シュコダ
シュコダ、7人乗りの新型Dセグメント電気SUV「ピーク」を発表
・シュコダは6月23日、フラッグシップである7人乗りの新型Dセグメント電気SUV「ピーク(Peaq)」を発表し、同ブランドとして大型SUV市場に初参入した。
・「ピーク」の車体サイズは、全長4,874mm、全幅1,867mm、全高1,664mmで、ホイールベースは2,965mm。シュコダのラインナップの中では最大のSUVとなる。バッテリーには容量63kWhと91kWhの設定があり、91kWhバージョンはシュコダの電気自動車(EV)と
シュコダ、7人乗りの新型電気SUV「ピーク」のインテリアスケッチを公開
・シュコダは6月18日、7人乗りの新型Dセグメント電気SUV「ピーク(Peaq)」のインテリアスケッチを公開した。
・室内は、快適な素材と直感的なユーザーインターフェースを採用し、広々とした空間とシンプルさ、そしてラウンジのようなくつろぎ感を重視して設計されている。全体は広くすっきりとしたレイアウトが特徴で、中央にはディスプレイとコンパクトなデジタルメーターを配置。フローティング式のセンターコンソールが、洗練された印象を一層引き立て
シュコダ、チェコ・クヴァシニ工場の塗装工程を刷新、環境配慮型塗料と先進ロボットを導入
・シュコダは6月12日、チェコ・クヴァシニ(Kvasiny)工場において、年次休業期間中に塗装工場の改修を実施すると発表した。
・今回の改修では、まず熱回収システムが導入される。乾燥炉は200℃を超える高温となるため、熱交換器によって発生した廃熱を回収し、加熱用エネルギーとして再利用する。さらに、塗装工程の自動化・効率化を目的に、新たなロボットが導入される。今年はプライマーコートおよびトップコートの塗装用ロボットが設置され、来年には
シュコダ、7人乗りのDセグメント電気SUV「ピーク」が新車発表に先立ち、150万kmの走行テストを完了
・シュコダは6月15日、7人乗りの新型Dセグメント電気SUV「ピーク(Peaq)」が、2026年6月23日の世界初公開に先立ち、徹底的なテストを進めていると明らかにした。
・プロトタイプは、欧州、アフリカ、北米の様々な気候条件下で150万km超を走破した。高性能コンピューティングを活用した大規模な仮想テストにより、幅広いシナリオのシミュレーションが可能となった。エンジニアらは、実走行環境に重点を置き、零下30度の極寒でヒーター、デフ
CARIAD、VWの都市型EV向けにパルスインバーターソフトウェアを開発
・VWグループのソフトウェア部門CARIADは6月5日、パルスインバーター向けのスケーラブルなソフトウェアを開発したと発表した。VWはこのソフトウェアをElectric Urban Car Familyプロジェクトの各モデルで初めて採用する。
・インバーターは直流電力をリアルタイムで交流電力に変換するもので、必要な電力とシステムが安全に供給できる電力のバランスを取って作動する。このプロセスは効率と航続距離に直接影響する。
・開発チー
シュコダ、7人乗りの新型電気SUV「ピーク」の外観スケッチを公開
・シュコダは6月4日、7人乗りの新型Dセグメント電気SUV「ピーク(Peaq)」の外観スケッチを公開した。モダンでソリッド感のある同社のデザイン言語を採用し、シャープなラインや滑らかな面構成、さらに印象的なライティングによって、力強い存在感を放つSUVとなっている。世界初公開は、2026年6月23日にフランスで行われる予定。
・フロントには、スリムなT字型のヘッドランプやグロスブラックのTech-Deck Face、特徴的なループデ
VW、スペイン・ナバラ工場でシュコダの新型電気SUV「エピック」の生産開始
・VWのスペイン法人であるVW Spainは6月4日、シュコダの新型Bセグメント電気SUV「エピック(Epiq)」の生産をスペイン・ナバラ(Navarra)工場で開始したと発表した。これはスペインで生産される初のシュコダ車であり、同工場における初の電気自動車(EV)となる。
・シュコダ「エピック」は、内燃エンジン車であるVWのサブコンパクトSUV「Tクロス(T-Cross)」と「タイゴ(Taigo)」に続き、ナバラ工場で生産される3
CARIAD、小型EVセグメント向けにAndroidベースの車載アプリストアを備えた「ID.Software 6」を発表
・VWグループのソフトウェア部門であるCARIADは5月29日、動作がより高速化され、車内で直接多数のアプリをサポートする新しいAndroidベースのインフォテインメントシステム(Android Automotive OS)「ID.Software 6」を開発したと発表した。これには車載アプリケーションストアが含まれており、ユーザーはスマートフォンを必要とせずにアプリをダウンロードすることができる。
・CARIADはHARMANと
VW、スリランカ市場に参入、インド生産の「タイグン」「ヴィルトゥス」を展開
