ワイヤーハーネス
Leoni、独キッツィンゲンの技術開発拠点を協業型イノベーションセンターに刷新
・ドイツの大手ワイヤーハーネスメーカーLeoniは、ドイツ・キッツィンゲン(Kitzingen)にあるワイヤリングシステム部門本社の「Innovation Industrialization Center (IIC)」を、協業機能を強化した「Innovation Collaboration Center (ICC)」に刷新した。車載配線システム技術の開発・量産化を加速する。
・ICCは、オフィス、作業場、開発スペースを合わせて3,0
矢崎エナジーシステム、タイにアルミ電線の新工場 生産能力を3倍に増強
・矢崎総業グループの矢崎エナジーシステムは8月25日、タイ・バンコク近郊のサムットプラーカーン(Samut Prakan)県に建設したタイ矢崎電線のアルミ新工場について、同月19日に開所式を行ったと発表した。新工場は8月中に稼働を開始する予定で、アルミ電線の生産能力を従来の約3倍に引き上げる。
・新工場では、タイの電力需要拡大に対応するため、同国の電力公社が整備を進める送配電網向けのアルミ電線を主に生産する。自動車用電線も手がけ、今
デンソーテン、UWB干渉抑制技術が国際標準規格「IEEE 802.15.6-2026」に採用
・デンソーテンは6月24日、同社が提案したUWB (Ultra Wideband) 無線の干渉抑制技術が、国際標準規格「IEEE 802.15.6-2026」に採用されたと発表した。同社は、車両内のワイヤーハーネスを無線化することで、車両の軽量化・省スペース化・省資源化を実現し、次世代モビリティの高度化に貢献する技術開発に取り組んでいる。今回の国際標準採用を契機に、UWBチップメーカーをはじめとする関係各社との連携を一層強化し、同技
Astana Motors、THN Corporationとの提携でカザフスタンでワイヤーハーネスを生産へ
・Astana Motorsは6月18日、THN Corporationとの間で自動車用ワイヤーハーネスの生産契約を締結した。両社の合弁会社はKazakhstan Wire Systemsと命名される。新工場はアルマトイにあるAstana Motorsの工業技術パークの一部となる。このプロジェクトへの投資額は460万ドル。
・生産開始は2026年後半を予定している。Kazakhstan Wire Systemsは、2026年12月に
矢崎総業、カンボジアで2027年までに自動車用ワイヤー・部品工場を拡張へ
・カンボジア開発評議会 (CDC)事務局長は3月31日、矢崎総業のカンボジア法人YAZAKI (Cambodia) Productsの代表団と会談し、コッコン州における同社の事業、特に自動車用ワイヤーおよび部品の生産について協議した。また、工場拡張計画についても意見交換を行った。2027年末までに拡張後の生産開始が予定されている。
・この拡張により、既存の従業員人数2,000人に加え約1,000人の新規雇用が創出されるとみられる。



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