スチール
TSR Group、thyssenkrupp Steelのbluemintリサイクル鋼向けにTSR40を供給
・thyssenkruppの子会社であるthyssenkrupp Steel Europeは12月18日、同社の低炭素鋼ブランド「bluemint」向けに、ドイツのリサイクル企業TSR Group (TSR)から長期にわたってリサイクル鉄鋼製品「TSR40」の供給を受ける契約を締結したと発表した。
・TSR40は、2023年からTSRのデュイスブルク(Duisburg)リサイクル工場で、2024年からはハンブルク(Hamburg)お
JLR、繊維強化プラスチックと鋼鉄を使用した持続可能なクロスカービームを開発
・JLRは12月11日、インストルメントパネルのクロスカービームを再設計したと発表した。クロスカービームはダッシュボードの裏側に配置され、エアバッグの取り付けなどの主要な安全機能をサポートするほか、車内の騒音と振動を低減する車内の重要な安全部品だが、二酸化炭素(CO2)の排出量が多かった。
・JLRの新しいデザインでは、従来のマグネシウムやスチールの代わりに、繊維強化プラスチックとスチールのハイブリッド複合材を将来モデルに採用してい
奇瑞汽車、河鋼集団と超高強靭性成形鋼板を共同開発
・奇瑞集団は12月8日、河北省に本拠を置く鉄鋼大手の河鋼集団 (HBIS Group Co., Ltd.)と超高強靭性の2,400MPa自動車用熱成形鋼板を共同開発したと発表した。
・熱成形鋼板はA/Bピラー、ドアビーム、ドアリング、フロアクロスメンバーなどに用いる。業界では主に1,300-1,800MPaの強度が主流となっている。
・今回奇瑞と河鋼が共同開発した熱成形鋼板は強度が大幅に向上している。より薄くなり車両の軽量化を可能に
マツダ、日本製鉄と連携強化
・マツダと日本製鉄は10月23日、従来の完成車メーカーと材料メーカーの関係や領域を超えた「共創活動」の成果をコンパクトクロスオーバーSUVの新型「CX-5」へ適用したと発表した。長年にわたる取引関係をベースに、自動車開発の初期段階から日本製鉄が参画することで、設計・生産・調達を含むサプライチェーン・バリューチェーン全体を見直し、最適な車体構造を短期間で実現した。
・日本製鉄の次世代鋼製自動車コンセプト「NSafe-AutoConce
thyssenkrupp Steel、ドイツの展示会に軽量構造と持続可能なモビリティソリューションを出展へ
・thyssenkruppの鉄鋼部門thyssenkrupp Steel Europeは、10月21日から24日までドイツStuttgartで開催されるBlechexpo 2025において、軽量構造と持続可能なモビリティのソリューションを出展すると発表した。
・同社は部品統合をターゲットにすることで、車体やシャシー構造の部品点数を削減する新コンセプト「InPart Solutions」を発表する。材料とプロセスの効率を向上させ、コス
Vingroup、ベトナムのEV・インフラ向け鋼材供給強化のためVinMetalを設立
・ベトナムのコングロマリットVingroupは10月6日、VinMetal Production and Trading Joint Stock Companyの設立を発表した。この新たな子会社は、Vingroupエコシステム内の資材需要を満たすとともに、ベトナムの重工業の発展に貢献することを目的としている。
・ハノイに本社を置くVinMetalは、資本金10兆ドン(約580億円)で事業を開始し、Vingroupが98%の株式を保有



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