ダチア
ダチア、新型Cセグメントクロスオーバー「ストライカー」を発表
・ダチアは7月8日、SUVに代わる新たな選択肢として位置付ける新型Cセグメントクロスオーバー「ストライカー(Striker)」の仕様を発表した。これにより、同社のCセグメントラインナップがさらに拡充される。
・「ストライカー」の全長は4.62mで、最低地上高は4WD仕様で20cm、2WD仕様で19cmを確保している。パワートレインには複数の電動化仕様が設定される。
・「ストライカー mild hybrid-G 140」は、1.2L
ダチア、仏で「サンデロ ステップウェイ」と「サンデロ」にHybrid 155バージョンを追加
・ダチアは7月1日、フランスにおいてBセグメントSUV「サンデロ ステップウェイ(Sandero Stepway)」に新型Hybrid 155システムを搭載したモデルの注文受付を同日より開始すると発表した。同じエンジンが、7月後半からBセグメントハッチバック「サンデロ」にも搭載される予定。
・Hybrid 155システムは、最高出力109hpの1.8L直列4気筒ガソリンエンジン、2基の電気モーター(50hpのモーターと高電圧スタータ
Valeo、ダチアの新型Hybrid-G 150 4×4パワートレイン向け48V 2速eアクスルを発表
・Valeo Groupは、ダチアの新しいHybrid-G 150 4×4パワートレインに搭載されるSmart Dog-Clutch付き48V2速eアクスルを発表した。
・48V 2速着脱式eアクスルは、バイフューエル (ガソリン/LPG) 技術と手頃な価格の電動4WDドライブトレインを組み合わせたもので、41 kgのユニットは、ピーク出力31 hpを発揮し、従来の機械部品を電動リアアクスルに置き換えることで、欧州の排出ガス規制への
ダチア、Aセグメント電気SUVの新型「スプリング」のティザー画像を発表
・ダチアは6月18日、Aセグメント電気SUV「スプリング(Spring)」の第2世代モデルを発売すると発表した。第2世代となる新型「スプリング」は欧州で生産される予定。
・新型「スプリング」は、電気駆動システム、4人乗りのシート、実用的な荷室というダチアならではのシンプルな設計を踏襲している。
・このモデルは、初代モデルの成功を受け継ぎつつ、ブランドにとって新たな一歩となるという。ダチアは新型「スプリング」を通して、電気自動車(EV
パリMS 2026:ルノーグループ、出展概要を発表、電動車22車種を披露へ
・ルノーグループは4月21日、第91回パリモーターショー(会期:2026年10月12日-18日)への出展概要を発表した。
・ルノーは、大型ブースにて最新の電動車ラインアップや欧州市場での今後の成長戦略を紹介する。新型コンセプトカーに加え、電動車は電気自動車(EV)とハイブリッド車(HV)半数ずつの計22車種を展示する。
・商用車ブランドのルノーPro+は、電気商用車に特化した展示を行い、フランス国内工場で生産されるEV 6車種を披露
グリーンNCAP、ルノー「4 E-Tech」やダチア「ビッグスター」など6モデルの評価結果を発表
・グリーンNCAP (Green NCAP)は4月9日、ルノー「4 E-Tech」、ルノー「5 E-Tech」、ダチア「ビッグスター(Bigster)」、キャデラック「オプティック(Optiq)」、シトロエン「C3」、およびダチア「サンデロ(Sandero)」の環境評価結果を発表した。これらの結果は、先ごろユーロNCAP (Euro NCAP)が付与した安全性評価に追加されるものであり、各車両の環境への影響、エネルギー効率、およびラ
ダチア、新型クロスオーバーSUVを「ストライカー」と命名
・ダチアは3月5日、新型クロスオーバーSUVを「ストライカー(Striker)」と命名すると発表した。ダチアの他のモデル(「ダスター(Duster)」、「ジョガー(Jogger)」、「ビッグスター(Bigster)」)と同様に、「ストライカー」も語尾に「er」が付いており、発音しやすく、力強い響きとなっている。
・新型「ストライカー」は3月10日に発表予定。1980年代からインスピレーションを受けており、ボーリングのストライクのよう
トルコのOYAK、ダチアの改良型モデルラインアップの2026年販売スケジュールを発表
・トルコの財閥企業OYAKは2月18日、2026年に発売するダチアのBセグメントハッチバック「サンデロ(Sandero)」、BセグメントSUV「サンデロ ステップウェイ(Sandero Stepway)」、MPV「ジョガー(Jogger)」、Bセグメントセダン「ロガン(Logan)」などの改良版について、トルコ市場での販売計画を発表した。
・「サンデロ ステップウェイ」、「ジョガー」、「ロガン」の改良版は、最高出力120hp の1.
