ボディ
ベルギーのMelexis、車載ボディエレクトロニクス向けMLX92344センサーを発表
・ベルギーの半導体メーカーMelexisは6月4日、PCBレス(プリント基板不要)の非接触位置検出ソリューションMLX92344を発表した。同製品はかさばるマイクロスイッチを必要とせずに最大4つの位置を検出できる。
・このセンサーは車載ボディエレクトロニクス向けに設計されており、シートレール位置検出、ソフトクローズドア、小型の多段式トランクロックなどの用途に対応する。
・MLX92344はプログラム可能なアーキテクチャを採用しており
エイチワン、中国で軽量化技術のソリューションプロバイダーと協業 中国で販路拡大へ
・エイチワンは5月22日、同社の連結⼦会社である武漢愛機汽⾞配件有限公司(WH Auto Parts Industries Inc.)が、航空宇宙・⾃動⾞分野向け軽量化技術のソリューションプロバイダーである航宇智造(北京)⼯程技術有限公司(以下、航宇智造)と、次世代ボディ部品の開発・製造・販売を担う合弁事業の開始について合意したと発表した。中国地域において販路拡大を推進する。
・航宇智造(2013年設立)は、航空宇宙分野や⾃動⾞分野
ホンダ、2020年代後半に投入予定の電動車向け次世代技術を公開
・ホンダは11月6日、報道関係者向けに「Honda 四輪技術ワークショップ」を開催し、2020年代後半に投入予定の電動車向け次世代技術を公開したと発表した。
・次世代ハイブリッド車(HV)向けのプラットフォームや、2020年代後半に北米市場で新たに展開予定の大型車向けハイブリッドシステムの技術、Japan Mobility Show 2025 (ジャパンモビリティショー)で初公開した小型電気自動車(EV)「Super-ONE Pro
BMW、独レーゲンスブルク工場に新車体工場を開設、生産能力を拡大
・BMWは3月28日、ドイツ・レーゲンスブルク(Regensburg)に新たな車体工場を開設したと発表した。需要の高まりに対応するため、この新工場では1日あたり120台以上の車体が生産され、隣接するレーゲンスブルク工場へと供給されている。
・レーゲンスブルク工場では、1日あたり1,400台以上の車両が生産されており、2024年には年間342,521台を生産してヨーロッパで最も生産台数の多いBMW工場となった。そのうち3分の1は電動化



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