ワイヤーハーネス
デンソーテン、UWB干渉抑制技術が国際標準規格「IEEE 802.15.6-2026」に採用
・デンソーテンは6月24日、同社が提案したUWB (Ultra Wideband) 無線の干渉抑制技術が、国際標準規格「IEEE 802.15.6-2026」に採用されたと発表した。同社は、車両内のワイヤーハーネスを無線化することで、車両の軽量化・省スペース化・省資源化を実現し、次世代モビリティの高度化に貢献する技術開発に取り組んでいる。今回の国際標準採用を契機に、UWBチップメーカーをはじめとする関係各社との連携を一層強化し、同技
Astana Motors、THN Corporationとの提携でカザフスタンでワイヤーハーネスを生産へ
・Astana Motorsは6月18日、THN Corporationとの間で自動車用ワイヤーハーネスの生産契約を締結した。両社の合弁会社はKazakhstan Wire Systemsと命名される。新工場はアルマトイにあるAstana Motorsの工業技術パークの一部となる。このプロジェクトへの投資額は460万ドル。
・生産開始は2026年後半を予定している。Kazakhstan Wire Systemsは、2026年12月に
矢崎総業、カンボジアで2027年までに自動車用ワイヤー・部品工場を拡張へ
・カンボジア開発評議会 (CDC)事務局長は3月31日、矢崎総業のカンボジア法人YAZAKI (Cambodia) Productsの代表団と会談し、コッコン州における同社の事業、特に自動車用ワイヤーおよび部品の生産について協議した。また、工場拡張計画についても意見交換を行った。2027年末までに拡張後の生産開始が予定されている。
・この拡張により、既存の従業員人数2,000人に加え約1,000人の新規雇用が創出されるとみられる。
仏Delfingen、自動車部品の現地生産強化でインドネシアのAskara Internalと合弁契約締結
・フランスのハーネス保護部品メーカーDelfingenは1月27日、インドネシアのワイヤーハーネス、射出成形品、ゴム部品メーカーAskara Internalと合弁契約を締結した。両社はインドネシアの自動車、二輪車、オフロード車市場に向けた製品とサービスを共同で提供する。
・本提携の主な目的は、インドネシア車の現地生産強化、包括的なワイヤーハーネス保護ソリューションの提供によるワンストップショップ体制構築、バッテリーや電気自



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