ステランティス
フィアット、欧州で2027年型の中型バン「スクード」の受注開始
・ステランティスは10月7日、フィアットの商用車ブランド「FIAT Professional」が、欧州市場で2027年型の中型バン「スクード(Scudo)」の受注を開始したと発表した。
・「スクード」は、引き続きディーゼルおよび電気のパワートレインをラインナップしている。ユーザーは業務内容や用途に応じて、1.5Lまたは最高出力180hpを発揮する2.2Lの「マルチジェット4 (Multijet4)」ターボディーゼルエンジン搭載車、も
リープモーター、アルゼンチンで開催の中国車見本市でBセグメント電気SUV「B03X」を公開
・ステランティスは10月2日、リープモーター(Leapmotor、零跑汽車)ブランドがアルゼンチンで開催された中国車見本市Expo Auto Chinoに出展し、Bセグメント電気SUV「B03X」を国内初公開したと発表した。2027年第1四半期に同国市場への投入が予定されている。
・「B03X」は全長4.27メートル、ホイールベース2.605メートル。リープモーターのCTC (Cell To Chassis) 2.0 Plusアーキ
パリMS 2026:零跑汽車、「B03」「D19」など最新EV・技術を公開
・ステランティスは10月5日、零跑汽車(Leapmotor)が10月12~18日に開催される2026年パリ・モーターショーで、最新製品と技術を中国国外で初公開すると発表した。記者会見はホール4で開催される。
・零跑汽車は、ステランティス傘下のブランドのブースが並ぶ場所に、同社史上最大となる2階建てブースを設置する。同ブースでは、欧州初登場の2モデルを含む、欧州向けの全モデルラインナップを披露する。
・零跑汽車は、電気自動車(EV)の
パリMS 2026:プジョー、コンセプトカーやパフォーマンスモデルを発表へ ブースは新デザインに
・ステランティスは10月1日、プジョーがパリモーターショー(会期:10月13-18日)で、新たなブースデザインや展示スタイルを導入すると発表した。1,291平方メートルのブースは、それぞれ異なるテーマを持つエリアで構成される。2つの中央セクションでは、没入感のある演出でプジョーの最新モデルを展示する。
・プジョーは一般公開に先立ち、12日に行われる記者会見で、新しい展示ブースを正式に披露する予定。
・コンセプトカー「ポリゴン(Pol
フィアット、ブラジルで新型サブコンパクトクロスオーバー「アルゴ X」の最終試験を実施
・ステランティスは10月1日、ブラジルでサブコンパクトクロスオーバーハッチバックの新型フィアット「アルゴ X (Argo X)」の発売に向け、最終試験段階に入ったと発表した。
・市街地、郊外、高速道路といった走行環境に加え、ミナスジェライス州Curveloにあるステランティスのテストセンターで累計100万キロメートル超の実走試験が実施された。検証プロセスでは、ブラジルの走行条件に合わせて車両システムを最適化するため、多様な気候、路面
ステランティス、欧州でリープモーター「C10」の2027年型を発表
・ステランティスは9月30日、欧州でリープモーター(Leapmotor、零跑汽車)のDセグメントSUVの改良型「C10」を発表した。
・2027年型となる「C10」は、最新の3.5 E/EアーキテクチャーおよびLEAP OS 4.0 Plusを採用する。69.9kWhバッテリーを搭載する電気自動車(EV)の「C10 RWD 69.9kWh Pro」は最高出力224hp、最大トルク360Nmを発揮し、航続距離(WLTP)は430km。
ステランティスとWayve、Wave by Vento 2026でAI活用の自動運転技術を実演へ
・ステランティスは10月1日、英国の自動運転向けAI開発企業Wayveと共同で、10月7日から9日にかけてイタリア・トリノで開催される「Wave by Vento 2026」において、AIを活用した自動運転技術のデモンストレーションを実施すると発表した。
・両社は、Wayveの「STLA AutoDrive powered by Wayve」を搭載した開発車両のフィアット「500e」とマセラティ「グレカーレ(Grecale)」を使用
パリMS 2026:フィアット、「マルチプレイ コンセプト」を公開へ
・フィアットは10月1日、ピックアップトラックとSUVの特徴を融合した新たなコンセプトカー「マルチプレイ コンセプト(Multiplay Concept)」を発表した。同車は2026年パリモーターショーで公開される予定。
・「マルチプレイ」は、オープンタイプの荷室とアウトドア用途への対応力を備えながら、SUVの快適性と多用途性も兼ね備えるよう設計されている。統合された機構により、数回の操作でピックアップトラックとSUVの2つの形態を
ステランティス、米国第3四半期販売は横ばい 年初来販売は3.3%増
・ステランティスは10月1日、2026年第3四半期の米国販売台数が32万4,277台となり、前年同期の32万4,825台とほぼ同水準だったと発表した。一方、2026年1~9月の累計販売台数は95万8,463台となり、前年同期比3.3%増となった。
・ブランド別販売実績は以下の通り。
ジープ(Jeep):19.9%減の12万8,542台。ただし、ミッドサイズSUVの新型ハイブリッド車(HV)「チェロキー(Cherokee)」は1万34



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