ティアフォー
ティアフォー、KDDIと自動運転サービスの社会実装に向け協業へ
・ティアフォー(TIER IV)は5月29日、KDDIと自動運転サービスの社会実装に向けた協業に関する合意書を締結したと発表した。7月1日からは、KDDIスマートモビリティ株式会社(東京都中央区)を加えた3社で連携する。
・3社は、ティアフォーの自動運転システム、KDDIの通信基盤およびインフラオペレーション力、KDDIスマートモビリティが担う走行計画の策定から車両の調達、遠隔監視、運行管理までの一貫した実装支援力を組み合わせること
ティアフォー、AIベース型自動運転L4向けソフトウェアスタックを開発
・ティアフォー(TIER IV)は、運行設計領域(Operational Design Domain: ODD)の最大化を目的に、データ中心な人工知能(AI)を活用した自動運転レベル4向けソフトウェアスタックを開発したと発表した。また、これを自動運転用オープンソースソフトウェア(OSS)「Autoware」のリポジトリを通じて公開したという。
・このソフトウェアスタックは、自動車業界の要望に基づく多様なSoCやセンサー構成に適応でき
NVIDIA GTC 2026:BYD、吉利、日産などがNVIDIA DRIVE Hyperionプラットフォームをレベル4自動運転車に採用
・NVIDIAは3月16日、安全性と拡張性の高い自動運転車(AV)開発に向けた急速な動きを受け、主要自動車メーカーやモビリティプロバイダーが同社のDRIVE Hyperion自動運転プラットフォームを採用していると発表した。
・BYD、吉利汽車、日産(自動運転向けAIを開発する英Wayveのソフトウェア搭載)は、NVIDIA DRIVE Hyperionの量産対応コンピューティングおよびセンサーアーキテクチャを基盤とした次
NVIDIA GTC 2026:ティアフォーといすゞ、NVIDIA Hyperion搭載の自動運転レベル4バスを実装へ
・ティアフォー(Tier IV)といすゞ自動車は3月17日、NVIDIAと共同で、いすゞの「エルガ」および「エルガEV」をベースとした自動運転レベル4バスの実装に取り組むと発表した。レベル4対応車両の開発向けリファレンスプラットフォームであるNVIDIA DRIVE Hyperionに基づき、高い安全性と性能の実現に不可欠な冗長性を確保するため、NVIDIA DRIVE AGX Thorのシステム・オン・チップ(System-on-
ティアフォー、欧州での自動運転技術の開発と実用化に向け英国HORIBA MIRAと協業
・ティアフォーは11月25日、欧州での自動運転技術の開発・実用化を加速するため、英国に本拠を構え自動車エンジニアリング・試験サービスを提供するHORIBA MIRA (以下ホリバMIRA)と協業すると発表した。
・両社は協業の第一弾として、ホリバMIRAが運営する英国の研究開発拠点「MIRA Tech Park」にあるテストコースを利用して自動運転バスの実証を開始する。ティアフォーは、自動運転レベル4の基準に準拠した小型電気バス「M
JMS 2025:いすゞ、「エルガEV 自動運転バス」を世界初披露へ
・いすゞは10月22日、東京ビッグサイトで開催されるJapan Mobility Show 2025 (プレスデー:10月29-30日、一般公開日:10月31日-11月9日)において、「エルガ(ERGA) EV 自動運転バス」を世界初公開すると発表した。
・同モデルは、10月~2026年1月にかけて神奈川県平塚市内で実施されるレベル2の自動運転バス実証実験で新たに採用された。国内初のフルフラット大型電気路線バス「エルガEV」をベース
ティアフォー、サウジアラビアでの自動運転ソリューションでローカル開発企業Elmと提携
・ティアフォー(Tier IV)は9月26日、サウジアラビアのデジタルサービスと自動運転モビリティの開発企業Elmと、自動運転モビリティと運転ソリューション分野での開発機会を共同で探る覚書を締結したと発表した。
・ティアフォーとElmは、現地の運転環境や規制に適応したロボタクシーなどの新しいモビリティサービスを推進するという。また、サウジアラビアの学術・研究機関を対象に、Autoware (ROS/ROS 2をベースとした世界初のオ



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