日産
NVIDIA GTC 2026:BYD、吉利、日産などがNVIDIA DRIVE Hyperionプラットフォームをレベル4自動運転車に採用
・NVIDIAは3月16日、安全性と拡張性の高い自動運転車(AV)開発に向けた急速な動きを受け、主要自動車メーカーやモビリティプロバイダーが同社のDRIVE Hyperion自動運転プラットフォームを採用していると発表した。
・BYD、吉利汽車、日産(自動運転向けAIを開発する英Wayveのソフトウェア搭載)は、NVIDIA DRIVE Hyperionの量産対応コンピューティングおよびセンサーアーキテクチャを基盤とした次
日産、米国製「ムラーノ」を2027年初頭に日本に導入へ
・日産自動車は3月17日、米国テネシー州スマーナ(Smyrna)工場で生産するミッドサイズSUV「ムラーノ(Murano)」を日本市場に導入すると発表した。2027年初頭より販売を開始する。
・日本市場導入には、2026年2月に国土交通省が創設した米国製乗用車の認定制度を活用する。
・「ムラーノ」は日本で2004年9月に発売され、2015年に販売を終了していた。
日産のリリース
インフィニティ、ニューヨークMSに先駆け新型「QX65」を発表へ
・インフィニティは3月16日、ブランドの今後の製品展開の方向性を示す2列シートの新型ミッドサイズSUVクーペ「QX65」を3月26日に発表すると発表した。インフィニティにとって、新型モデルの発表は2021年以来となる。
・2027年型となる新型「QX65」は、同ブランドの「FX」からインスピレーションを得たスポーティなファストバックフォルムを採用し、ミッドサイズラグジュアリーセグメントの中核を担うべく設計された。リリースには、フロン
NVIDIA GTC 2026:Wayveと日産、NVIDIA Hyperion搭載のロボタクシーを出展
・日産自動車は3月17日、自動運転向けAIを開発する英Wayveとともにグローバル展開を想定したロボタクシーのプロトタイプ車両を米カリフォルニア州サンノゼで開催されるNVIDIA GTC 2026 (会期:3月16-19日)に出展すると発表した。Wayve、日産、Uberの3社が12日に発表した2026年後半に東京での開始を目指すロボタクシー試験運行に使用する車両となる。
・プロトタイプ車両は、日産の電気自動車(EV)「リーフ(Le
Wayve、ウーバー、日産がロボタクシーでの協業を発表
・英国の自動運転向けAI開発企業Wayve、米国のウーバー(Uber Technologies)、日産の3社は3月12日、ロボタクシーの開発における協業および展開に関する取り組みを開始するため、3社間で覚書(MOU)を締結したことを発表した。3社は、2026年後半に東京で試験運行を実施するための準備を開始する。
・この協業は、日本におけるウーバー初の自動運転車パートナーシップであるとともに、Wayveとウーバーが発表したロンドンを含
日産、タイのバンコク・モーターショーで現地製のe-Powerシステム搭載の新型モデルを披露へ
・日産のタイ法人Nissan Thailandは3月5日、バンコク国際モーターショー2026でタイ製のe-Power搭載の新型モデルを披露すると発表した。一般公開は3月25日から4月5日まで。
・同モデルは主にタイを含むASEAN地域向けに開発された。e-Powerハイブリッドシステムを搭載し、SUV風の外観に加えて安全機能およびコネクティビティ技術を備えている。
・日産のタイ工場で生産される同モデルは、同社の現地生産への継続的な投
日産、マレーシアで第6世代となるMPVの新型「セレナ」を発売、e-Power搭載
・マレーシアで日産ブランド車の配給を手掛けるEdaran Tan Chong Motorは3月3日、マレーシアでMPVの新型「セレナ(Serena) e-POWER」を発売した。このモデルは、日産の第2世代のe-Powerハイブリッドシステムを搭載し、マレーシア市場に先進運転システムProPILOTを導入する。半島マレーシアでは5グレードが用意され、価格は15万4,800リンギット(約620万円)からとなる。
・「セレナ e-POW
東風日産、コンパクトセダンの第15世代「シルフィ」を発売
・東風日産は2月24日、コンパクトセダンの第15世代「シルフィ(Sylphy、軒逸)」を発売したと発表した。全4モデルが設定され、価格は9.49万元-10.99万元。
・外装は、設計言語V-Motion3.0に基づき、幅広で低い車体に、流れるようなファストバックスタイルを採用している。V字型グリルとシャープなヘッドランプが一体化し、鋭く印象的なフロントフェイスを形成する。また、2種類のフロントデザインを設定。車体サイズは全長4,65
日産、北米向け車両向けに新たなプレミアムシート素材を発表
・日産は2月24日、本革のような高級感のある見た目と手触りを提供しつつ、耐シワ性を高めた新しい合成シート素材「TailorFit」の導入を発表した。
・ポリウレタンをベースとするTailorFitは、高級感を提供しながらも生産効率が高いため、2026年型「セントラ(Sentra)」SLグレードのようなモデルにも、上質な体験を提供することが可能となる。
・TailorFitを採用したシートが設定される日産車
「アルマーダ(Ar



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド