パナソニック エナジー、リチウムイオン電池開発拠点が本格稼働 30年度までに開発効率2倍へ
・パナソニック ホールディングス傘下のパナソニック エナジーは9月16日、リチウムイオン電池の研究開発拠点「エナジーイノベーションスクエア」を大阪府門真市に新設し、本格稼働を開始したと発表した。電池セルの材料開発から設計、試作、解析までを一貫して手掛け、グローバルな開発・生産を牽引するマザー拠点と位置づける。
・新拠点では、セルの製品企画、技術開発、解析などに携わる従業員約500人が勤務する。大阪市で生産技術の開発を担う「住之江 生



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