ダチア、新型HV/LPGパワートレイン搭載の2026年製品アップデートを発表
・ダチアは2月18日、2026年に大幅な製品アップグレードを行うと発表した。
・5人/7人乗りのコンパクトMPV「ジョガー(Jogger)」には、新型Hybrid 155システムが搭載される。このシステムは、1.8L 4気筒ガソリンエンジン、2基の電気モーター、1.4kWhバッテリー、そしてクラッチレスの自動電動ギアボックスを組み合わせ、最高出力155hp、最大トルク170Nmを発揮する。
・「ジョガー」のほか、Bセグメントのハッチ
トルコのOYAK、ダチアのサブコンパクトハッチバック「サンデロ」の改良型を発売
・トルコの財閥企業OYAKは1月12日、改良型のダチアのサブコンパクトハッチバック「サンデロ(Sandero)」を発表した。価格は124万リラ(約460万円)からとなる。改良型「サンデロ」は、刷新されたデザイン、強化された装備、モダンかつ実用的な外観が特徴となっている。
・1.0L 3気筒TCe 100ターボガソリンエンジンに6速MTを組み合わせ、最高出力100hp、最大トルク200Nmを発揮する。100km当たりの平均燃料消費量は
トルコのOYAK、2026年のルノーモデルラインナップを発表
・トルコの財閥企業OYAKは1月8日、同国で販売するルノーの2026年製品ラインナップを発表した。第6世代となるBセグメントハッチバック「クリオ(Clio)」が2026年第1四半期に発売され、続いてCセグメントSUVの新型「ボレアル(Boreal)」が発売される。両モデルはトルコ国内のOyak Renaultの工場で生産される。
・また、電気自動車(EV)の改良型「メガーヌ E-Tech (Megane E-Tech Electri
ルノー、ダチアの次期AセグメントEVを上海のAmpereで16カ月で開発へ
・ルノーグループは10月30日、ダチアの次期Aセグメント電気自動車(EV)について、上海のAmpere China Development Center (ACDC)でのコンセプト確定後、16カ月で開発すると発表した。ACDCは2024年に稼働開始した。
・ルノーが2026年に発売予定のAセグメントハッチバックのEV「トゥインゴ Eテックエレクトリック(Twingo E-Tech Electric)」はフランスで設計、中国のACDC
ルノーグループ、2025年Q3の売上高は6.8%増、電動車比率は44%
・ルノーグループは10月23日、2025年第3四半期(7-9月期)の決算を発表した。売上高は前年同期比6.8%増の114億ユーロだった。為替影響分を調整すると8.5%増になる。
・グループの新車販売台数は前年同期比9.8%増の52万9,486台だった。ブランド別では、ルノーが6.6%増の36万1,575台、ダチアが16.2%増の16万5,451台、アルピーヌが275.0%増の2,344台だった。
・グループの電動車販売比率は前年同期
ダチア、「サンデロ」、「サンデロ ステップアウェイ」、「ジョガー」、「ロガン」のエンジンとデザインを更新
・ダチアは10月6日、「サンデロ(Sandero)」、「サンデロ ステップウェイ(Sandero Stepway)」、「ジョガー(Jogger)」、「ロガン(Logan)」の改良型を発表した。
・新型CセグメントSUV「ビッグスター(Bigster)」で初搭載された新型ハイブリッド155パワートレインは現在、ハイブリッド140の後継として「ジョガー」にも搭載されており、2026年後半からは「サンデロ ステップウェイ」にも搭載される。
ダチア、Aセグメント電気SUVの改良型「スプリング」を発表
・ダチアは10月6日、Aセグメント電気SUVの改良型「スプリング(Spring)」を発表した。新型バッテリーを収容するハウジングが強化され、剛性、重量バランス、ブレーキ性能が向上している。
・全バージョンに初めてアンチロールバーを採用し、コーナリング時の安定性が向上した。また、ショックアブソーバーとサスペンションスプリングにも改良が加えられた。さらに、フロント、サイド、リアのフェアリングを一新し、乱気流を低減するリアスポイラーを装備
ダチア、EVコンセプトカーの「Hipster Concept」を発表
・ダチアは10月6日、電気自動車(EV)のコンセプトカーの「Hipster Concept」を発表した。環境負荷を抑えたモビリティにより、既存のEVと比較してカーボンフットプリントを半減させることを目指す。
・車体サイズは全長3m、全幅1.55m、全高1.53m。4人乗りで、荷室容量を70-500Lに調整可能な荷室スペースを備える。
・「Hipster Concept」はサブコンパクト電気SUVのダチア「スプリング(Spring)」
ダチア、「ダスター」と「ビッグスター」向けにHybrid-G 150 4x4を追加しパワートレインラインナップを拡充
・ダチアは9月4日、「ダスター(Duster)」と「ビッグスター(Bigster)」の両モデル向けに、新たなハイブリッドパワートレインHybrid-G 150 4x4を導入した。このパワートレインは、ハイブリッド技術、LPGバイフューエル、全輪駆動を組み合わせている。フロントアクスルに出力140hpの1.2L 48Vマイルドハイブリッドエンジンを、リアアクスルに31hpの電気モーターを搭載し、システム最高出力154hpを発揮する。最
Continental、ダチア「ダスター」にタイヤ供給
・Continental (コンチネンタル)は、第3世代となるダチアのコンパクトSUV「ダスター(Duster)」に純正装備(OE)タイヤとしてEcoContact 6 Q、AllSeasonContact、CrossContact RXを供給したと発表した。これらのタイヤラインは、複数の国で16インチ、17インチ、18インチサイズで承認されている。
・EcoContact 6 Qは、ハイブリッド車に最適な省エネサマータイヤで、先進



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