新車・新技術
新エネルギートラックメーカーの零一汽車、新たに12億元の資金調達を完了
・新エネルギートラックメーカーの零一汽車(ZERON)は3月12日、新たに12億元の資金調達を完了したと発表した。同社は2025年にシリーズAの資金調達を行い、5億円を調達していた。
・今回は、寧徳時代(CATL)傘下唯一の投資プラットフォームである溥泉資本、自動運転開発企業Momenta、蔚来資本(NIO Capital)などが参加した。CATL、蔚来資本などの産業資本は電動重量級トラック分野への投資を強化しており、自動運転企業の
米ルーシッド、新型ミッドサイズプラットフォームの詳細を発表
・米国の新興電気自動車(EV)メーカーLucid Group (以下、ルーシッド)は、3月12日にニューヨークで開催された投資家向け説明会において、新型ミッドサイズプラットフォームと次世代Atlas電気駆動ユニットの戦略的重要性について概説した。あわせて、ソフトウェアやテクノロジーの戦略などについても情報を更新した。これらには、車載AIアシスタントと自動運転ロードマップ、ソフトウェアとサービスの規模拡大に伴う収益化戦略、「グラビティ
アマゾン傘下のZooxとウーバー、戦略的提携を発表しラスベガスおよびロサンゼルスでサービス開始
・Zooxとウーバー(Uber Technologies)は3月11日、Zooxの専用設計されたロボタクシーをウーバーで展開するための戦略的提携を発表した。Zooxがサードパーティのプラットフォームと提携するのは今回が初となる。
・この提携によるサービスは、2026年夏にラスベガス(Las Vegas)で、2027年半ばまでにロサンゼルス(Los Angeles)で開始される予定であり、ウーバーの利用者は対象となる乗車において、Z
リビアン、新型ミッドサイズ電気SUV「R2」の価格や仕様を春の発売に先駆けて発表
・リビアンは3月12日、新型ミッドサイズ電気SUV「R2」の価格を発表した。イリノイ州ノーマル(Normal)工場で生産される同モデルは、今春発売予定のローンチエディションを皮切りに、2026年後半にはプレミアムグレード、2027年にはスタンダードグレードが発売予定。現在予約受付中で、100ドルのデポジット(返金可能)が必要。
「R2」パフォーマンス (2026年春発売):ローンチパッケージ (5万7,990ドルから、配送料1,49
VW、ニューヨークMSに先駆けミッドサイズSUVの新型「アトラス」のティーザー画像を公開
・VWの米国法人Volkswagen Group of Americaは3月12日、2027年型となる3列シートミッドサイズSUVの新型「アトラス(Atlas)」のティーザー画像を公開した。
・VWは、4月3日から12日まで開催されるニューヨーク・モーターショー(New York International Auto Show)で、新型「アトラス」の全貌を明らかにする予定。同社によると、新型「アトラス」は力強く筋肉質なプロポーション
メルセデス・ベンツ、新型電気MPV「VLE」を世界初公開 中国でも生産を予定
・メルセデス・ベンツは3月11日、電気自動車(EV)の新型MPV「VLE」を世界初公開したと発表した。300 electricと400 4MATIC electricを設定。中国でも生産を予定する。
・「VLE」は3列シート(最大8席)を採用する。リムジンのような乗り心地とハンドリングに、MPVスタイルの多用途性を組み合わせている。家族やレジャー志向の顧客向けの多用途モデルから、高級送迎シャトルまでラインナップを展開する。車体サイズ
長城汽車のWEYブランド、新型フラッグシップSUV「V9X」を初公開
・長城汽車傘下のWEY (魏)ブランドは3月11日、新型の6人乗りフラッグシップSUV「V9X」を初公開したと発表した。
・外観デザインは、東洋の伝統的な建築美学をコンセプトとして採用している。車体サイズは、全長5,299mm、全幅2,025mm、全高1,825mmで、ホイールベースは3,150mm。
・「V9X」は、「帰元S」プラットフォームをベースに開発されており、車内48カ所に収納スペースが設けられている。コックピットにはAI
ラム、新型「プロマスター シティ」で北米市場の中型商用バンセグメントに復帰へ
・ステランティスは3月11日、2027年型となる新型ラム「プロマスター シティ(ProMaster City)」が、ジャストサイズの即戦力として北米のRam Professionalラインナップに加わり、中型商用バンセグメントに再参入すると発表した。ラムは、2026年後半に同モデルの生産と受注を同時に開始し、2027年第1四半期に4万ドル以下の価格で発売する予定。
・新型ラム「プロマスター シティ」はここ数年、プジョーとフィアットの
小鵬汽車、ミッドサイズ電気SUV「G6」2026年型モデルにレンジエクステンダー版を追加
・小鵬汽車(XPeng)は3月6日、電気自動車(EV)のミッドサイズクーペSUV「G6」2026年モデルにレンジエクステンダー版を追加したと発表した。レンジエクステンダー版は、1モデル設定され、販売価格は18.68万元となる。EV版も同時に発売される。2モデル設定され、販売価格はそれぞれ17.68万元と18.68万元。
・車体サイズは、全長4,771/4,758mm、全幅1,920mm、全高1,650mmで、ホイールベースは2,89
ダッジ、SIXPACKエンジン搭載の新型「チャージャー」を発売
・ダッジは3月9日、内燃エンジン(ICE)搭載の新型「チャージャー(Charger)」R/Tパフォーマンスカーを発売し、同ブランドのマルチエネルギー戦略をさらに強化する。2ドアと4ドアの2タイプを用意している。カナダ・オンタリオ州ウィンザー(Windsor)工場で生産されている同モデルは既に受注が始まっており、第1四半期後半に納車を開始する予定。
・新型3.0L 6気筒SIXPACKツインターボエンジンを搭載した2026年型ダッジ「
CARIAD、車両の衝突回避を支援するEvasive Steering Assistを発表
・VWのソフトウェア部門CARIADは3月4日、交通安全の向上と事故防止に寄与するEvasive Steering Assist (回避操舵支援)を開発したと発表した。このシステムは、衝突が差し迫っているにもかかわらず、ドライバーの反応が間に合わない場合に作動し、車両が衝突を回避できるようドライバーを支援するものである。
・同システムは、他の道路利用者に危険を及ぼすことなく、その操作によって確実に事故を回避できると判断した場合にの



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