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ダイハツ、インドネシアで累計生産900万台を達成
・ダイハツのインドネシアの現地法人であるPT Astra Daihatsu Motor (ADM)は8月22日、インドネシアでの車両累計生産台数が900万台に達したと発表した。2023年に800万台を達成してからわずか2年で、さらに100万台を積み上げたことになる。年間53万台超の生産能力を持つスンター(Sunter)工場とカラワン(Karawang)工場に支えられたこの節目の達成は、「Together with Friends B

トヨタと米Boston Dynamics、大規模行動モデルを用いた人型ロボット「Atlas」の開発状況を公開
・トヨタの米国法人であるToyota Motor Sales, U.S.A., Inc. は8月20日、米国Toyota Research Institute (TRI)と現代自傘下の米ロボット研究開発企業Boston Dynamicsが自動車生産と物流に影響を与える可能性のあるロボット工学における大きなマイルストーンを達成したと発表した。
・両社が開発した人型ロボット「Atlas」は大規模行動モデル(Large Behavior

グローバルデータ市場インサイト:フルハイブリッド車が示すアジア太平洋地域における最適解
※英GlobalData社 (旧LMC)のアナリストによるショートレポート (8月20日付) をマークラインズが翻訳したものです。
・ここ数年、電動化のトレンドの中心は電気自動車(EV)だったが、最近はプラグインハイブリッド車(PHV)やレンジエクステンダーEV (EREV)も注目を集めている。しかし、中国を除くアジア太平洋地域では、フルハイブリッドEV (FHV)が電動化の主流として静かに再浮上しつつある。
・日本や韓国などの市場

トヨタ、タイで「ヤリス エイティブ」HVモデル発表、改良型「bZ4X」の受注も開始
・トヨタのタイ法人であるToyota Motor Thailandは8月21日、サブコンパクトセダン「ヤリス エイティブ(Yaris Ativ)」のハイブリッド(HV)モデルを発表した。
・HEV PremiumとHEV GR Sportの2バージョンが設定される。HEV Premiumは1.5L 4気筒ハイブリッドエンジンにE-CVT、リチウムイオン電池を組み合わせる。最高出力は111hpで燃費はクラストップの29.4km/Lとな

トヨタとマツダ、車載用電池を活用したスイープ蓄電システムの実証実験を開始
・トヨタとマツダは8月21日、マツダ本社工場内にて、トヨタの車載用電池を活用したスイープ蓄電システムをマツダ本社内電力システムへ接続する実証実験を開始したと発表した。
・スイープ蓄電システムとは、新品の電池及び、劣化した電池や容量の異なる異種電池を接続した状態において、各電池の通電と非通電を高速で切り替えるスイープ機能を搭載した蓄電システムを指す。
・本実証実験は、日本自動車工業会が業界横断で対応を進める「モビリティ産業7つの課題」

レクサス、加州モントレー・カー・ウィークに「レクサス スポーツ コンセプト」を出展
・レクサスは米カリフォルニア州モントレーで開催されたMonterey Car Weekに、コンセプトカーの「レクサス スポーツ コンセプト(Lexus Sport Concept)」を出展したと発表した。
・「レクサス スポーツ コンセプト」は、先進的かつ革新的なスタイルと、伝統的なスポーツカーらしさを併せ持つ。
・幅広かつ低重心なスタンスを持つ2ドアのプロポーションは、高い動的性能とエモーショナルな次世代スポーツカーのビジョンを示
