福田汽車
福田汽車、小型電気トラック「啓明星」シリーズをラインオフ
・福田汽車(Foton)は12月30日、電気自動車(EV)の小型トラック「啓明星」シリーズの製品が、河南省の福田智藍新能源工場(以下、智藍拠点)でラインオフされたと発表した。
・「啓明星」シリーズ製品は、小型電気トラック専用プラットフォームをベースに開発されている。研究開発への総投資額は17億元超。95.7%の高効率駆動アッセンブリを搭載し、最大航続距離は607kmに達する。
・智藍拠点は、福田汽車が新エネルギー商用車の独立生産資格
福田卡文、新型の小型EVトラック「楽途」を発売
・福田汽車などが設立した新エネルギー商用車ブランド卡文汽車(CAVAN)は12月19日、電気自動車(EV)の新型小型トラック「楽途」を発売したと発表した。
・新たに開発された電気トラック専用プラットフォームをベースに開発されたモデル。物流業界をターゲットとし、シーン別カスタマイズや専用部品、専用チューニングなどに対応している。
・パワートレインには専用の電動アクスルと高出力モーターを搭載し、寧徳時代(CATL)と共同開発したバッテリ
福田汽車傘下のバスブランド欧輝、スマートバスを北京で発表
・福田汽車(Foton)は12月18日、傘下のバスブランド欧輝 (AUV)のスマートバスを北京国家会議センター(China National Convention Center)で発表した。
・同バスは、フロント・リアともにオーバーハングが短い設計を採用し、車内空間を最大限に確保する。内装には、包み込むようなコックピットデザイン、一体化されたサイドトリム、目立たないデザインのエアコン吹き出し口など、乗用車のような設計を採用している。
福田卡文汽車、電気・水素対応の新型重量級トラック「BEACON」を発表
・福田汽車などが設立した新エネルギー商用車ブランド卡文汽車 (CAVAN)は12月18日、電気と水素に対応可能なインテリジェント重量級トラック専用プラットフォームを搭載する初のモデルとして重量級トラック「BEACON」を発表した。
・同モデルは、電気、水素、液体水素の3種類のエネルギーに対応する統合型プラットフォームを採用。搭載するe-Axleは、駆動モーターの出力 (200/300kW)や構造(平行軸型/同軸型)により5種類を用意
福田汽車、ロシアで新世代のミッドサイズ商用バン「Foton View」を発表へ
・12月10日、ロシアにおける福田汽車(Foton)のピックアップトラックおよびバンの独占配給会社であるMB RUS JSC (ロシアの高級車ディーラーAvtodom Group of Companies傘下)は、12月24日に新世代のミッドサイズ商用バン「Foton View」を正式に発表すると明らかにした。「Foton View」はロシア市場向けに認証された2Lターボディーゼルエンジンを搭載し、6速MTまたは8速ATを組み合わせ
福田汽車、南アでピックアップトラックのパイロット生産を開始
・福田汽車の南アフリカ法人Foton South Africaは9月30日、同国向け初となるCKDピックアップトラックのパイロット生産が開始され、第1号車がラインオフしたことを発表した。これにより同社は南アで現地CKD生産を開始した初の中国商用車ブランドとなった。この取り組みは福田汽車のアフリカ向け「灯台計画(Lighthouse Plan)」の一環である。
・同社は南アにおける現地組立モデルのラインアップ拡充を計画し、アフリカ大陸
福田汽車、青山控股や広新集団と提携協議を締結
・福田汽車は9月10日、ステンレス大手の青山控股集団有限公司(Tsingshan Holding Group、以下、青山控股)、広東省広新控股集団有限公司(GuangDong GuangXin Holdings Group Ltd.、以下、広新集団)と戦略的提携に合意したと発表した。
・今後3社は技術協力、合弁事業、共同調達、海外市場展開で協力し、グローバル規模での産業チェーン、広新集団が投資している瑞浦蘭鈞(REPT)のバッテリー
福田欧曼、誠泰租賃と新エネルギー重量級トラック500台の売買契約を締結
・福田汽車の欧曼(Auman)ブランドは6月23日、上海を拠点とする誠泰租賃(Chengtai Financial Leasing)と19日に戦略的提携契約を締結したと発表した。両社は欧曼ブランドの新エネルギー重量級トラック500台の売買契約を結んだ。
・双方は製造や技術開発、資金調達、リース事業におけるそれぞれの強みを生かし、新たなビジネススキームを模索し、新エネルギー重量級トラックの普及を加速させる。
福田欧曼のWeChat公式



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