日産
中国のHello Robotaxi、「HR1」の花都工場での量産と納車を開始
・Hello(哈羅、ハロー)のロボタクシー(Robotaxi)事業は7月24日、広州市にある東風日産傘下のヴェヌーシア(Venucia、啓辰)ブランドの花都工場で、「HR1」の量産車納車式および産業協力に関する調印式を開催したと発表した。
・今回納車されるモデルのベースとなるヴェヌーシア「VX6」は、3.64立方メートルの乗員空間を備え、室内空間効率は90%に達する。3C急速充電に対応しており、SoC 30%-80%の充電所要時間は
日産、スペイン・アビラ工場でコンパクトSUV「キャシュカイ」向けリアアクスルを生産へ
・日産は7月23日、スペイン・アビラ(Avila)工場が日産のコンパクトSUV「キャシュカイ(Qashqai)」向けリアアクスルの生産を担う予定だと発表した。この動きは同社が7月16日、アビラ工場とカンタブリア(Cantabria)工場におけるルノー向け生産が2026年12月に終了すると発表したことに続くもの。
・同工場では、リアアクスルのプレス加工から最終組立、出荷までの一連のプロセスを担う。新たな生産工程と技術を導入し、生産基盤
鄭州日産、中型ピックアップトラック「フロンティアプロ」1,000台近くを中南米へ輸出
・鄭州日産は7月21日、このほど1,000台近くの中型ピックアップトラック「フロンティアプロ(Frontier Pro、锋坦)」が上海港を出港し、中南米市場へ向けて輸送を開始したと発表した。
・中南米は世界の重要なピックアップトラック市場で、鄭州日産は現地で長年にわたりブランド基盤を築き、幅広い顧客層を有している。今回輸出された「フロンティアプロ」は日産自動車として初めて中国の開発チームが主導して設計、開発、生産を行い、世界市場向け
日産のスペイン・アビラ工場とカンタブリア工場、ルノー向け生産を終了へ
・日産は7月16日、スペイン・アビラ(Avila)工場とカンタブリア(Cantabria)工場におけるルノーとの生産委託関係が2026年12月に終了予定だと発表した。
・これを受け、日産は両工場の今後の稼働維持に向け、他のパートナーとの提携可能性も含め、新たな事業機会と産業プロジェクトを積極的に検討していると述べた。
・同社はまず、アビラ工場の稼働維持のために注力すると説明した。カンタブリア工場では、ルノー関連の小規模プロジェクトが
日産、プレミアムミニバンの新型「エルグランド」を発売
・日産は7月16日、プレミアムミニバンの新型「エルグランド (Elgrand)」を発売したと発表した。同モデルは、日産独自のハイブリッド車(HV)技術であるe-Power、進化した電動駆動4輪制御技術e-4ORCE、インテリジェント ダイナミックサスペンションを採用。乗員全員が感じられる乗り心地の良さと、運転の楽しさを実現するグランドツーリング体験を提供する。
・新型「エルグランド」のデザインコンセプトは「The private M
東風日産、神州租車と提携しインテリジェント運転車をレンタカー市場に大規模導入へ
・東風日産は7月13日、レンタカー・配車サービス大手の神州租車へ東風日産の「NX8」レンジエクステンダーモデルを500台一括納入したと発表した。同モデルにはインテリジェント運転技術を搭載している。中国西北部(陝西省、甘粛省、青海省、寧夏回族自治区、新疆ウイグル自治区)における旅行・ビジネスシーン向けに導入され、量産型インテリジェント運転支援システムのレンタカー市場への大規模展開を象徴する取り組みとなった。
・西北部のドライブルートは
日産、インドで新型CセグメントSUV「テクトン」を発表
・日産は7月9日、インドで新型のCセグメントSUV「テクトン (Tekton)」を世界初公開した。
・「テクトン」は、インド国内および輸出市場向けに、ルノーグループとの協業の下、インドで開発され、同グループのチェンナイ(Chennai)工場で生産される。また、AMIEO (アフリカ・中東・インド・欧州・オセアニア)地域の50カ国の市場に輸出される予定で、アフリカと中東における商品展開の拡大に寄与する。
・「テクトン」は、戦略的パート
オーストリアのEaselink、日産と英国の自動V2G充電プロジェクトで提携
・オーストリアのEaselinkは7月1日、電気自動車(EV)と電力網(グリッド)の接続を自動化し、V2G (Vehicle-to-Grid)技術の可能性を活用するため、日産と提携すると発表した。
・この提携に基づき、日産の欧州研究開発拠点であるNissan Technical Centre Europe (NTCE)とEaselinkのエンジニアが、英国で進められている研究プロジェクトにおいて、双方向AC充電と自動接触式充電技術を
広州市、1-5月の自動車輸出は12万台超、対外貿易成長の中核的な原動力に
・広州市商務局が6月29日に発表した税関統計によると、1-5月の全市の自動車輸出は前年同期比65.8%増の12万台超、輸出額は56.1%増の132.95億元となった。そのうち、電気乗用車は92.8%増の7.55万台で輸出額は88.5%増の93.6億元だった。自動車輸出が市全体の対外貿易の成長を推進する中核的な原動力になっている。
・広州市ではサプライチェーンのリーディング企業、新興カーメーカー、合弁ブランドなど自動車海外展開を担う企
鄭州日産、鋭騏シリーズの新型電気ピックアップトラック「ZNA RICH」を発売
・鄭州日産は6月27日、鋭騏ピックアップシリーズから新型の電気ピックアップトラック「ZNA RICH」を発売した。四輪駆動版と後輪駆動版の2バージョンが設定され、価格はそれぞれ15.88万元と14.38万元。
・車体サイズは全長5,287mm、全幅1,880mm、全高1,860/1,875mmで、ホイールベースは3,150mm。
・四輪駆動版はフロントとリアに永久磁石同期モーターを搭載する。モーター最高出力はフロント、リアともに18



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