ダチア
トルコのOYAK、ダチアのサブコンパクトハッチバック「サンデロ」の改良型を発売
・トルコの財閥企業OYAKは1月12日、改良型のダチアのサブコンパクトハッチバック「サンデロ(Sandero)」を発表した。価格は124万リラ(約460万円)からとなる。改良型「サンデロ」は、刷新されたデザイン、強化された装備、モダンかつ実用的な外観が特徴となっている。
・1.0L 3気筒TCe 100ターボガソリンエンジンに6速MTを組み合わせ、最高出力100hp、最大トルク200Nmを発揮する。100km当たりの平均燃料消費量は
トルコのOYAK、2026年のルノーモデルラインナップを発表
・トルコの財閥企業OYAKは1月8日、同国で販売するルノーの2026年製品ラインナップを発表した。第6世代となるBセグメントハッチバック「クリオ(Clio)」が2026年第1四半期に発売され、続いてCセグメントSUVの新型「ボレアル(Boreal)」が発売される。両モデルはトルコ国内のOyak Renaultの工場で生産される。
・また、電気自動車(EV)の改良型「メガーヌ E-Tech (Megane E-Tech Electri
ルノー、ダチアの次期AセグメントEVを上海のAmpereで16カ月で開発へ
・ルノーグループは10月30日、ダチアの次期Aセグメント電気自動車(EV)について、上海のAmpere China Development Center (ACDC)でのコンセプト確定後、16カ月で開発すると発表した。ACDCは2024年に稼働開始した。
・ルノーが2026年に発売予定のAセグメントハッチバックのEV「トゥインゴ Eテックエレクトリック(Twingo E-Tech Electric)」はフランスで設計、中国のACDC
ルノーグループ、2025年Q3の売上高は6.8%増、電動車比率は44%
・ルノーグループが10月23日に発表した2025年第3四半期(7-9月期)の売上高は、前年同期比6.8%増の114億ユーロだった。為替影響分を調整すると8.5%増になる。
・グループの新車販売台数は前年同期比9.8%増の52万9,486台だった。ブランド別では、ルノーが6.6%増の36万1,575台、ダチアが16.2%増の16万5,451台、アルピーヌが275.0%増の2,344台だった。
・グループの電動車販売比率は前年同期比10
ダチア、「サンデロ」、「サンデロ ステップアウェイ」、「ジョガー」、「ロガン」のエンジンとデザインを更新
・ダチアは10月6日、「サンデロ(Sandero)」、「サンデロ ステップウェイ(Sandero Stepway)」、「ジョガー(Jogger)」、「ロガン(Logan)」の改良型を発表した。
・新型CセグメントSUV「ビッグスター(Bigster)」で初搭載された新型ハイブリッド155パワートレインは現在、ハイブリッド140の後継として「ジョガー」にも搭載されており、2026年後半からは「サンデロ ステップウェイ」にも搭載される。
ダチア、Aセグメント電気SUVの改良型「スプリング」を発表
・ダチアは10月6日、Aセグメント電気SUVの改良型「スプリング(Spring)」を発表した。新型バッテリーを収容するハウジングが強化され、剛性、重量バランス、ブレーキ性能が向上している。
・全バージョンに初めてアンチロールバーを採用し、コーナリング時の安定性が向上した。また、ショックアブソーバーとサスペンションスプリングにも改良が加えられた。さらに、フロント、サイド、リアのフェアリングを一新し、乱気流を低減するリアスポイラーを装備
ダチア、EVコンセプトカーの「Hipster Concept」を発表
・ダチアは10月6日、電気自動車(EV)のコンセプトカーの「Hipster Concept」を発表した。環境負荷を抑えたモビリティにより、既存のEVと比較してカーボンフットプリントを半減させることを目指す。
・車体サイズは全長3m、全幅1.55m、全高1.53m。4人乗りで、荷室容量を70-500Lに調整可能な荷室スペースを備える。
・「Hipster Concept」はサブコンパクト電気SUVのダチア「スプリング(Spring)」
ダチア、「ダスター」と「ビッグスター」向けにHybrid-G 150 4x4を追加しパワートレインラインナップを拡充
・ダチアは9月4日、「ダスター(Duster)」と「ビッグスター(Bigster)」の両モデル向けに、新たなハイブリッドパワートレインHybrid-G 150 4x4を導入した。このパワートレインは、ハイブリッド技術、LPGバイフューエル、全輪駆動を組み合わせている。フロントアクスルに出力140hpの1.2L 48Vマイルドハイブリッドエンジンを、リアアクスルに31hpの電気モーターを搭載し、システム最高出力154hpを発揮する。最
Continental、ダチア「ダスター」にタイヤ供給
・Continental (コンチネンタル)は、第3世代となるダチアのコンパクトSUV「ダスター(Duster)」に純正装備(OE)タイヤとしてEcoContact 6 Q、AllSeasonContact、CrossContact RXを供給したと発表した。これらのタイヤラインは、複数の国で16インチ、17インチ、18インチサイズで承認されている。
・EcoContact 6 Qは、ハイブリッド車に最適な省エネサマータイヤで、先進
ダチア、バイフューエル対応のMHV「ビッグスター G-140」の受注開始
・ダチアは6月3日、CセグメントSUV「ビッグスター(Bigster)」のバイフューエル対応マイルドハイブリッド(MHV)バージョン「ビッグスター G-140」の受注を開始したと発表した。価格はEssentialグレードが2万4,990ユーロからの設定となっている。
・1.2L 3気筒ターボエンジンに48V MHVシステムを組み合わせる。LPGとガソリンのバイフューエル技術を採用し、それぞれ専用のタンクを備える。HVシステムはスター
スペインのEiffage Energía Sistemas、持続可能なモビリティ実現のため700台のフリートをルノー製ハイブリッド車に更新
・スペインの建設エンジニアリング企業Eiffage Energía Sistemasは1月31日、700台のフリートをルノー製ハイブリッド車(HV)およびマイクロハイブリッド車(MHV)に更新したと発表した。フリートに採用されたECOラベル付きモデルは、エネルギー効率を改善し、排出ガスを削減するだけでなく、欧州のGSR2安全基準も満たしている。
・更新されたフリートには、ルノー「キャプチャー(Captur)」、「シンビオズ(Sym
ダチア、欧州で新型CセグメントSUV「ビッグスター」を発売
・ダチアは1月9日、快適性、実用性、バリューを優先して設計された新型CセグメントSUV「ビッグスター(Bigster)」を欧州9カ国で発売したと発表した。
・新型「ビッグスター」は、ATと組み合わせ、Expressionグレードから設定可能なフルハイブリッドの「HYBRID 155」、LPGとガソリンのバイフューエル技術と48Vマイルドハイブリッドを組み合わせ、コストパフォーマンスの高い走りを実現する「ECO-G 140」(2025
ダチア、改良型「スプリング」の価格は1万6,900ユーロから
・ダチアは1月7日、新型モーターElectric 45(最高出力45hp)を搭載した改良型電気SUV「スプリング(Spring)」を発売した。改良型「スプリング」は、Essential、Expression、Extremeの3つのグレードで提供される。
・改良型「スプリング」は、7インチのデジタルメーター、高さ調節可能なステアリングホイール、ステアリングホイールから操作可能なマルチメディアシステムのほか、最新の欧州一般安全規則(GS
FORVIA、ダチア向けにアプリマーケットソリューションを提供
・FORVIA は10月22日、同社のApps Marketがダチアの「ダスター(Duster)」や「スプリング(Spring)」など、約3万台の車両 (2024年8月現在) に搭載されていることを発表した。FORVIAのApps Marketは、スケーラブルなホワイトラベルのApps Marketソリューション。
・「ダスター」と「スプリング」のユーザーは、200を超えるアプリケーションで構成されるAptoideカタログからダチア



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