事業戦略
日産、2025年度第1-3四半期の営業損失は101億円、通期業績予想は6,500億円の最終赤字
・日産は2月12日、2025年度第3四半期の連結決算を発表した。
・第3四半期累計(2025年4-12月)の売上高は前年同期比6.2%減の8兆5,780億円、営業損益は101億円の赤字、親会社株主に帰属する四半期純損益は2,502億円の赤字となった。
・営業利益の減益要因は、為替変動が522億円、関税が2,320億円、インフレが630億円。これらを継続的なモノづくりコストの効率化が一部相殺したという。
・グローバル販売台数は5.8%
BMWグループ、新ブランドBMW ALPINAのバッジデザインを発表
・BMWグループは2月12日、BMW ALPINAをグループ傘下の独立した新ブランドとして展開することを発表した。
・新バッジデザインが公開され、ブランドにモダンで高級感ある印象を与える刷新されたワードマークが示された。スロットルボディやクランクシャフトといった歴史的な要素はそのままに、透明感のあるデザインとシンプルなカラーリングが洗練された現代的なスタイルを演出している。
・ALPINAブランドの車は、高い品質基準を満たすBMWグ
メルセデス・ベンツ、2026年以降の事業計画と戦略を発表
・メルセデス・ベンツは2月12日、2025年度の決算説明会で2026年以降の事業計画と戦略を発表した。
・同社は2027年までに40超の新型車/改良型車の投入を加速する。新型「CLA」、改良型「GLC」や「Sクラス (S-Class)」に対する根強い需要は、顧客が最新モデルを支持していることの証左だとして、引き続き強力なラインナップを揃えていくという。
・工場の生産効率向上を受け、2028年までのグローバル生産能力を約220万台に調
米ファラデー・フューチャー、中国パートナーとの契約を拡大しFX「スーパーワン」の生産を強化へ
・米国のファラデー・フューチャー(Faraday Future Intelligent Electric: FF)は12月10日、米国市場向け新型電気MPVのFX「スーパーワン(Super One)」の開発、生産、納車に関し、中国のパートナー企業である河北寰宙汽車販売有限公司(Hebei Huanzhou Automobile Sales Co., Ltd.)と一連の契約を締結したと発表した。
・ファラデー・フューチャーによると、量
スカニア、中国での事業を統合し、スカニアグループ中国を設立
・スカニアは2月3日、同社の中国におけるすべての事業を統一された体制の下に統合し、スカニアグループ中国を設立したと発表した。同グループは高い自主性を持ちながら、スカニアのグローバル戦略と緊密に協調する。
・この戦略的位置付けは、中国の輸送およびトラック市場の変革に向けて最適化されたソリューションを提供することを目的とする。中国の電動化やコネクテッド分野における独自技術をグローバルのモジュール化システムに積極的に取り入れるとともに、強
いすゞ、大型トラックの生産機能をUDトラックス上尾工場に移管へ
・いすゞは2月12日、大型トラックの生産機能を現在の神奈川県・藤沢工場から、グループ傘下のUDトラックスの埼玉県・上尾工場に移管すると発表した。新型トラックの市場投入を見据え、国内車両生産体制を再構築する。
・総額400億円を投じ、大型トラック開発・生産実績を有する上尾工場で新塗装工場の建設や工場施設の近代化を図る。稼働体制も現在の1直から2直に変更し、年間生産能力を2万5,000台に引き上げる。6月に着工し2028年に稼働を開始す



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