韓DSM、次世代電動回転シートメカニズムの量産供給を開始
・韓国のDSMは、同国の現代トランシスと共同開発した次世代電動回転シートメカニズムの量産供給を開始すると発表した。両社は2022年から現代自動車のプレミアム電気自動車(EV) 向け同メカニズムの開発プロジェクトを推進してきた。DSMは同製品の開発および生産設備の構築に約50億ウォン (5億5,000万円) を投じており、2026年11月から本格的に量産する予定。このメカニズムは、電動モーターを利用して1列目シートを最大180度回転さ....
このニュースは有料会員限定です。
会員登録いただくと、期間限定で続きをお読みいただけます。
さらに、以下のようなコンテンツを無料でご利用いただけます。
- 市場技術レポート
- 世界の自動車生産 / 販売台数
- モデルチェンジ予測
- 自動車業界の最新ニュース
- 自動車部品 300品目のシェア・供給情報



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド