DS
ステランティス、伊メルフィ工場で「DS N°8」の生産にABBのPixelPaint技術を採用
・スイスに拠点を置くABBは7月1日、ステランティスの伊メルフィ(Melfi)工場が、ABBのPixelPaint技術と日本ペイントのモノコート塗料を使用して、DS のDセグメントクーペSUV「DS N°8」のツートンカラー塗装を行うと発表した。この技術は、2025年後半には完全自動化され、非常に高い持続可能性を持つプロセスでの生産が本格化する予定である。
・PixelPaintは、1,000個以上の小さな個別制御ノズルを備えた塗装

DS Automobile、フランスでCセグメントハッチバック「DS N°4」の受注を開始
・ステランティス傘下のDS Automobileは6月2日、フランスでCセグメントハッチバック「DS N°4」の受注を開始したと発表した。同モデルは、DSの新しい「N°」ネーミング戦略に基づいた、「DS 4」の改良型モデルとなる。
・パワートレインは電動化された3種類が設定される。電気自動車(EV)のE-TENSEバージョンは、最高出力213hp、最大トルク343Nmのモーターと58.3kWhのバッテリーを搭載し、航続距離は最長45

DS Automobile、プレミアムハッチバックの「DS N°4」発表
・ステランティス傘下のDS Automobileは5月14日、プレミアムコンパクトハッチバックの「DS N°4」を発表した。DSの新しい「N°」ネーミング戦略に基づいた、「DS 4」の改良型モデルとなる。
・車体サイズは、全長4.4m、全幅1.87m、全高1.47m、ホイールベース2.67m。
・パワートレインは電動化された3種類が設定される。電気自動車(EV)のE-TENSEバージョンは、最高出力213hp、最大トルク343Nmの

ステランティス、DS Automobilesの電気SUV「DS N°8」の受注を開始
・ステランティスは2月5日、同社傘下のDS AutomobilesのDセグメント電気SUV「DS N°8」の受注を開始したと発表した。同モデルには最高出力230hp、245hp、350hpの3種類の電動ドライブトレインが用意されている。350hpバージョンは全輪駆動で2つのモーターを搭載している。電気モーターは、フランスのトレムリー(Trémery)にあるEmotorsの工場で生産されている。納車は2025年後半に開始される。
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ステランティス、イタリアにおける80億ユーロの産業計画を発表、全工場の操業継続を保証
・ステランティスは12月17日、企業・メイドインイタリー省(MIMIT)において、中央政府や地方政府の関係者、ステランティス/イタリア自動車工業会(ANFIA)/労働組合の代表者らが出席した円卓会議において、イタリアにおける新たな産業計画を発表した。
・ステランティスは、同社の事業におけるイタリアの重要性を強調し、2025年までにイタリア国内の同社工場に20億ユーロの投資とイタリアで事業を展開しているサプライヤーからの60億ユーロ相

DS、新しい「N°」ネーミング戦略と次世代EVの先進デザインを発表
・ステランティスは12月2日、傘下のDS Automobilesが「N°」(ナンバー)形式を採用し、現在と将来の電気自動車(EV)モデルをつなぐ新しいネーミング戦略を導入すると発表した。バッジをフロントに、「DS Automobiles」のフルネームをリアに配し、ブランドの存在感を強調する。
・この 「N°」ネーミングは、DSの新世代モデルの幕開けを意味し、ダイヤモンドの先端のようにデザインされた「°」のマークは、エレガンスと専門知

DS、航続距離750kmの新型電気SUVクーペを発表へ
・ステランティスは11月21日、傘下のDS Automobilesがフランスの公道でカモフラージュされた量産前の新型電気SUVクーペ50台超をテスト中であると発表した。
・低いボンネット、後退したウィンドスクリーン、長いホイールベース、電気自動車(EV)としての効率性などで、SUVのスタイリングを再定義するという。
・航続距離は750kmに達し、Cd値0.24のなめらかなエアロダイナミクス・デザインや冷却用のアクティブ・エアインテー

ステランティス、独リュッセルハイム工場で「DS 4」MHVの生産を開始
・ステランティスは7月16日、Cセグメント5ドアハッチバック「DS 4」にマイルドハイブリッド車(MHV)を追加し、独リュッセルハイム(Russelsheim)工場で生産を開始したことを発表した。電気自動車(EV)の「DS 4 E-Tense」は、同工場で間もなく生産が開始される予定。
・「DS 4」MHVは、出力100 kWのガソリンエンジンに21 kWの電気モーターを組み合わせ、0.9 kWhのリチウムイオンバッテリーでEV走行
ステランティス、先進のeDCT技術で欧州のHVラインナップを拡充
・ステランティスは7月9日、欧州でハイブリッド車(HV)、特に新型ハイブリッド技術eDCT(電動デュアルクラッチトランスミッション)を搭載したモデルへの増加注文に迅速に対応していると発表した。
・同社は2024年に30車種のHV(主にマイルドハイブリッド(MHV))を発売し、2026年までにさらに6車種を導入する。これらのHVは、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)よりも低コストで、高いレベルの運転体験、二酸化炭素

DS Automobiles、欧州全域の低排出ガスゾーンでアクティブ・ジオフェンシングを導入
・ステランティスは4月18日、DS IRIS SYSTEMを搭載したプラグインハイブリッド車(PHV)の「DS 4 E-Tense」、「DS 7 E-Tense」、「DS 9 E-Tense」で、アクティブ・ジオフェンシング(Geofencing)モードを利用できるようになったと発表した。
・ジオフェンシングサービスは、欧州全域で最も汚染度の高い車両を制限することを目的とした低排出ガスゾーンが展開されるにつれ、その重要性を増している

DS、「DS 3」と「DS 4」の48V MHVを発表
・ステランティス傘下のDS Automobilesは4月4日、BセグメントクロスオーバーSUV「DS 3」とCセグメントハッチバック「DS 4」に48V マイルドハイブリッド車(MHV)をオプション設定すると発表した。
・「DS 3」MHVは、ガソリンエンジンと比較して、WLTP複合サイクルで20%近く燃費効率を改善し、都市部でのガソリン消費量を最大38%削減、二酸化炭素排出量を19%削減する。一方、「DS 4」MHVでも最大16%

ステランティスのDSブランド、欧州でChatGPT音声認識機能を全車に導入
・ステランティスは12月22日、傘下のDSブランド(DS Automobile)が、欧州でDS Iris SystemによるChatGPT音声認識機能を導入すると発表した。
・この機能はBセグメントクロスオーバーSUV「DS 3」、Cセグメント5ドアハッチバック「DS 4」、CセグメントクロスオーバーSUV「DS 7」、Eセグメントセダン「DS 9」の各モデルで利用できる。
・ユーザーは 「OK IRIS 」と発話する、またはステア

ステランティス、仏販売モデルが2024年エコボーナスの対象に
・ステランティスは12月15日、フランスで同社の24車種がフランス環境エネルギー管理庁(ADEME)の基準を満たし、2024年のエコボーナスの対象になると発表した。アバルト(Abarth)、シトロエン(Citroen)、DS、フィアット(Fiat)、ジープ(Jeep)、オペル(Opel)、プジョー(Peugeot)のモデルが含まれる。
・選定対象は車両価格が4万7,000ユーロ未満、重量2.4トン未満のモデルで、カーボンフットプリン
