トヨタ
トヨタ、タイで「ランドクルーザーFJ」発表、日本含む60カ国に輸出へ
・トヨタのタイ法人であるToyota Motor Thailandは3月21日、新型コンパクトオフロードSUV「ランドクルーザーFJ (Land Cruiser FJ)」を発表した。
・トヨタが「ランドクルーザー」を日本国外で量産するのはこれが初めてとなる。生産はバンポー(Ban Pho)工場で行う。84%の現地調達率を達成し、日本を含む約60カ国に年間4万台超を輸出する予定。発売初年度のタイ国内での販売目標は5,000台としている
北米トヨタ、ケンタッキー工場とインディアナ工場に10億ドルを投資へ
・トヨタの北米現地法人Toyota Motor North America (TMNA)は3月23日、ケンタッキー州ジョージタウン(Georgetown)工場とインディアナ州プリンストン(Princeton)工場に総額10億ドルを投資すると発表した。
・投資概要は以下の通り。
ケンタッキー工場:トヨタが掲げる「マルチパスウェイ戦略」をさらに推し進めるため、8億ドルを投資する。同工場では、新型ミッドサイズ電気SUV「ハイランダー(Hi
パナソニックオートモーティブシステムズ、In-Vehicle Infotainmentがトヨタの新型「RAV4」に採用
・パナソニックオートモーティブシステムズは、In-Vehicle Infotainment(IVI)が、トヨタの新型「RAV4」(2026年2月北米向けから順次発売)に採用されたと発表した。この製品は、日本を除く北米・欧州を含む170か国以上に展開予定。
・「RAV4」のIVIは、ナビゲーションと温度制御を単一のユーザーインターフェースに統合した大型高精細12.9インチディスプレイを特徴としている。Apple Wireless Ca
トヨタ、米ケンタッキー州の生産技術・製造センターを紹介
・トヨタは3月18日、米ケンタッキー州ジョージタウン(Georgetown)にあるトヨタ生産技術・製造センター(Production Engineering and Manufacturing Center: PEMC)の生産技術(PE)チームを紹介した。同センターは設計・開発と生産プロセスをつなぐ役割を担っている。PEチームのメンバー1,274人の大半はPEMCで勤務しているが、北米にあるトヨタの14工場すべてにも一部のメンバーが
レクサス、インドでフルサイズEVセダンの新型「ES」を発売、価格は900万ルピーから
・レクサスのインド現地法人であるLexus Indiaは3月20日、同ブランドのインド市場における初の電気自動車(EV)となるフルサイズセダン「ES 500e」を発売したと発表した。価格は900万ルピー(約1,530万円)から。AWDの同モデルは74.68kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、最高出力252kWを発揮する。0-100km/h加速は約5.5秒、ARAI (インド自動車調査協会)認定航続距離は最長580kmとなってい
トヨタ、ブラジルで4月に新型「RAV4」を発表へ、予約受付も開始
・トヨタのブラジル法人であるToyota Brazilは3月19日、コンパクトSUV「RAV4」の新型モデルを4月にブラジル市場へ投入すると発表した。また発売に先立ち、購入希望者が事前に登録することで、予約リストの優先順位を確保できるプレキャンペーンも開始するとしている。
・同セグメントで世界一の販売台数を誇るこのSUVの新世代モデルは、「S」と「SX」の2つのグレードで展開される。Sグレードは効率的な走行性能、広々とした機能的な室
トヨタ、欧州全域で新型コンパクト電気SUV「C-HR+」を発売
・トヨタは3月19日、欧州全域で新型コンパクト電気SUV「C-HR+」を発売したと発表した。今月から納車が開始される。
・トヨタのeTNGAプラットフォームをベースとする新型「C-HR+」は、2種類のバッテリーオプションと、前輪駆動と四輪駆動の両方が設定されている。同モデルには、トヨタ(51%)とパナソニック(49%)の合弁会社であるプライムプラネットエナジー&ソリューションズ(PPES)が供給する大容量リチウムイオンバッテリーが搭



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