工場稼働状況
GM、スプリングヒル工場に2億7,500万ドルを投資
・GMは6月24日、米国内の製造事業と米国のイノベーションを強化するという広範な取り組みの一環として、テネシー州スプリングヒル(Spring Hill)の製造拠点に総額2億7,500万ドルの投資を行うことを発表した。
• スプリングヒル組立工場では、キャデラックの次世代エンジン車(ICE)モデルの生産に対応するため、1億5,000万ドル以上を投資する。このモデルの追加で同工場の生産車種は計5車種となる。GMは2025年に、ミッドサイ
ステランティス、ウォーレンとスターリングのプレス工場の能力を強化
・ステランティスは6月25日、新たな設備導入により、北米での車両生産に不可欠な部品を供給するミシガン州のウォーレン・プレス(Warren Stamping)工場とスターリング・プレス(Sterling Stamping)工場の能力強化を発表した。
・両工場はデトロイト都市圏で約9マイルの距離に位置しており、今回、ウォーレン・プレス工場に新たなブランキングプレス機(鋼板を型抜きする設備)を導入したことで、自動車部品に成形される前の平ら
フォード、新型EVピックアップトラック向けLFPバッテリー供給に向けて順調に準備中
・フォードは6月17日、ブルーオーバル・バッテリーパーク・ミシガン(BlueOval Battery Park Michigan)工場が、2026年にリン酸鉄リチウム(LFP) EVバッテリーの出荷を開始する見通しだと発表した。このバッテリーは、ユニバーサルEVプラットフォームを採用した初のEVで、手頃な価格帯のフォードの中型EVピックアップトラックに搭載される。
・ブルーオーバル・バッテリーパーク・ミシガンは6月、生産準備における
GM、第6世代V8エンジンブロックおよびヘッドの生産のためミシガン州サギノー鋳造工場に1億5,000万ドルを投資へ
・GMは4月1日、同社のフルサイズピックアップトラックに搭載される第6世代V8エンジンブロックおよびヘッドの生産を支援するため、ミシガン州サギノー鋳造工場(Saginaw Metal Casting Operations)に1億5,000万ドル以上を投資し、新たな設備や金型を導入する計画を発表した。
・今回の投資は、GMが2025年に実施した約55億ドルの投資に続くものとなる。GMは2023年1月、第6世代V8エンジンの生産に向け、
メルセデス・ベンツ、米国で改良型「GLE」「GLS」を世界初公開、タスカルーサ工場に40億ドルを追加投資へ
・メルセデス・ベンツは3月31日、アラバマ州タスカルーサ(Tuscaloosa)工場で、大型高級SUVの改良型「GLE」と「GLS」、およびメルセデスAMG「GLE 53 HYBRID」を世界初公開した。同工場は操業開始から30年で、SUVの生産累計500万台目となるという節目を迎えている。
・同社はまた、今後数年間で米国事業に70億ドルを投じる計画の一環として、2030年までにタスカルーサ工場に40億ドルを投資することも明らかにし



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