日産
日産、米国で改良型「パスファインダー」を発表
・日産は12月22日、2026年初頭の米国発売に先立ち、2026年型となるミッドサイズクロスオーバーSUVの改良型「パスファインダー(Pathfinder)」の価格を発表した。
・「パスファインダー」は2004年からテネシー州スマーナ(Smyrna)工場で生産されている。メーカー希望小売価格は3万7,500ドルから。
・2026年型モデルではフロントとリアのフェイシアが刷新され、より便利なテクノロジーと充実した装備を採用。広々とした
鄭州日産、CHN Energy河南と提携深化へ
・鄭州日産は12月19日、国家能源投資集団有限責任公司 (China Energy Investment Corporation: CHN Energy、以下、国家能源集団)傘下の河南電力有限公司と、提携深化に関する枠組み協議を締結したと発表した。両社はクリーンエネルギーの利用、総合エネルギーサービス、グリーン輸送と車両調達などの分野を中心に協力を展開する。
・両社は分散型太陽光発電、蓄電設備の建設、電力コストの最適化などに取り組む
日産、インドで7人乗りの新型BセグメントMPV「グラバイト」のティーザー画像を公開、発売は2026年初頭
・日産のインド現地法人Nissan Motor Indiaは12月18日、発売を控えたインド市場向けの7人乗り新型BセグメントMPVのモデル名は「グラバイト(Gravite)」で、2026年初頭の導入を予定していると発表した。
・「グラバイト」は、日産がインド向けの商品戦略を刷新後に導入される初の商品であり、ルノーのチェンナイ(Chennai)工場で生産される。インドにおける商品ロードマップでは、新型のコンパクトSUV「テクトン (
日産、米国製モデルにスマートフォンのワイヤレス充電規格Qi2を採用
・日産は12月18日、2026年型の米国製2モデル、ミッドサイズSUV「パスファインダー(Pathfinder)」(2026年初頭発売予定)と「ムラーノ(Murano)」にワイヤレス充電規格のQi2を採用すると発表した。米国でQi2を採用する初の自動車メーカーとなるという。
・Qi2ワイヤレス充電器は、iPhone 12以降およびGoogle Pixel 10以降のモデルに加えて互換性のあるケースを装着したAndroid端末などに対
AESC、英国サンダーランドのギガファクトリーで生産開始
・AESCは12月16日、英サンダーランド(Sunderland)に新設した年間生産能力15.8 GWhの電気自動車(EV)用バッテリー工場で生産を開始したと発表した。同工場は、英国製EV向けにリチウムイオンバッテリーを供給する予定で、日産のCセグメントクロスオーバーSUVの新型「リーフ(Leaf)」などが対象となる。
・フル生産時には、AESCの英国の従業員数は約1,000人まで増える見込み。AESCの英国での累計投資額は10億ポ
日産、米国で業界初の「Personalized Sound」アプリの提供を開始
・日産とインフィニティの両ブランドは12月15日、オーディオのカスタマイズを新たな次元へ引き上げる「Personalized Sound」アプリを発表した。これは、顧客ごとに独自の聴力テストに基づいてパーソナライズされたオーディオプロファイルを提供するもので、米国の自動車メーカーとして初の取り組みとなる。このアプリは同日よりGoogle Playストアで公開され、Googleビルトインを搭載したすべての日産およびインフィニティ車(既
日産、英サンダーランド工場で第3世代となる新型「リーフ」の生産を開始
・日産は12月16日、イギリス・サンダーランド(Sunderland)工場の生産ラインを刷新し、同社のEV36Zeroプロジェクトを実現する第3世代となるCセグメントクロスオーバーSUVの新型「リーフ(Leaf)」の生産を開始したと発表した。
・最初の新型「リーフ」は、ターコイズブルーと黒の2トーンカラーで、容量75kWhのバッテリーを搭載する。WLTPモードにおける最長航続距離は622kmで、150kWのDC急速充電器の使用により
日産、欧州で米Sonatusと提携、AIを活用し車両開発を加速へ
・日産の欧州研究開発拠点であるNissan Technical Centre Europe (NTCE)は12月9日、米国の車両ソフトウェア企業Sonatusとの提携により、車両開発の加速を図ると発表した。日産はこの協業により、先進的なAI技術を活用し、日産の次世代モデル向けに、より迅速かつスマートで効率的なエンジニアリング・ワークフローを構築するとている。
・NTCEのエンジニアはSonatusのAIツールを用いて、センサーや車載
日産、メキシコ・アグアスカリエンテス工場の拡張プロジェクトを開始
・日産のメキシコ現地法人であるNissan Mexicoは12月10日、経営再建計画「Re:Nissan」の一環として、ピックアップトラックの「NP300」と「フロンティア」の生産をアグアスカリエンテス(Aguascalientes)のA1工場に移管するプロジェクトを開始したと発表した。
・この取り組みは、アグアスカリエンテス工場をラテンアメリカ最大の自動車生産拠点として確立することを目指すもので、部門横断的な設備更新とシャシーの製
日産と英Wayve、次世代運転支援技術の量産車への搭載に向けた協業契約を締結
・日産と英国の自動運転向けAI開発企業Wayveは12月10日、開発を進めている次世代運転支援システム「プロパイロット」を幅広い車種に搭載していくための協業契約を締結したと発表した。この提携により、WayveのエンボディドAIソフトウェアと日産の先進技術を融合し、ADASとポイント・ツー・ポイントの高度な自動運転を実現するとしている。
・今回、両社は、「Wayve AI Driver」を日産の次世代プロパイロットシリーズに採用してい
グローバルデータ市場インサイト:タイにおける日中混合時代への移行
※英GlobalData社 (旧LMC)のアナリストによるショートレポート (12月8日付) をマークラインズが翻訳したものです。
・タイは長年、東南アジアにおける日系自動車メーカーの生産拠点として「アジアのデトロイト」との評価を得てきた。しかし現在、主要な日系自動車メーカーが生産能力の統合、モデルラインナップの縮小、場合によっては現地生産からの撤退を進めている一方で、中国メーカーが電気自動車(EV)市場で積極的に規模を拡大しており



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド