新車・新技術
レクサス、日本でミッドサイズ電気SUVの改良型「RZ」を発売、「RZ550e F SPORT」を追加
・レクサスは12月24日、日本でミッドサイズ電気SUVの改良型「RZ」を発売した。「RZ350e versionL」、「RZ500e versionL」に加え、新たなドライビング体験をもたらすステアバイワイヤシステムを設定し、走りの楽しさをさらに追求した「RZ550e F SPORT」を新たにラインナップする。メーカー希望小売価格は790万円から。
・バッテリー式電気自動車(EV)システムを全面刷新し、最高出力はフロントモーター・リ
三菱自動車、走行性能を進化させた改良型「デリカD:5」を2026年1月9日に発売へ
・三菱自動車は12月18日、オールラウンドミニバンの改良型「デリカD:5 (Delica D:5)」の販売を2026年1月9日より全国の系列販売会社を通じて開始すると発表した。メーカー希望小売価格は451万円から。
・主な改良点は、以下の通り。
エクステリアは、フロントグリル、フロント及びリヤバンパーのデザインの変更、ホイールアーチモールの追加などにより、力強さと高い走破性を表現インテリアは、8インチカラー液晶メーターの採用や、イン
マツダ、米国でコンパクトSUVの新型「CX-5」のインテリアを先行公開
・マツダの北米法人であるMazda North American Operations (MNAO)は12月16日、戦略企画担当シニアマネージャーのJannice Jacobson氏が、2026年初頭の発売を控えた、コンパクトSUVの新型「CX-5」の車内空間とレイアウトを紹介する動画を公開した。
・動画は、2026年型となる「CX-5」は車体サイズが拡張され、車内空間の改良と職人技を活かした内装が、乗員のためのより実用的で快適な環
トヨタ、日本で新型「RAV4」発売
・トヨタは12月17日、コンパクトSUVの新型「RAV4」を日本で発売したと発表した。第6世代モデルとなる。
・「Life is an Adventure」をテーマに、「RAV4」らしい塊感のある力強いデザインとパッケージを維持しながら、「多様化」「電動化」「知能化」をキーワードに開発した。多様化の象徴として、洗練されたデザインの「Z」、オフロードも楽しめる「Adventure」、走りにこだわる「GR SPORT」(2025年度内発
スバル、米国で新型電気SUV「アンチャーテッド」の価格を発表
・スバルの米国法人Subaru of Americaは12月9日、2026年初頭に米国のディーラーに到着する予定の2026年型となる新型コンパクト電気SUV「アンチャーテッド(Uncharted)」の価格を発表した。同モデルのメーカー希望小売価格は3万4,995ドルからとなり、スバルの電気自動車(EV)ラインナップの中で最も手頃なエントリー価格となる。
・「アンチャーテッド」は、Premium FWD、Sport、GTの3グレードが
トヨタ、フラッグシップスポーツカー3モデルを世界初公開
・トヨタは12月5日、静岡県裾野市のWoven City (ウーブン・シティ)で、TOYOTA GAZOO Racingが新型フラッグシップスポーツカー「GR GT」と「GR GT3」のプロトタイプ車両を、レクサスが電気自動車(EV)スポーツカーのコンセプトモデル「Lexus LFA Concept」を世界初公開したと発表した。
・トヨタは今回発表した3台を「TOYOTA 2000GT」、「Lexus LFA」に続くフラッグシップス
スバル、米国発売を控えた新型ミッドサイズ電気SUV「トレイルシーカー」の価格を発表
・スバルの米国法人Subaru of Americaは12月4日、新型のミッドサイズ電気SUVの「トレイルシーカー(Trailseeker)」のメーカー希望小売価格は3万9,995ドルからで、2026年初頭に発売予定だと発表した。Premium、Limited、Touringの3グレードが設定され、矢島工場(群馬県太田市)からの輸出モデルとなる。
・「トレイルシーカー」は、ミッドサイズ電気SUVの「ソルテラ(Solterra)」の2
ホンダ、日本で「CR-V e:HEV」の先行予約を開始へ
・ホンダは12月4日、2026年2月に日本で発売を予定するハイブリッド車(HV)「CR-V e:HEV」の先行予約受付を12日に開始すると発表した。e:HEV RS (駆動方式:FF/4WD)とe:HEV RS BLACK EDITION (4WD)の2モデルがラインナップされる。
・エクステリアは、「CR-V」の歴代モデルの先進的でスポーティな骨格を引き継ぎ、よりSUVらしく力強いシルエットに進化した。水平基調のシンプルな造形の中
BYD Auto Japan、PHVのミッドサイズSUV「シーライオン6」を発売 日本導入第5弾
・BYDの日本法人であるBYD Auto Japanは12月1日、プラグインハイブリッド車(PHV)のミッドサイズSUV「シーライオン6 (Sealion 6、中国語名:宋 (Song) Plus)」を日本で発売すると発表した。BYDにとって日本導入モデル第5弾となり、日本初導入となるBYD独自の電気を主役にしたハイブリッド技術DM-i (デュアル・モード・インテリジェンス)を搭載する。
・前輪駆動(FWD)と四輪駆動(AWD)の
日産、米国で3列シートのコンパクトSUV「ローグ」のPHV版を2026年初頭に発売へ
・日産は11月18日、北米市場で日産初となるプラグインハイブリッド(PHV)モデルのコンパクトSUV「ローグ プラグインハイブリッド (Rogue Plug-in Hybrid)」を発表した。同モデルは、ロサンゼルス・オートショー(会期:11月21-30日)で一般公開され、2026年初頭から米国で販売開始予定。
・インテリジェントAWDモデルの「ローグ プラグインハイブリッド」は2基の駆動モーター、20kWhのリチウムイオンバッテリ
日野、燃料電池大型トラック「日野プロフィア Z FCV」ラインオフ式を実施
・日野は11月13日、古河工場(茨城県古河市)において、燃料電池大型トラック「プロフィア Z FCV」の量産第1号車のラインオフ式を同日実施したと発表した。
・同モデルは、日本国内初の燃料電池大型トラックの量産モデルで、10月24日に発売した。車両はFCの普及期を見据え、量産工場である古河工場のディーゼル車と同じラインで混流生産している。
日野のリリース
ホンダ、2020年代後半に投入予定の電動車向け次世代技術を公開
・ホンダは11月6日、報道関係者向けに「Honda 四輪技術ワークショップ」を開催し、2020年代後半に投入予定の電動車向け次世代技術を公開したと発表した。
・次世代ハイブリッド車(HV)向けのプラットフォームや、2020年代後半に北米市場で新たに展開予定の大型車向けハイブリッドシステムの技術、Japan Mobility Show 2025 (ジャパンモビリティショー)で初公開した小型電気自動車(EV)「Super-ONE Pro



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