8日、「4 (キャトル) E-Techエレクトリック(4 E-Tech Electric)」について、航続距離の延長、技術の向上、機能の追加などの大幅な改良を発表した。改良モデルは、新たなバリエーションとともにパリ・モーターショー2026で公開される予定。
・今回の改良では40 kWhおよび52 kWhのバッテリーを搭載したモデルがラインナップに加わり、空力性能の向上により航続距離の延長が実現した。
・40kWhバッ
ルノー、アルゼンチン・コルドバ工場で新型ピックアップトラック「ナイアガラ」を量産開始
・ルノーは10月7日、アルゼンチンのコルドバ(Cordoba)工場で新型ピックアップトラック「ナイアガラ(Niagara)」の量産を開始したと発表した。
・ルノーは、車体生産用ロボット60台超の導入を含む、インフラ、保全、生産工程における278件のプロジェクトを通じて工場を近代化した。「ナイアガラ」は、同工場で生産される35番目のモデルとなる。
・ラテンアメリカ市場に特化して開発された「ナイアガラ」は、生産開始までに80万km超の
LGエレクトロニクス、ルノー「トラフィックE-Tech エレクトリック」向けに統合型コックピットソリューションを供給
・LGエレクトロニクスは10月6日、ルノーの新型ミッドサイズ電気バン「トラフィックE-Tech エレクトリック(Trafic E-Tech Electric)」向けに統合コックピットソリューションを供給すると発表した。同モデルはSDVアーキテクチャを採用したルノーグループ初の量産商用車である。
・SDV用に特別に設計されたこのLGのソリューションは、インストルメントクラスターとインフォテインメントシステムの制御を統合し、コックピット
パリMS 2026:ルノーグループ、約50台の車両・コンセプトカー・先進技術を披露へ
・ルノーグループと傘下のブランドは10月6日、パリ・モーターショー(会期:10月12-18日)において、約50台の車両やコンセプトカー、技術デモンストレーターを展示すると発表した。
・ルノーは2,500平方メートルのブースで、刷新された電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)のラインナップを紹介する。主な展示内容は以下の通り。
ルノー「E-スペース コンセプト(E-Space Concept)」:電動ファミリーモビリティの新たなビ
パリMS 2026:アルピーヌ、第3世代「A110」のデザインを示す彫刻を公開
・ルノーグループ傘下のアルピーヌは9月28日、第3世代「A110」のデザインの方向性を示す新たな彫刻(スカルプチャー)を公開した。これは、次期「A110」のプロポーションやボディ形状を先行して示したものとなっている。
・彫刻には青いベールが用いられており、車両の美しいプロポーションや軽量性、そして優れた空力性能を視覚的に表現している。新型「A110」は、V字型のフロントフェイスやデュアルヘッドランプ、彫刻的なサイドラインなど、アルピ
グリーンNCAP、ルノー「クリオ」や起亜「EV4」など7車種の環境負荷評価を発表
・グリーンNCAP (Green NCAP)は9月24日、電気自動車(EV)、ハイブリッド車(HV)、ガソリン車の各カテゴリーにわたる7車種を対象に環境性能評価を実施し、その結果を発表した。ラインナップには、ルノー「クリオ(Clio) TCe 115 Techno」、起亜「EV4 Earth」、マツダ「6e 258 Takumi」(EV)、ルノー「シンビオズ(Symbioz) E-Tech Full Hybrid 160」、MG「M
ルノー、インドでMPV「トライバー 100PS」を発売
・ルノーのインド現地法人Renault Indiaは9月28日、Renault Group Entry Platform (RGEP)をベースとするインド初のモデルとなるMPV「トライバー(Triber) 100PS」を発売した。価格はグレードにより78万4,900ルピー(約128万円)から89万9,900ルピー(147万円)の範囲となる。
・「トライバー 100PS」は、最高出力100PS、最大トルク180Nmを発揮する1.0L



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