ステランティス
リープモーター、南アフリカでREEVのCセグメントSUV「B10」を発売
・ステランティス南アフリカは8月17日、リープモーター(Leapmotor、零跑汽車)が同国でレンジエクステンダー電気自動車(REEV)のCセグメントSUV「B10」を発売したと発表した。8月18日から受注を開始し、StyleとDesignの2仕様が用意され、販売価格はそれぞれ49万9,900ランド(約494万円)と54万9,900ランド(約544万円)。
・「B10」はLEAP 3.5プラットフォームをベースとし、最高出力158k
オペル、BセグメントSUV「フロンテラ」にエントリーレベルのStartグレードを追加
・ステランティスは8月20日、オペルがBセグメントSUV「フロンテラ(Frontera)」にエントリーレベルのStartグレードを追加設定し、ラインナップを拡充したと発表した。
・同グレードには、最高出力100hpを発揮する改良型1.2L直列3気筒ターボガソリンエンジンを搭載し、6速MTを組み合わせる。このパワートレインは、Edition、GS、Ultimateの各グレードでも選択可能である。
・また、最高出力110hpのハイブリッ
ダッジ、米クラシックカー・イベントで新型パフォーマンスバージョンを披露
・ダッジはミシガン州で開催された世界最大級のクラシックカー・イベントのウッドワード・ドリーム・クルーズ(Woodward Dream Cruise)において、最新のパフォーマンスモデルを出品した。展示の目玉となったのは、最高出力600hpの2027年型ダッジ「チャージャー・スーパービー・ローンチ・エディション(Charger Super Bee Launch Edition)」と、コンセプトモデルの「デュランゴR/T 392 スモー
GIIAS 2026:リープモーター、インドネシアに電気SUV「B10」と「C10」で市場参入
・リープモーター(零跑汽車、Leapmotor)のインドネシア法人Leapmotor Indonesiaは8月5日、GAIKINDOインドネシア国際モーターショー(GIIAS 2026)の来場者に対し、新たに投入した電気SUV「B10」および「C10」の試乗機会を提供するとともに、7月30日から8月9日までの展示期間中限定のプロモーションキャンペーンを実施していると発表した。
・ステランティスはPT Indomobil Nation
トルコのTofas、ブルサ工場でオペル「コンボ」の生産開始
・トルコのTofasは8月10日、オペルが2026年第3四半期からブルサ(Bursa)工場で小型商用バン「コンボ(Combo)」の生産を開始すると発表した。同モデルは「Made in Turkiye(トルコ製)」車両として販売される予定である。
・「コンボ」は、オペルブランドのフロントデザイン「Vizor (バイザー)」、デジタルコックピット、先進運転支援システム(ADAS)、およびIntelli-Lux LEDマトリックスヘッドラ
ステランティス、ターボを電動アシストするeBoost Airを発表
・ステランティスの高性能車部門SRTは8月6日、新たなパワートレイン・コンセプト「eBoost Air」を発表した。これは、3.0L直列6気筒の高出力エンジン「ハリケーン」をベースとするプロトタイプで実証された技術であり、大型ターボを採用しつつ、ターボラグを最小限に抑え、低回転域から力強い性能を発揮することを可能にする。
・排気駆動式ターボチャージャーの上流側に配置された電動コンプレッサーは、電子制御バイパスシステムと連携して作動す
ステランティス、カナダ・ウィンザーのARDCに北米バッテリー技術センターを開設
・ステランティス・カナダとウィンザー大学は8月4日、自動車研究開発センター(Automotive Research and Development Centre、ARDC)の設立30周年を記念し、同施設内に新たな北米バッテリー技術センター(North America Battery Technology Centre)を開設した。
・新北米バッテリー技術センターは延べ床面積8,600平方メートルを有し、電気自動車(EV)およびハイブ



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