ホンダ
ホンダ、ベトナムで「CR-V e:HEV」現地製モデルを発表
・ホンダのベトナム法人であるHonda Vietnam (HVN)は2月5日、コンパクトクロスオーバーSUVの改良型「CR-V」のハイブリッド(HV)バージョンとなる「CR-V e:HEV」の価格と仕様を発表した。2月11日にベトナム全土で販売を開始する。
・第6世代の改良型となる同モデルは、フート(Phu Tho)工場で生産される。e:HEV L および e:HEV RSの2グレードが設定され、価格は11億7,000万ドン(約70
ホンダ、マレーシアでの2025年販売は7.2万台 国民車ブランドを除く乗用車セグメントの首位を維持
・ホンダのマレーシア現地法人Honda Malaysiaは1月29日、2025年の販売台数が7万2,301台となり、8.8%のマーケットシェアを獲得したと発表した。また、同社は非国民車(国民車のプロトンとプロドゥアを除く)乗用車セグメントにおいて、12年連続でトップブランドの地位を維持した。Honda Malaysiaは、現行ラインアップに対する堅調な需要、ハイブリッド(HV)車の継続的な普及、顧客との緊密な関係構築に支えられ、堅調
ホンダ、HVの「プレリュード」をインドネシアで発売、2026年分は予約で完売
・ホンダのインドネシア四輪生産・販売法人であるPT Honda Prospect Motorは1月27日、インドネシアにおける2026年型の「プレリュード(Prelude)」の初期ロット分が全て予約で完売したことを発表した。1月23日に正式受注を開始した最初の40台は、わずか1日で完売したという。インドネシアは「プレリュード」の世界初公開後、東南アジアで初めて同モデルを発売する市場となった。
・その後、2026年納車分となる第2弾の
ホンダ、GMとの合弁会社FCSMでの燃料電池システムの生産を終了へ
・ホンダは1月20日、米国でのGMとの合弁会社Fuel Cell System Manufacturing, LLC (FCSM)で生産している現行モデルの燃料電池システムの生産を2026年中に終了すると決定したと発表した。
・FCSMは、先進の燃料電池システムを生産する自動車業界初の合弁会社として、2017年1月に米国ミシガン州ブラウンズタウン(Brownstown)に設立された。ホンダとGMは開発、生産、調達におけるそれぞれの専
アキュラ、2026年後半に「RDX」の現行モデルが生産終了へ、次世代モデルを開発中
・アキュラは1月14日、ミッドサイズSUV「RDX」の次世代モデルのティーザー画像を公開し、同ブランド初となる2モーターハイブリッドパワートレイン搭載車の開発計画を明らかにした。「RDX」初のハイブリッド車(HV)の導入に期待しながら、2026年型「RDX」の生産は、2026年後半に終了する。同モデルは現在、ミッドサイズSUV「MDX」とともにオハイオ州イーストリバティ(East Liberty)工場で生産されている。
・開発中の第
ホンダ、神奈川県小田原市で協調人工知能「Honda CI」を活用した自動運転技術の実証実験を開始
・ホンダは1月13日、研究開発子会社である株式会社本田技術研究所が、神奈川県および同県小田原市と締結した「交通課題解決に向けた自動運転技術の実証実験に関する協定」に基づき、独自の協調人工知能「Honda CI (Cooperative Intelligence: CI)」を活用した自動運転技術の実証実験を、2026年2月に同市内で開始すると発表した。
・同実証では、起伏に富む地形や交通量が多い道路を有する小田原市の環境を生かし、傾斜
ホンダ、四輪事業で新たな「Hマーク」採用
・ホンダは1月13日、四輪事業におけるシンボルとして、新たなデザインの「Hマーク」を採用すると発表した。1963年から何度かのデザイン変更を経ながら使用されてきた同マークを、「Honda 0シリーズ」をはじめとする次世代 EV の開発にあたり、刷新した。
・次世代EVに加え、2027 年以降に投入する次世代ハイブリッド車(HV)の主力モデルへの適用を予定している。
・両手を広げたようなデザインは、モビリティの可能性を拡張し、ユーザー



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