スチール
ArcelorMittal、フランスの新生産ラインで電磁鋼板コイルの生産を開始
・ルクセンブルクに本社を置く鉄鋼メーカーArcelorMittal (アルセロールミッタル)は3月31日、フランス・ノール県のマルディク(Mardyck)拠点の電磁鋼板部門のチームが、新生産ラインにおいて初となる工業用コイルの生産に成功したと発表した。マルディクおよびロゼール県・サン=シェリー=ダプシェ(Saint Chély d’Apcher)の各拠点で生産される電磁鋼板は、eモビリティの開発にとって極めて重要な役割を果たす。これ
thyssenkrupp Steel、グリーン鋼への移行を支援する実験機能を強化
・thyssenkruppの子会社thyssenkrupp Steel Europeは3月24日、気候中立な鉄鋼生産および水素ベースのプロセスへの移行を支援するため、ドイツ・デュイスブルク=シュヴェルゲルン(Duisburg-Schwelgern)拠点の実験室の機能強化に240万ユーロを投資すると発表した。
・本投資では既存の高炉実験室を改修して、将来の直接還元(DR)操業に関連する条件下での原料評価能力を強化するとともに、ISO準
TSR Group、thyssenkrupp Steelのbluemintリサイクル鋼向けにTSR40を供給
・thyssenkruppの子会社であるthyssenkrupp Steel Europeは12月18日、同社の低炭素鋼ブランド「bluemint」向けに、ドイツのリサイクル企業TSR Group (TSR)から長期にわたってリサイクル鉄鋼製品「TSR40」の供給を受ける契約を締結したと発表した。
・TSR40は、2023年からTSRのデュイスブルク(Duisburg)リサイクル工場で、2024年からはハンブルク(Hamburg)お
JLR、繊維強化プラスチックと鋼鉄を使用した持続可能なクロスカービームを開発
・JLRは12月11日、インストルメントパネルのクロスカービームを再設計したと発表した。クロスカービームはダッシュボードの裏側に配置され、エアバッグの取り付けなどの主要な安全機能をサポートするほか、車内の騒音と振動を低減する車内の重要な安全部品だが、二酸化炭素(CO2)の排出量が多かった。
・JLRの新しいデザインでは、従来のマグネシウムやスチールの代わりに、繊維強化プラスチックとスチールのハイブリッド複合材を将来モデルに採用してい
奇瑞汽車、河鋼集団と超高強靭性成形鋼板を共同開発
・奇瑞集団は12月8日、河北省に本拠を置く鉄鋼大手の河鋼集団 (HBIS Group Co., Ltd.)と超高強靭性の2,400MPa自動車用熱成形鋼板を共同開発したと発表した。
・熱成形鋼板はA/Bピラー、ドアビーム、ドアリング、フロアクロスメンバーなどに用いる。業界では主に1,300-1,800MPaの強度が主流となっている。
・今回奇瑞と河鋼が共同開発した熱成形鋼板は強度が大幅に向上している。より薄くなり車両の軽量化を可能に



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