工場稼働状況
フォード、新型ミッドサイズ電気トラック「ファゾム」生産に向けてルイビル工場の改修状況を公表
・フォード8月13日、新型ミッドサイズ電気ピックアップトラック「ファゾム(Fathom)」生産に向けて改修・アップグレードを進めているケンタッキー州ルイビル(Louisville)組立工場の最新状況を明らかにした。同工場の改修工事は2025年後半から開始されている。
・同社は、新たな生産システムに対応するため、23万平方フィート(約2万1,370㎡)に及ぶコンクリート打設を行い、新しいオーバーヘッド・トラス・システムを固定するために
ホンダ、米国で第3世代の「リッジライン」の開発を公表、2年以内に発売へ
・ホンダは7月23日、第3世代のミッドサイズピックアップトラック「リッジライン(Ridgeline)」を現在開発中であり、今後2年以内に発売する計画であることを明らかにした。ホンダは次世代モデルのティーザー画像を公開し、新型「リッジライン」がよりタフで力強いデザインを採用することを強調した。この第3世代モデルの導入に備え、ホンダは2026年後半にアラバマ州リンカーン(Lincoln)工場での2026年型モデルの生産を一時休止する予定
GM、スプリングヒル工場に2億7,500万ドルを投資
・GMは6月24日、米国内の製造事業と米国のイノベーションを強化するという広範な取り組みの一環として、テネシー州スプリングヒル(Spring Hill)の製造拠点に総額2億7,500万ドルの投資を行うことを発表した。
• スプリングヒル組立工場では、キャデラックの次世代エンジン車(ICE)モデルの生産に対応するため、1億5,000万ドル以上を投資する。このモデルの追加で同工場の生産車種は計5車種となる。GMは2025年に、ミッドサイ
ステランティス、ウォーレンとスターリングのプレス工場の能力を強化
・ステランティスは6月25日、新たな設備導入により、北米での車両生産に不可欠な部品を供給するミシガン州のウォーレン・プレス(Warren Stamping)工場とスターリング・プレス(Sterling Stamping)工場の能力強化を発表した。
・両工場はデトロイト都市圏で約9マイルの距離に位置しており、今回、ウォーレン・プレス工場に新たなブランキングプレス機(鋼板を型抜きする設備)を導入したことで、自動車部品に成形される前の平ら
フォード、新型EVピックアップトラック向けLFPバッテリー供給に向けて順調に準備中
・フォードは6月17日、ブルーオーバル・バッテリーパーク・ミシガン(BlueOval Battery Park Michigan)工場が、2026年にリン酸鉄リチウム(LFP) EVバッテリーの出荷を開始する見通しだと発表した。このバッテリーは、ユニバーサルEVプラットフォームを採用した初のEVで、手頃な価格帯のフォードの中型EVピックアップトラックに搭載される。
・ブルーオーバル・バッテリーパーク・ミシガンは6月、生産準備における



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