プロトン
プロトンのe.MASブランド、8月の販売台数が過去最高の6,047台を記録
・プロトンは9月8日、傘下のe.MASブランドの8月の販売台数が6,047台となり、ブランド立ち上げ以来の月間最高記録を更新したと発表した。8月の販売台数には、マレーシア国内での登録台数5,999台が含まれている。
・プロトンによると、この結果により、e.MASは2024年12月のコンパクト電気SUV「e.MAS 7」の発売から20カ月で、単月販売6,000台を突破したマレーシア最速の電動車(xEV)ブランドとなった。
・マレーシア
プロトン、GATE 2026で再びハイブリッドシステムを展示、「AMA02」が初搭載モデルとなる見込み
・プロトンは8月26日、マレーシア・クアラルンプールで開催されたGlobal Automotive and Technology Expo (GATE) 2026で、ACO Techと共同開発したインフォテインメントおよびコネクティビティ技術、ハイブリッド(HV)システム、電気・電子アーキテクチャ(EEA)、1.5L i-GTエンジン、ADASなどの自動車技術を展示した。
・このHVシステムは6月に開催されたクアラルンプール国際モビ
プロトン傘下のPRO-NET、マレーシアで3社のEV充電事業者と提携、Proton e.MASブランドの充電ステーションを展開へ
・プロトン傘下のProton New Energy Technology (PRO-NET)は8月19日、EV充電サービス事業者のDC Handal、JomCharge、chargEVの3社と提携し、マレーシア全土でProton e.MASブランドの充電ステーションを展開すると発表した。
・この合意に基づき、各社は特定の充電拠点において、ブランディングやマーケティング活動に共同で取り組む予定。PRO-NETによると、展開は2026年
プロトン、DHTとEDUの現地生産を開始、AMAベースの事業計画も発表
・プロトンは8月3日、マレーシアの投資貿易産業大臣が、同社のタンジュン・マリム(Tanjung Malim)パワートレイン工場における専用ハイブリッドトランスミッション(DHT)と電気駆動ユニット(EDU)の現地生産開始式典に出席したと発表した。
・同社によると、今回の生産開始により現地生産されるコンパクトSUV「e.MAS 7」のプラグインハイブリッド車(PHV)を支える現地産業エコシステムへの参画が拡大する。同社はDHTとEDU
マレーシアのプロトン、ネパールでサブコンパクト電気SUV「e.MAS 5」を発売
・マレーシアのプロトンは8月3日、ネパールでサブコンパクト電気SUV「e.MAS 5」を発売した。ネパールはシンガポールに次ぐ同モデルの2番目の海外市場となる。ネパールではプロトン車の配給店であるJagdamba Motorsが同モデルを導入した。これは、2025年に投入されたコンパクト電気SUV「e.MAS 7」に続く、同国で2車種目のプロトン製電気自動車(EV)となる。
・「e.MAS 5」は高度なコネクティビティ機能、実用的な
プロトン、マレーシアのタンジュン・マリム工場で「e.Mas 7」PHVモデルの生産を開始
・プロトン傘下のProton New Energy Technology (PRO-NET)は7月31日、Automotive High Tech Valley (AHTV)内のタンジュン・マリム(Tanjung Malim)工場で、同社のコンパクトSUV「e.Mas 7」のプラグインハイブリッド車(PHV)の初のCKD生産を開始したと発表した。
・同社によると、マレーシアで現地生産される「e.Mas 7」の国産化率は30%で、同工
プロトンのe.MASブランド、マレーシアでの2026年上半期の登録台数が1万7,604台を記録
・プロトン傘下のProton New Energy Technology (PRO-NET)は7月8日、プロトンのe.MASブランドのマレーシアにおける電気自動車(EV)およびプラグインハイブリッド車(PHV)の登録台数が、6月には3,026台を記録し、2026年上半期では1万7,604台に達したと発表した。
・PHVのコンパクトSUV「e.MAS 7 PHEV」は、6月に1,138台、2026年上半期に4,074台を記録し、202
プロトン、タンジュン・マリム工場のパワートレイン製造範囲を拡大
・プロトンは6月23日、Automotive High Tech Valley (AHTV)内のタンジュン・マリム(Tanjung Malim)工場のパワートレイン製造施設を拡張したと発表した。同拠点は、従来型エンジンの組立施設から、内燃エンジン(ICE)車、ハイブリッド車(HV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、電気自動車(EV)のための電動ドライブユニットの組立を行うパワートレイン製造拠点へと拡大した。
・プロトンは同施設の
KLIMS 2026:プロトン、HVとインテリジェントモビリティ技術を披露
・プロトンは6月11日、クアラルンプール国際モビリティショー(Kuala Lumpur International Mobility Show:KLIMS)において、「PROTON AHEAD: Intelligence That Connects People」をテーマに、最新のハイブリッドおよびスマートモビリティ技術を披露したと発表した。
・注力分野の一つとして紹介されたのが、専用ハイブリッドエンジン(DHE)、専用ハイブリッド
プロトン、タンジュン・マリムのNEV工場の生産能力を拡大、「e.MAS 5」の現地組立を開始へ
・プロトンは5月29日、マレーシア国内および輸出市場における「e.MAS」シリーズの旺盛な需要を受け、タンジュン・マリム(Tanjung Malim)工場内のNEV (新エネルギー車)工場の年間生産能力を2万台から4万2,000台に拡大するため、3,700万リンギット(約14億8,800万円)を追加投資する計画を発表した。
・また、同工場でBセグメントハッチバックEV「e.MAS 5」の現地組立も開始する予定。
・2026年1月から



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