・VWグループのインド法人Skoda Auto Volkswagen India (SAVWIPL)は5月29日、スリランカで現地配給会社Continental Cars and Commercials Ltdと共同でVWブランドを立ち上げた。当初のラインナップは、サブコンパクトSUV「タイグン(Taigun)」とコンパクトセダン「ヴィルトゥス(Virtus)」で構成される。両モデルともインド・プネのチャカン(Chakan)工場生産
シュコダ、新型Bセグメント電気SUV「エピック」を発表
・シュコダは5月19日、新型Bセグメント電気SUV「エピック(Epiq)」を発表した。同モデルは、新開発のMEB+プラットフォームを初採用したモデルであり、ブランド初の前輪駆動の電気自動車(EV)でもある。より軽量なバッテリーを採用することで、エネルギー効率の向上が図られている。
・車体サイズは、全長4,171mm、全幅1,798mm、全高1,581mmで、ホイールベースは2,601mm。
・新型「エピック」には、38.5kWhのL
シュコダ、新型Bセグメント電気SUV「エピック」のインテリアスケッチを公開
・シュコダは5月4日、新型Bセグメント電気SUV「エピック(Epiq)」のインテリアスケッチを公開した。「エピック」は、シンプルさとクリーンなイメージを重視した新しいModern Solidデザインを採用している。全面公開は、2026年5月19日にスイス・チューリッヒ(Zurich)で行われる予定。
・インテリアには、クリーンなラインを基調としたシンプルでモダンなレイアウトを採用している。従来のダッシュボードに代えて水平基調のフラッ
ハンコックタイヤ、シュコダ「オクタビア」に新車装着用タイヤ供給
・韓国の複数メディア報道によると、ハンコックタイヤはシュコダ「オクタビア(Octavia)」の新車装着用(OE)としてサマータイヤ「S FIT 2」の17インチサイズを納入する。このタイヤは欧州の多様な気候や路面環境に合わせて開発された。高シリカ配合のコンパウンドと最適化されたトレッドブロックデザインを適用し、従来製品に比べてウェット路面での制動距離を約16%短縮した。また、次世代ポリマーコンパウンドの適用により走行距離を約15%向
シュコダ、7人乗りの新型電気SUV「ピーク」を発表、航続距離は600km超
・シュコダは3月23日、7人乗りのコンセプトカー「Vision 7S」に着想を得た新型Dセグメント電気SUV「ピーク(Peaq)」をカモフラージュ仕様で発表した。同モデルはMEBプラットフォームをベースとしており、チェコのムラダ・ボレスラフ(Mlada Boleslav)工場で生産される。
・パワートレインは60、90、90xの3種類が用意され、最高出力は150kWから220kW、90と90xバージョンの航続距離は600km超。バッ
シュコダ、2026年央に電気SUVの「エルロック」と「エンヤック」を改良へ
・シュコダは3月23日、2026年央からCセグメント電気SUV「エルロック(Elroq)」とDセグメント電気SUV「エンヤック(Enyaq)」に改良を加えると発表した。「エルロック60」と「エンヤック60」には、チェコ・ムラダ・ボレスラフ(Mlada Boleslav)工場で生産したLFPバッテリーを搭載する。
・また、デザインを刷新したAndroidベースのインフォテインメントシステムは、パーソナライズ機能を強化したより使い勝手の
シュコダ、「シュペルブ」に高出力の PHVバージョンを追加
・シュコダは2月27日、Dセグメントハッチバッククーペ「シュペルブ(Superb)」のSportlineとLaurin & Klementグレードに新たなプラグインハイブリッドシステムを設定すると発表した。
・新しいセットアップは、最高出力130kWの1.5L 4気筒ターボガソリンエンジンに、85kWの電気モーターと25.7kWhのバッテリーを組み合わせる。これにより、システム最大出力200kW、最大トルク400Nmを発揮し、シュコ
シュコダ、チェコのムラダ・ボレスラフ工場でのバッテリー増産に2億500万ユーロを投資
・シュコダは2月27日、チェコのムラダ・ボレスラフ(Mladá Boleslav)工場におけるバッテリー増産のため、2億500万ユーロを投資すると発表した。今回の投資により、ムラダ・ボレスラフはVWグループ内で最大の電気自動車(EV)バッテリーシステム生産工場となる。
・ムラダ・ボレスラフ工場は、VWグループにとって欧州初の量産EV向け cell-to-packバッテリーシステムの生産拠点である。84%の自動化率、131基の産業用ロ
シュコダ、ICEとEVの幅広い4×4ラインナップを提供
・シュコダは2月24日、多くのセグメントにわたって最も幅広い四輪駆動(4×4)モデルを提供していると発表した。顧客はCセグメントハッチバッククーペ/ワゴンの「オクタビア(Octavia)」、Dセグメントハッチバッククーペ/ワゴンの「シュペルブ(Superb)」、CセグメントSUVの「カロック(Karoq)」、最大7人乗りのCセグメントSUV「コディアック(Kodiaq)」、およびCセグメント電気SUVの「エルロック(Elroq)」と



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