パナソニック
パナソニック エナジー、リチウムイオン電池開発拠点が本格稼働 30年度までに開発効率2倍へ
・パナソニック ホールディングス傘下のパナソニック エナジーは9月16日、リチウムイオン電池の研究開発拠点「エナジーイノベーションスクエア」を大阪府門真市に新設し、本格稼働を開始したと発表した。電池セルの材料開発から設計、試作、解析までを一貫して手掛け、グローバルな開発・生産を牽引するマザー拠点と位置づける。
・新拠点では、セルの製品企画、技術開発、解析などに携わる従業員約500人が勤務する。大阪市で生産技術の開発を担う「住之江 生
トヨタとパナソニックの合弁会社PPESなど4社、車載用電池向けアルミ材の水平リサイクルを実現
・トヨタとパナソニックが設立した車載用角形電池の合弁会社プライムプラネットエナジー&ソリューションズ (PPES)、日本軽金属、冨士発條、パナソニック オペレーショナルエクセレンスの4社は8月5日、車載電池セル用封口板の製造工程で発生するアルミスクラップを、再び同じ部品の材料として利用する水平リサイクル(クローズドループ型資源循環)スキームを実現したと発表した。これにより、アルミ新地金の使用量を年間約200トン削減する効果が見込まれ
パナソニックオートモーティブシステムズ、コックピットドメインコントローラーがマツダ「CX-5」に採用
・パナソニックオートモーティブシステムズは7月7日、同社のコックピットドメインコントローラー(以下、CDC)が、マツダの新型コンパクトSUV「CX-5」(2025年12月欧州向け、2026年5月日本向け発売)に採用されたと発表した。同製品は、日本・北米・欧州をはじめとした国と地域に展開予定。
・今回採用されたCDCは、コックピットの中核システムとして位置づけられている。ソフトウェアデファインドビークル(SDV)化に対応し、アップデー
パナソニックオートモーティブシステムズ、In-Vehicle Infotainmentがトヨタの新型「RAV4」に採用
・パナソニックオートモーティブシステムズは、In-Vehicle Infotainment(IVI)が、トヨタの新型「RAV4」(2026年2月北米向けから順次発売)に採用されたと発表した。この製品は、日本を除く北米・欧州を含む170か国以上に展開予定。
・「RAV4」のIVIは、ナビゲーションと温度制御を単一のユーザーインターフェースに統合した大型高精細12.9インチディスプレイを特徴としている。Apple Wireless Ca



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