プロトン
プロトン、同社初のPHVとなる「e.MAS 7 PHEV」の予約受付を開始
・プロトン傘下のProton New Energy Technology (PRO-NET)は1月13日、同社初のプラグインハイブリッド車(PHV)となる新型「e.MAS 7 PHEV」の予約受付を開始した。これは、北部のペナン(Penang)から南部のジョホールバル(Johor Bahru)までの1,100km以上を25時間かけてライブストリーミング走行した後に発表された。
・中国から完成車(CBU)として輸入される同モデルの価格
シンガポール・モーターショー:プロトン、100kW版「e.MAS 7」を初公開、「e.MAS 5」も計画中
・プロトンは1月12日、シンガポール市場への再参入から半年足らずで、シンガポール・モーターショーにおいて最高出力を100kWに抑えた「e.MAS 7」を初公開し、輸出主導の電気自動車(EV)戦略を強化すると発表した。同モデルは、2025年にマレーシアで最も売れたEVとなった「e.MAS 7」に続いて導入され、同社のEVラインナップをさらに拡充する。
・新たに投入された100kW版は海外市場向けに開発されたもので、シンガポールの車両所
プロトン、2025年グループ販売は15.8万台、国内販売・輸出ともに好調
・プロトンは1月2日、2025年のグループ販売台数(輸出含む)が前年比3.3%増の15万7,976台となったと発表した。推定マーケットシェアは19.4%。12月単月の販売は1万4,655台だった。
・2025年の販売は、主力モデルが好調だったことと、海外市場への継続的な拡大が支えた。コンパクトセダン「サガ(Saga)」は2011年以来最高となる7万4,013台、サブコンパクトSUV「X50」は2万8,057台を販売。コンパクト電気S
プロトン、技術展示イベントで新型PHVを先行公開、先進技術ブランドとしての地位を強化
・プロトンは12月11日、発売予定の新型プラグインハイブリッド車(PHV)の先行公開などを行う技術展示イベント「Proton Technology Showcase」を実施したと発表した。このイベントは、先進技術ブランドとしての地位向上と顧客の関心維持に寄与し、2025年の販売増と2026年の成長に向けた基盤を築くと述べた。
・12月上旬にプロトンの複合施設Centre of Excellence (COE)で開催された同イベントで
プロトン、マレーシアでCセグメントセダンの新型「サガ」を発売
・プロトンは11月27日、Cセグメントセダンの新型「サガ(Saga)」を発売した。今回、マレーシアを代表するセダンである「サガ」に、1985年の発売以来最も大幅な刷新が施された。プロトンは発売にあたって「Four Esteemed Decades, a Future Without Limits (40年間の輝かしい歴史、無限の未来)」をテーマに掲げている。
・プロトンが完全所有する先進モジューラーアーキテクチャー(AMA)をベース
プロトンとMARii、マレーシア国立自動車テストセンターと研究開発人材の共同開発・育成へ
・プロトンは11月21日、マレーシア・クアラルンプールで開催されたGlobal Automotive and Technology Expo (GATE) 2025で、マレーシア自動車ロボット・IoT研究所(MARii)との5年間の戦略的提携を正式に発表した。この提携は、国立自動車テストセンター(National Automotive Test Centre、NATC)の設立と、プロトンのエンジニアと技術スタッフ200人を対象とした
ウズベキスタン政府とプロトン、協業について議論
・ウズベキスタンの投資・産業・貿易大臣は11月10日、プロトンの副社長と会談を行った。
・会談では、ウズベキスタンの産業力の強化と新たな雇用機会の創出を目指す協力関係の拡大と共同プロジェクトの実施の可能性に焦点が当てられた。
Based on press release from the Government of Uzbekistan
プロトン、電気SUV「e.MAS 7」の累計販売台数が7,000台を突破、「e.MAS 5」の予約台数は1万台に到達
・プロトン傘下のProton New Energy Technology (PRO-NET)は11月12日、Cセグメントの電気SUV「e.MAS 7」を発売から10月31日までの累計で7,413台販売したと発表した。内訳は国内が6,954台、輸出が459台となっている。「e.MAS 7」は、マレーシアでEV販売台数首位を10カ月連続で維持している。
・一方、マレーシア初の手頃な価格帯のEVとして新たに導入されたBセグメントハッチバッ
プロトン、マレーシアで新型BセグメントハッチバックEV「e.MAS 5」を発売
・プロトンは10月30日、e.MASブランド第2の電気自動車(EV)モデルとなる新型BセグメントハッチバックEV「e.MAS 5」をマレーシアで正式に発売した。価格は、Primeグレードが5万9,800リンギット(約220万円)から、Premiumグレードが7万2,800リンギット(約270万円)からで、2025年12月31日までの期間限定で最大3,000リンギットの特別発売記念割引が適用される。
・Bセグメント車でありながらCセグ
プロトン、マレーシアで40年にわたるシャー・アラム工場の操業を終了、全生産と従業員をタンジュンマリム工場へ移管
・プロトンは10月7日、すべての生産業務のペラ州タンジュンマリム(Tanjung Malim)への移管を完了したと発表した。9月30日にプロトンのAセグメントセダン「サガ(Saga)」の最後のモデルがセランゴール州シャー・アラム(Shah Alam)工場のラインからロールオフしたことで、1985年以降400万台以上の車両を生産してきたシャー・アラム工場の生産は終了した。
・残る従業員1,400人は、ペラ州の自動車ハイテクバレー(Au



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