ステランティス
ジープ、欧州で「コンパス」の4xe EVとロングレンジEVの注文受付を開始
・ジープは6月23日、欧州でCセグメントSUV「コンパス(Compass)」の新たな2バージョン(4xe EVとロングレンジEV)の注文受付を開始したと発表した。本モデルはトリノで設計され、イタリアのメルフィ(Melfi)工場で生産される。
・「コンパス 4xe EV」は最上位モデルで、最高出力375hp (280kW)を発揮し、前157kW、後132kWの2基の電動モーターによる四輪駆動を採用している。96.1kWhのバッテリーを
リープモーター、スペインにバッテリーモジュール組立工場を開設
・ステランティスと零跑汽車(Leapmotor、リープモーター)の合弁会社であるLeapmotor Internationalは6月23日、スペイン・サラゴサ(Zaragoza)近郊のマジェン(Mallen)に新たなバッテリー工場を開設したと発表した。この工場ではバッテリーモジュール組み立てを行い、電気自動車(EV)の生産を支援する予定。
・マジェン工場の敷地面積は約3万4,000平方メートルで、そのうち1万9,000平方メートルが
ジープ、米国で新型「リーコン EV」を発売、航続距離は360km
・6月19日付の複数の米国メディアによると、ジープは、新型ミッドサイズ電気SUVの「リーコン(Recon)」を発売した。公式サイトによると、現在発売されている唯一のグレードである2026年型「リーコン モアブ(Moab)」の価格は6万6,995ドルから。ステランティスが2026年初めに電動化計画の大幅な見直しを発表した際、「ワゴニアS(Wagoneer S)」と「リーコン」の廃止が懸念されたが、「リーコン」は予定通り2026年春に発
ステランティス、フランスのスタートアップ支援でFrench Tech Missionと提携
・ステランティスのフランス法人Stellantis Franceは6月17日、経済・財務・産業・デジタル主権省傘下の政府機関であるFrench Tech Missionが主導する「I choose French Tech」プログラムに参画すると発表した。
・これは、ステランティスがイノベーションを重視していること、および自動車業界の変革を加速させるために政府、大企業、およびフランスのスタートアップ企業と緊密に連携するという同社の目
マセラティ、改良型「グレカーレ」、「グラントゥーリズモ」、「グランカブリオ」を発表
・ステランティスは6月18日、マセラティ「グレカーレ(Grecale)」、「グラントゥーリズモ(GranTurismo)」、「グランカブリオ(GranCabrio)」につき、新たなデザインスタイルでアップデートした改良型モデルを発表した。これらモデルはすべて、イタリアのモデナ(Modena) 工場とカッシーノ(Cassino)工場で開発・製造されている。
・「グラントゥーリズモ」と「グランカブリオ」には、3.0L V6「ネトゥーノ(
ステランティス、ポルトガル工場で「スマートコンパクトバン」を生産へ
・ステランティスのポルトガル法人であるStellantis Portugalは6月18日、ポルトガル・マングアルデ(Mangualde)工場で「スマートコンパクトバン(Smart Compact Van)」を生産すると発表した。
・「スマートコンパクトバン」は、ステランティスの商用車事業部門「Pro One」におけるコンパクトバンのラインアップを補完する位置づけで、4ブランドでそれぞれシトロエン「ベルランゴ(Berlingo) FI
ステランティス Pro One、欧州で「スマートコンパクトバン」を発表
・ステランティスの商用車事業部門Pro Oneは6月18日、プロフェッショナル顧客向けに設計された「スマートコンパクトバン(Smart Compact Van)」を発表し、欧州市場で48.2%のシェアを誇る同社のコンパクト商用車ラインナップを拡充した。
・この新モデルは、シトロエン「ベルランゴ(Berlingo) Van FIRST」、フィアット「ドブロ(Doblo) EasyPRO」、オペル「コンボ(Combo) START」、プ
ステランティス、アルゼンチン市場にリープモーターのCセグメントSUV「B10」REEVを投入
・Stellantisは6月16日、アルゼンチンに投入する初のリープモーター(Leapmotor、零跑汽車)ブランドとしてCセグメントSUV「B10」REEVの先行受注を開始したと発表した。
・同モデルは、レンジエクステンダーEV(REEV)に分類され、バッテリー満充電かつガソリン満タンの条件下で航続距離は900km超。また、セル・トゥ・シャシー (Cell-to-Chassis)アーキテクチャを採用することで重量配分と車両安定性が
ステランティス、レベル4ロボタクシーのグローバル展開でWayve、ウーバーと提携
・ステランティスは6月17日、英国の自動運転向けAI開発企業Wayveおよび米配車大手ウーバー(Uber)と提携し、レベル4 (無人運転)のロボタクシーを世界規模で導入・展開すると発表した。提携を通じて、ステランティスのレベル4対応車両プラットフォーム、WayveのAI運転ソフトウェア、ウーバーのグローバルな配車ネットワークの融合を図る。
・この提携は、ステランティスとWayveのL2++に関する合意、およびWayveとウーバーが2
ステランティス、英「MOVE 2026」でコネクテッド・自動運転技術を展示へ
・ステランティスは6月15日、英ロンドンの国際展示場ExCeL Londonで6月17日から18日にかけて開催される「MOVE 2026」において、最新のコネクティビティおよび自動運転車両技術を展示すると発表した。ブースでは、同社の技術がよりスマートでコネクテッド、かつスケーラブルなモビリティソリューションをどのように支援するかについて紹介する。
・目玉の一つは、5G衛星通信機能を搭載したジープ「コンパス(Compass)」である。
伊労組、ステランティスがイタリアでの研究開発に50億ユーロを投じる予定だと公表
・労働組合のFIOM-CGILとFIM-CISLは6月15日の会合で、ステランティスの欧州統括責任者がイタリアでの計画を共有したと発表した。ローマで行われたこの会合は、ステランティスCEOの6月17日のイタリア議会出席に先立って行われた。
・ステランティスは、イタリアでの生産は増加し、工場閉鎖は行わず、生産縮小も実施しないことを確認したほか、2026年~2030年に研究開発に50億ユーロを投資する計画で、エンジニアの採用も継続すると



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